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法律脳
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり・・・ひとへに風の前の塵に同じ。

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                         浦和宿跡
 


 「父の死・・・長岡〜浦和」


 戦時中は父の会社も順調でしたが、戦後は製造業、特に、鋳物業は全く仕事がなく父の会社も大変な状態に追い込まれたようで、会社の経営も苦しく、そのためでしょう昭和26年わずか55才で亡くなりました。

 
 かなりの債務もあり、個人保証も多くあり私達は家も土地もその他値打ちのあるものはすべてとられて、所謂無一文の形で長岡を離れました。

 
 幸い、埼玉県の浦和に小さな家を父が予め購入していましたのでここにすべてが移りました。この家も当然ながら債権者に執拗に言われましたが、死守しました。

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