ビールの缶で戦車作れるよ

月2-3回しか更新しないという、実にアレなブログです。

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春が来て少し暖かくなってきました。それまでの寒い日々はベランダも締め切って部屋の中の
暖気を逃さないように過ごしていたのですが、最近は外の風が気持ちいいので、窓を開け放つ
ことも多いです。僕が住んでいる部屋は3階で、基本ベランダ側の窓は鍵を閉めないんですが、
先日奇妙な事が起きました。帰宅して部屋に入ると、何故か灯りが点いているのです。あれ?
おっかしいなぁ…と思って部屋の中を色々と確認すると物の配置が違うのですよ。「こんな場所
に飲み物は置いてないはずなんだが…」なんてものが多数。ふとベランダを見ると、干していた
洗濯物が若干左右に広がっています。具体的に言うと「人が通れる隙間」が出来てたんですね。
…とまぁ、今年の4月1日はこういうネタでいきました。10人ほどが引っかかってくれてカボチャ頭
としてはとてもとても満足しております。色んな方にご心配をおかけしましたが来年は更に練った
ネタでご心配をおかけしたく思っております、はい。騙された方、色相が濁っているかの確認を
しておきましょう。


不快な思いをすると「色相が濁る」という話の元ネタは「PSYCHO-PASS」という作品です。これ、
めちゃめちゃ面白い作品で、このブログでも何度か取り上げております。一応抜粋しておきます。


この原画展が博多で行われていましたので、先日行ってまいりました。ここ数年、原画展に行く
機会増えてきたなぁ…。絵心のない僕的には、緻密なパースや色彩あふれる絵が描ける人って
憧れちゃうわけです。前回の上條淳士氏もそうですが、この作品も緻密な絵柄が好きですね。


会場は博多阪急7階です。博多駅に隣接した百貨店で、僕の家からは比較的近かったですです。
博多阪急にはとんと用事がなかったんでいつも素通りでしたが、今回初訪問です。入口にあった
写真撮影スポットがコチラです。ちなみに「向き合って銃を構えあう」という構図での撮影も可。

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撮影用にドミネーターもちゃんと用意されていましたよ。市販もされている銃なので、きっと
皆さんも街中で向けられた事があるんじゃないかと思います。あ、ないですかそうですか。


原画展の中は撮影禁止でした。驚いたのは初期段階のラフ画では常守朱ちゃんはもう少し
お目々ぱちくりだった点です。今となっては「眠そうな目の朱ちゃん」がデフォルトなのですが
これはこれでかわいかったです。キャラ的にはイケメン揃いの作品なので、会場内は女性の
比率も高く「填島様ぁ♪」とか「狡噛くんかっこいい!!」「ギノ、知的だよねー」なんて会話も
ちらほら。僕もイケメンなので、こっちも見ればいいのになぁと思いました。(一部嘘あります)
原画展に行くと毎回思うのですが「こんな綺麗な絵が自由自在に描けて、それを仕事にして
おられる方々って凄いなぁ」と思います。アニメーターの薄給っぷりはWeb等でよく目にします
し、生活そのものは楽ではないかもですが、やはりどっかで憧れてしまいます。


戦利品はこちら。おまけのポストカードもいただきました。

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ま、エイプリルフール以外でも絶えず嘘をつく僕的には、この作品のような世界が訪れると
非常に困るのですけどね、うん。真っ先に「対象を排除します」で撃たれるだろうなぁ。
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この時期になると桜関連の曲がよく流れますよね。こないだ、コブクロの「名もない花には名前を
付けましょう♪」という歌詞を聞いて部下が一言「名もない花ってどんなのですか?大体、名前が
付いてるはずですよね?」と。僕は「新種とかじゃないの?」って答えましたら「それを発見したら
名前を付けていいって事ですね」と返答が返ってきました。そもそも僕は花の名前とかよく知らん
ので「それが名もない花なのかどうか」を見極める知識がないです。これって結構ハードル高い。
あの歌は「新種の花を発見した場合は、その花に学術名を付ける権利が与えられる」事を歌って
いるのでしょう。しかも、この世に一つしかないのを発見とか無理ゲーですね、うん。


そんな春を過ごしていた僕は、またも上條淳士先生の個展に行ってまいりました。福岡市中央区
春吉ってところにあるエスプレッソスタンドの「tagsta」という場所です。んでもって吉祥寺に続いて
またも美麗な原画を拝見してきた次第でございまする。前回の吉祥寺の個展に続いて2回目です。
漫画記事で「SEX」も取り上げているので、彼の記事は3回目になりまする。僕の漫画記事1発目、
上條センセだったのね。このブログも2008年からなので、もうまる8年経過しておりまして、100人
以上の漫画家さんを取り上げておりますが、記念すべき1回目という事で僕の思い入れの強さも
お分かり頂けるのではないかと思ったり思わなかったりします。


