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法律脳
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり・・・ひとへに風の前の塵に同じ。

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  「故郷・・・仙台〜長岡 お菓子物語」



  少し話しの形態を変えて子供の頃の食物、特にお菓子についての思い出を書きます。

 私の両親は仙台の生れですが結婚後は長岡(新潟県)で生活していました。
 このため、私の記憶している思い出のお菓子としては仙台と長岡の両方のものです。

  まず、第1に“ずんだもち”と言う食べ物があり、
 今でも我が家では夏頃になると作り(私が作ります)、
 その珍味に満足すると共に父母を始め、遠くに行ってしまった色々と、
 懐かしい思い出に慕っています。  
  
  このものは余り若い人は好まないようですが、
 一部の地域では今までも販売されているようですが、
 その作り方としては枝豆をそのまま湯で上げ、中味の豆の薄皮を丁寧にはがし、
 擂鉢で擂り込み砂糖と塩を入れて具を作り、
 その中に当時は小麦粉(今は上新粉)の“ダンゴ”を入れて出来上る素朴な食べ物です。
 もし、この“ずんだもち”を食べたことのない人は是非試して下さい。とても美味ものです。

  また、仙台方面の食物ですが、
 今でもとても美味しいと思っているものに“ゆべし”と“九重”があります。
 また、塩釜の本物の“笹かまぼこ”があります。
 これ等の食物は今でも当時の味がしてとても美味しく、かつ懐かしく思います。

  長岡は米所のため、とても美味しいものが多くあります。
 前に述べた“焼ダンゴ”や“どんどんやき”もとても懐かしい美味しい食物ですが、
 “塩パン”(蒸しパンの一種と思います)と言う“蒸しパン”や
 平べったい“大福”はとても懐かしく思います。
 
  また、今でも有りますが“大手まんぢゅう”は圧巻の“まんぢゅう”と思います。
 “大手まんぢゅう”を宣伝しているわけではありませんが、
 長岡に行ったら“大手まんぢゅう”,“柿の種”“笹だんご”をお土産として是非お求め下さい。
 これ等の食物(お菓子)を幼少の頃食べることができた事を今でも両親に深く感謝しております。
 
 仙台,長岡頑張れ!!

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    はじめまして、
    宜しければ、これからブログお友達になってくれませんか? 削除

    [ ★絢香★ ]

    2008/4/17(木) 午後 5:09

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