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法律脳
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり・・・ひとへに風の前の塵に同じ。

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「故郷・・・昔昔〜子供のおやつ」


  焼け鉄板の上にといたメリケン粉を流して薄板状にし、
 その上に生姜やさきいか等の具をのせ焼き上げ、
 醤油を塗って新聞紙でくるんだ極めてそぼく(質素)なものでしたが、
 今の「お好み焼き」より私にとっては美味しいものでした。
 
 「焼きだんご」や「どんどん焼き」の話しを今すると、
 大抵の人は、昔の物のない時の食べ物だから美味に感じたんだと言いますが、
 私には納得できません。その理由として、
 昔とて美味かった別の食べ物が今でも同じく美味しく感じる経験を何回も味わっているからです。

 「どんどん焼き」では醤油を塗ることや新聞紙にくるむのは買手の私達の方であり、
 醤油を多く塗るとおやじは例外なく怒りましたが、
 それがとても面白くいつも多く塗って怒られていました。

  また、新聞紙にくるむことを今の人に言うと不衛生だと顔をしかめつらされますが、
 紙が無い時代では安いつつみ紙としておやじはこれを使用していたとは思いますが、
 油が新聞紙にしみこみ、とてもよい仕上り状態となって美味しく感じました。
 不衛生だとしても私は今でも生きていますし問題ありません。

  また、お汁の中に落ちたハエを何度もやむ得ずに飲み込んだ経験がありますが、
 全くなんともなかったことを覚えています。
 
  話しは飛びますが、私の小学生時代に「これはうまい」と言う「ふりかけ」がありました。
 この名前の「ふりかけ」は当時はどこでも普通に売られていましたが、
 今はどこにもありません。

  この「ふりかけ」もどうしても今一度味わいたい食べ物の1つです。
 知っている方はおりませんか?

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