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法律脳
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり・・・ひとへに風の前の塵に同じ。

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 「故郷・・・雪の記憶」

  普通食事は明るいところで取りたいものですが
 殆どの家庭では一階に電気をつけて食事をしておりました。
 これは多分二階に食事を運ぶのが面倒のためと思いますが,
何か他に理由があったのでしようか?
 
  豪雪により以上のような不便な点が多々発生しますが、
 豪雪による便利な点もありました。雪によりすべての場所が埋まるため、
 当然道路も畠も雪の下になります。
 
  そのため、冬期以外では存在しない道路らしきものが、
 人の踏み足によって作り上げられるケースもあり、
 これに準じて通常は歩行できなかった畠の中に道路(近道)ができました。
 そのため近道等は朝一番に利用する人が作ることになり、
 その人の長靴の跡を次の人がなぞって行くのが通常でした。

  一番の人は大抵は大人でしたので子供の私は大きい長靴の跡や、
 歩幅の違い等を克服して一生懸命歩いたものでした。
 大人の長靴の大きなへこみ跡が今でも鮮明に残っておりますし、
 そのへこみ跡は何か芸術的な模様のように思われました。

 続く・・・。

 さて、マクロからミクロに話を変えようと思う。

 今回の暫定税率廃止、税金の再分配理論では、
 「自動車ユーザーの使用頻度に応じて、富が一時的に再分配される」
 と言えそうである。

 さて、今回、損する人とはどんな人だろうか?

 トクのはこんな人々だろう。
 ・地方で通勤や仕事自体に自動車を使っている層
 ・自動車を使っている事業主
 「地方型の人々」「企業」には恩恵が届く。

 ところが、次のような人々はカヤの外だ。
 ・自動車を保有しない層
 ・自動車の利用頻度が低いサンデードライバーの層
 「都市型の人々」には恩恵は少ないであろう。

 あたり前の話ですね。

   ◆◆◆ ◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇ ◆◆◆

 ちなみに地方型の私は、月100〜150ℓのレギュラーガソリンを
 使用している。

  100ℓ×25.1円=2,510円/月
  150ℓ×25.1円=3,756円/月

 でも、これは正確な数字ではない。
 この国では税金(ガソリン税)に税金(消費税)をかけるという、
 理論的に不可解なことをしている。

 再計算すると次のようになる。

  100ℓ×25.1円×1.05%=2,635円/月
  150ℓ×25.1円×1.05%=3,953円/月

 私の減税効果は、2500〜4000円程度/月のようです。

 この金額以上に、国と地方がリターンを生み出せれば、
 税金として支払う価値があるでしょう。

 さてさて、みなさまのご家庭(企業)ではいかがでしょうか?

 PS 先週もご案内しましたが筆者の立場は、
    「一般財源化すれば、ガソリン税の税率は現行の暫定税率以上
     であっても仕方がない」です。

四月一日

 「自分」

 自分が「自分」を何も意識してない時、

 または意識しているときの「自分」と

 他人の見る「自分」とがいる。

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