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闘病中のミルク、お薬を毎日飲まなくてはいけません。
連休に友人から誘われ、軽井沢に2泊で出かけることになりました。
留守を息子に頼むのですが、ミルクに上手に薬を飲ませることができるだろうか?
私の薬の飲ませ方は、猫を仰向けにひざに抱き、手で口をこじ開け、喉の奥に薬を投げ込んでいます。
自分で言うのもなんですが、上手に薬を飲ませていると自信があります。
でも息子にこれができるか・・・・
予行練習をしてもらいました。
息子は私のようにミルクの口をこじ開けることは出来ませんでしたが、
口の横から器用に薬を入れて飲ませていました。
「ほら上手く飲ませられたから安心して出かけて良いよ」
と言ってくれました。
「何か困ったら、電話してね」と息子にメッセージを残し、一路軽井沢に♪
夜、携帯に電話が・・・・
「何度口に薬を入れてもミルクが出してしまう!」
う〜〜ん、やっぱりね〜。
あの練習の時の飲ませ方で飲んだのは、たまたま上手くいっただけ、
やっぱり錠剤を飲ませるのは難しいからね〜・・・
で、本来はいけないと思うのですが、考えていた奥の手を息子に伝授しました。
それは、錠剤をスライスチーズで包む!!!
もくろみは成功しました。
難なく薬を飲ませることが出来たようでした。
ご飯が終わるとチーズがもらえるシステムはミルクには嬉しかったようです。
今日の夕食後、旅行から帰った私から薬を飲ませられたミルクは、
息子を見上げ、「チ〜〜〜ズ!!!」と鳴いていました(笑
4日の火曜の朝、2週間ぶりの血液検査です。
さて、結果はどうでしょう?
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