愛猫ミルクの甲状腺亢進症闘病記録

愛猫が10歳を過ぎ痩せてきたら気をつけて!

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甲状腺亢進症が落ち着いてきたミルク。
でも実は昨年末から心配な症状が・・・・


今朝、起きたら廊下に血尿の跡が・・・・
ミルクです

昨夜私が12時半ごろまで起きていた時は何も変わりありませんでした。
何時かは覚えていませんが、夜中に1度トイレに起きたときも、
いつも通りベッドの上で寝ていました。
それなのに・・・・血尿再発3回目です

昨年の12月末よりミルクのトイレの様子を書きとめたノートには、
トイレを出たり入ったりの記述は8回
尿検査は2回行いましたが、白血球の値は少し高めながら、PH・血液反応は正常値。
処方してもらった抗生物質を飲ませると、すぐに普通にオシッコが出ます。

今日も朝食を食べてすぐに抗生物質を飲ませ落ち着くのを待っていたら、
1時間ほどしてご飯を吐いてしまいました。
飲ませたクスリの効果が分からなくなって、しかもオシッコもまだでない為、
病院に行くことにしました。

いつもの掛かりつけの病院が休診の為、駅向こうの病院に
下の3匹(マロン・トラ・茶介)がお世話になってる病院です。

今までの症状を話したところ
「普通の膀胱炎でなく、特発性膀胱炎では?」

特発性膀胱炎とは、
アメリカでは一般的になってはいるが、日本ではまだまだ認知されていない疾患で、
猫の下部尿路疾患のうち、なんと1/2〜2/3を占めているといわれているそうです。
尿検査をしてみると、PH・血液反応共に異常は無く、
多少白血球の値は高いだけ。
膀胱炎の原因が特定できないことが多く、再発を繰り返す。

まさにミルクの症状ぴったり

勉強会で先生も勉強したばかりだそうで、
色々教えていただきました。

原因として考えられるのは
 多頭飼いのストレスを与えていないか・・・
 食事は缶詰とカリカリを半々で・・・・
 トイレ・ベッドなどの位置を安易に変更していないか・・・・
など、一番重要なのは薬ではなく、飼い主の教育だそうです。

言われてみると思い当たる点が多数です。

母の入院でバタバタして、缶詰+カリカリのご飯を、カリカリだけにしたり、
お客様の時、トイレの位置を長時間移動させたり、
病み上がりで体重が落ちたミルクには、大きくなった茶介やトラがストレスだったり・・・・

甲状腺の病気もホルモンのバランスが狂いやすい為、
薬の服用で外見的には落ち着いて見えても、
ミルクにとっては気だるかったりイライラしたり、
膀胱炎を起こストレスの要因の1つのようです。

先生のお話では、飼い主の教育が一番の処方だそうです。

缶詰の食事
トイレを増やす
ミルクにとってストレスが無い生活を送れるように心がける
とりあえず思いつくことから対処して行こうと思います。

まず先ほどトイレを新しく1つ買ってきました。
本来は猫1匹にトイレ1個が良いそうです。
でもさすがにトイレ5個は狭い我が家では置けないので、
箱型トイレ3個、新聞紙簡易トイレ4箇所で我慢してもらおうと思います。
もちろん、まめにお掃除を心がけます。

病院で、止血剤と栄養剤を点滴で150mlほど入れてもらいました。
家に帰って少しして、オシッコもしっかり出ました。
朝ご飯を吐いているのでご飯を少しあげたら、
先ほどまたちょっと吐いていました。

今はホットカーペットの上で寝ています。
でも顔を上げたまま・・・まだちょっと気持ちが落ち着けないで居るのかな?
イメージ 1


まあ、何はともかくミルクの状態が落ち着いて、
膀胱炎の再発を繰り返さないようにする為に、頑張りま〜す

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