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法律脳
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり・・・ひとへに風の前の塵に同じ。

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○●○●・・・☆★

「黄金の左」

左下手を取ってからの投げ・・・左下手投げ


憎らしいほど強かった第55代横綱北の湖敏満を豪快に投げ飛ばしたのは


日大出身第54代横綱輪島大士ぐらいであろう・・・。


実に痛快であった。


24年ぶりか、本場所にNHKのゲストとしてデーモン閣下と現れ


閣下に負けず予想以上に饒舌な解説をしていた。


事前に学習してきたとしても、やはり優勝14回を誇る大横綱、


実践で培った相撲への目線は鋭く、さらに分かり易かった。


次回のゲスト出演を期待したい。





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現役時代、愛車リンカーンコンチネンタルをお店の前に横付けして


夜の街に繰り出すところをよく見かけたものだ。


縁あって、慈善大相撲の枡席のチケットをもらったことも・・・。


当時の阿佐ヶ谷では人気力士とふれあう機会が彼方此方にあった


古き良き昭和の光景が懐かしい・・・。

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1.【埼玉の話】日興コーディアル証券

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さて、日興コーディアル証券ですが、旧日興證券を創業したのは、

埼玉県川島町出身の遠山元一です。

日興は埼玉をルーツとする企業です。



昭和19年に旧日興證券(前身は川島屋商店)を興した遠山元一は、大正の

時代から三菱に出入りしていました。



三菱から遠山への信頼はとても厚かったようです。



昭和恐慌(昭和2年)では、地元の入間銀行に経営不安のうわさが流れ、

ピンチとなりました。

入間銀行の創業家は、川島屋商店の大株主でした。

そんな入間銀行を救うべく、三菱銀行からのサポートを遠山の口利きで、

取り付けたという話が残っております。



その信頼関係からすれば、今回の金融再編で、日興が三菱グループに入る

ことは、自然なことだと考えるわけです。





現在、遠山家は日興とのつながりが切れています。

遠山元一には、4人の子どもがいました。

長女は嫁ぎ、長男、次男は音楽家の道へ進みます。



残った三男が東大卒業後、自ら会社を興し、体験の中で経営を学びました。

その後、日興に入社。日本青年会議所会頭などを務め、日興でも順調に

副社長にまでなりました。



「ゆくゆくは社長に」

そんな期待の高まるなか、彼はフランスで飛行機事故に遭遇します。

遠い異国の地。三男は命を落とし、遠山の系譜は日興から消えることと

なりました。

それは、父元一の死後、およそ半年後のことでした。



今、埼玉と日興とのつながりを知る埼玉人は少ないようです。

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特許における罰則について”



 特許法では第11章において罰則に関する規定が設けられております。



 特許に関する一連のブログの最後のしめくくりとしてこの罰則に関する概要を次に記載します。



 1)侵害の罪



  a)特許権又は専用実施権を侵害した者は10年以下の懲役もしくは1千万円以下の罰金。



  b)また、侵害する行為とみなされる行為を行った者は5年以下の懲役もしくは5百万円以下の罰金。



 2)詐欺の行為の罪



 詐欺の行為により特許,特許権の存続期間の延長登録又は審決を受けたものは3年以下の懲役又は3百万円以下の罰金に処する。



 3)虚偽表示の罪



 法第188条の虚偽表示の禁止の規定に違反した者は3年以下の懲役又は3百万円以下の罰金に処する。



 4)偽証等の罪



 この法律の規定により宣誓した証人,鑑定人又は通訳人が特許庁又はその嘱託を受けた裁判所に対し虚偽の陳述,鑑定又は通訳をしたときは3ヶ月以上10年以下の懲役に処する。



 なお、事前に自白したものは刑の減刑又は免除が出来る。



 5)秘密を漏らした罪



  a)特許庁の職員又はその職にあった者がその職務に関した知得した特許出願中の発明に関する秘密を漏らし又は盗用したときは1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。



  b)秘密保持命令に違反した者は5年以下の懲役もしくは5百万円以下の罰金に処する。国内外においても同じです。



 6)両罰規定



 法人の代表者又は法人もしくは人の代理人,使用人その他の従業員がその法人又は人の業務に関し次の行為をした者やその法人に対し次の罰金刑を処する。



  a)前記1)項の侵害及び秘密保持に関する違反に対しては3億円以下の罰金。

  b)前記2)項及び3)項に関しては1億円以下の罰金。



 7)過料



  a)虚偽の陳述に関するもので10万円以下の過料。



  b)呼出しに出頭せず、宣誓,陳述,鑑定,通訳を拒んだものは10万円以下の過料。



  c)調拠調べ又は証拠保全に関し、書類や物件の提出に従わないときは10万円以下の過料。

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