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Twitterで僕をフォローして下さってる方には既出なのですが、こないだ高齢の女性がノーブラでキャミソール
姿だったのを目撃致しました。んー、基本的に女性の胸が見えるのは歓迎なのですが、これはさすがに許容
範囲を大きく逸脱し過ぎてます。んで、更にその方が前かがみに。ストップ・ザ・レーズン・イン・ザ・サンです。
いくら夏でも、昭和初期の女性がつつしみを忘れてはいけませぬ。あ、若い方は大いにつつしみを忘れるのも
いいんですけどね。むしろ歓迎。鴨料理屋に、ネギが鴨背負ってやって来るくらい歓迎です。(これは、ウチの
弟の表現を拝借。「鴨がネギ背負って」の、更においしいVer.との事)
さて、今日は大分に出張で行ってきました。移動距離が長いと、ついつい車の中で熱唱してしまうのは、きっと
僕だけではないと思われますが、何も声がかれるまで歌う事はないよなぁ、と自分でも呆れております。正に
「ライブハウス車内へようこそ!」ってな感じです。エア観客に向かってマイクを差し出してしまいそうな勢いで。
「ここは車内だぜ?」なんつー馬鹿MCもかましてみたりして。(元ネタがわかる人だけ笑って下さい)でもって、
歌う曲の中には、ちょこっとだけですが、洋楽が入っております。自分の世界に入る時にi-podに合わせて歌う
お気に入りの曲に「Miyako Hideaway」ってのがあります。アーティストは「Marion」です。あんまし売れてない
バンドなんで、ご存じない方も多いと思いますが、ブリットポップ全盛時のバンドです。
まー、一番好きな曲は「Miyako Hideaway」(2ndアルバム「The Program」収録)なのですが、今回は初めてこの
バンドに遭遇した時の「うぉ、めっちゃ僕好み」と思わせるに至った1stを紹介です。「This World And Body」は、
実に日本人好みのマイナーなコード進行が多い作品です。マンチェ出身じゃなかったかな?同じマンチェでも
ローゼスやハッピー・マンデーズなんかとは違うナイーブさがあります。どっちかっつーとsuedeの系譜かな。
レニ、マニ、スクワイアを擁していたローゼズや、バーニーを擁してたsuedeなんかと比較すると、演奏は結構
荒いです。緻密な音作りは向いてないw かと言って、パンクのような痛快さもない。存在的にはちょっと地味で
「時代に埋もれてしまった」感があるのですが、なんつっても曲が好き。こういう「ちょっとナルシスト」な音って、
自意識過剰な僕にはドンピシャでハマる音だったのですよ。ちなみに2ndではなんと、ジョニー・マー(スミス)が
プロデュースしてたりもするのですが、そのまま失速して解散しちゃいました。んー、残念。
んでは、1stのオープニングを飾る、疾走感溢れまくりの「Fallen Through」をどうぞです。
疾走し過ぎて息切れしちゃったのかもなぁ。スタミナ付けといてくれればよかったのに。んでも、これ結構
かっこよくないですか?ギターも難しい所なさげなのにw
てか、ロックのアルバムジャケって、こういう地下道っぽいの多いですよね。何ででしょ。ライブハウスが
地下にある事が多いからかなー。時代は移り、今やライブハウスと言えば車内ですけどね。ローゼズが
「90年代はオーディエンスが主役の時代」つってましたが、今のオーディエンスなんてエアですよ、エア。
まー、僕個人の場合に限られますが。
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ストップザレーズンも爆笑しちゃいましたが・・・
マリオン?知りませんでした〜 もぅ、どんぴしゃかもしれません♪めちゃカッコいい〜と思って「Miyako Hideaway」のPVも観てきたのですが、好きです〜!
曲、最高だし、見目麗しい♪ トニー・ヴィンセントが好きなのですが、声も似てます。大好きな声の感じです! ポチ☆
2010/8/6(金) 午後 6:07
nicchinさん、これ、なかなか「埋もれた逸材」でしょー。まー、
残念ながら埋もれたままで終わってしまってたりしますが…。
「Miyako Hideaway」とか、日本人好みにも程があるっつーかw
(ちなみにMiyakoってのは日本の「都ホテル」から取ったらしい)
トニー・ヴィンセントってよくわかんなかったのですが、Jesus
Christ Super Starの人だったのですか?あれは凄かったなぁ。
2010/8/7(土) 午前 1:53
他の曲もいくつか聴いてみたのですが、どれもいいです〜♪
なぜ売れなかったの?って感じ。。。
トニー・ヴィンセントの記事です。
また、お時間あるときにでもよろしければ♪(押し売り)
http://blogs.yahoo.co.jp/nicchin7/10130670.html
2010/8/7(土) 午前 2:15
nicchinさん、お気に召して頂けたようで何よりです。何で
売れなかったのでしょう…きっとあの時期はアレコレ面白い
バンドがいたので、陰に隠れちゃったんだろうなぁ。残念。
トニー・ヴィンセントでぐぐったら、何番目かにnicchinさんの
記事が出てきましたので、読んできましたよw
2010/8/7(土) 午前 2:32
よく聴けば全然チガウケド、
オープニングの声の低いトコ、
一瞬、リックアストリーかと思った〜(笑)。
2010/8/7(土) 午後 9:07 [ ジャック ]
ジャックさん、なんて懐かし過ぎる名前をw Together Fpreverと
Never gonnna give you upしか思い出せませんが…。
彼は今は一体何をしてるんでしょうねー。
てか、似てますかー???ww
2010/8/8(日) 午前 2:49
あんまし売れてないバンドですが、ご存じです。
何故かうちのCD棚にもありました。
売れていない割には結構、ブックオフとかで見かけます。
中古という事は「一度は売れた」ということですよね…。
ということは、思ったより売れていたのかもしれません!
2010/8/23(月) 午後 4:56 [ kollektable ]
kollectableさん、これって売れてたの??とてもそうは思えんww
だって誰も知らないもん…kollectableさんくらいなら知ってても
おかしくないけどね。
ちなみに都ホテルの前を通ると、僕の脳内では「Miyako Hideaway」
が流れますです、はい。
2010/8/23(月) 午後 11:41
懐かしい!
自分もBrit Popはリアルタイムで知っている
世代なので、このアルバム持っていました。
当時はBrit Popバブルだったので、色々なバンドがデビューしましたよね。
あと、EchoberryやThe Bluetonesとかも持ってました。
先日、Brit Popを特集した英国の雑誌を、
当ブログにて晒してみました。
また近々、マンチェスターの写真ニャンぞ
も貼ってみようと思っています(^^)
2011/1/23(日) 午後 2:31
Ozzにゃんさん、こんばんはです。まさか今になってMarion記事に
コメントがつくとはw びっくりして二度見しましたよ。
ブリットポップ全盛期は楽しかったですねー。僕もSilver Sun
とかMenswearみたいな時代の
徒花ちっくなの聴いてたなー。
2011/1/23(日) 午後 10:35
はじめまして。
今でも物凄くMarionが好きです。
「Miyako Hideaway」から好きになった方は珍しいかと。
2ndアルバムは1stの勢いが無くなって自分は余り聞かなかったんですが、
今聞くと物凄く良いんですよね…。
今は「Is That So?」が一番好きです。
MarionはLIVEが本当に良くて当時のBritPopは大体チェックしていましたが
生の歌声を聴いてMarion以外目に入らなくなりました。
何度も再結成はしてますが、今度もまた復活してくれる事を願ってます。
2017/5/28(日) 午後 3:49 [ pop***** ]