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法律脳
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり・・・ひとへに風の前の塵に同じ。

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 「故郷・・・想い出」

  山登りも秋などによく行きました。
 昔は栗も柿もザクロ等も山やその辺にあるものは自由に取って食べられました。
 また、清水が各所にあり、とても美味しい天の恵みを味わい、今思うととても幸せだと思います。
 
  全国どこでもその町内にはお祭が盛んであり、
 通常はとても忙しかったと思われる父がお祭だけはよく連れていてくれました。
 色々なものをねだって買ってもらい、弟や妹達と喜び合いました。
 父母の愛を最も強く感じる思い出の1つであります。
 
  お祭とは異なりますが、私の故郷では2月の初午の日だけだと思いますが、
 お稲荷さんを祭る行事があり、子供達が竹にぶら下げた五色(?)の幟に
 「正一稲荷大明神」と筆書したものを持参すると、
 ちょっとしたお菓子や赤飯などをくれたものでした。
 このお菓子等の内容が家ごとに異なるため、
 何本や何10本の幟を作って友達と色々な家を廻ったことを思い出します。

  お菓子等がねらいであったとしても「正一稲荷大明神」と筆書きすることが絶対条件であり、
 多少の習字の練習にもなったのではないかと思っています。

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