ここ、時折ギャラリーやLIVE会場として使われたりするエスプレッソスタンドなのですが(さも以前
から知っているかのように書きましたが初訪問です)、実に綺麗なスペースでございました。本業
であるエスプレッソの方も実に素敵でした。TO-Yにちなんだオリジナルドリンクもあったようです
けれど、せっかくなのでエスプレッソを頂きました。決してそのドリンクの存在を知らなかったって
訳ではないです。ええ、決してそのような事はないです。エスプレッソが飲みたかった、それだけ
ご理解ください。うまいのよこれが。名付けてエクセレントエスプレッソ。


原画は前回よりも展示している数が増えていましたね。実在の人物をモデルにしたイラストでは
前回もあった吉川晃司に加えてThe Street Slidersのハリーや蘭丸、仲井戸麗一なんかもあり、
凄く精密な絵だなぁと舌を巻きました。ぐるぐるっと巻きました。人物以外ではバイクやイグアナ
なんかも書かれていますが、質感が伝わる絵と言うか…ちょっとバイクのイラスト見たってちょ。

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白黒のイラストなのに、めっちゃ伝わる金属の質感。熱やオイルや排気音まで伝わってきそうな
レベル。でもちゃんとイラスト。凄いよなぁ。あと、僕が好きなシーンとして「TO-Y」の終盤シーン
も掲示されていました。引退してもう行われないはずのLIVE会場に押し寄せる数万人の群衆、
バイクを飛ばしまくる主人公TO-Y、妨害するトラック。緊迫感あふれまくるシーンですです。

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井上雄彦もそうですが、アングルが凄いです。誰も書かなかったアングルですよね。彼以前と
彼以後で漫画の表現の広がり方は大きく変わったんじゃないかとすら思います。お、なんだか
真面目に書いているな、今日の僕は。


実は今日お休みなので、もう一回見に行ってきます。ついでに天神に「おそ松さんSHOP」なる
お店も出来ているみたいなので腐女子の生態観察もしてこようかと思っておりますw

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最近ハマっている漫画に「お前はまだグンマを知らない」という破壊力抜群のネタ漫画があります。
仕事の関係で高崎に行った時に、通りがかった書店に「サイン本あり」とか書かれていましたので
ついつい購入してしまいました。あかんなぁ、これ。人前で読むもんじゃない。思わず声が出ちゃう
もんね。新幹線と飛行機の中で笑いをこらえるの必死でした。仕事以上に必死でしたよ、ええw


で、高崎から東京に戻りまして系列の東京の新規事業所視察を終えて「目標の予定は全て終了」
になりましたので、吉祥寺に足を運びました。実は狙っていたイベントがあったのです。1980年代
からずっと好きなミュージシャン、藤井冬威についてです。伝説のパンクバンド「GASP」のVocalist
で、その後哀川陽司のバックバンド「EDGE」を経てソロデビューした藤井冬威ですね。まぁ、ここの
ブログに来られる方であれば、世代的にもご存知の方も多いんじゃないかな?彼がデビューして
今年が30周年なのです。ま、ネタバレしますと彼は「漫画のキャラクター」なんですけどね。ちなみ
に作者さんは吉川晃司のCDジャケやアニメ「スペースダンディ」のキャラデザインもされています。


上條淳士作品については2008年に記事にしております。当時はもうちょい読みやすいBLOGだった
のがわかりますね。いつの間にこんな長文BLOGになってしまったんだろ…。物語はパンクバンドを
脱退したTO-Y(主人公)が哀川陽司(もろ吉川晃司なキャラ)のマネージャーの目に留まり、芸能界に
デビュー。アイドルっぽい売り出し方をされてしまうが・・・といったお話。ロックがまだ今のような形で
なかった頃に現れたにもかかわらず、音楽漫画の金字塔的な存在になっています。その「TO-Y」を
主軸とした上條淳士氏の個展が開催されていた訳です。行くしかないでしょ?ちなみに僕が行った
のが初日。1週間なので行きたい人はお早めにです。


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会場には小学館等からお花がいっぱい届いていました。会場は満員御礼状態。原画が所狭しと
いっぱい展示されていたのですが、これが写真撮影OKとの事でした。最近多いですね、撮影OK
なイベント。おそらくSNSで写真が出回った方が「生で観たい」意欲がそそられるのではないかと
推測します。


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美し過ぎる。僕は中学生だったころに上條画に心を鷲掴みにされたのですが、今の漫画家さん
達にもまったく見劣りしないどころ未だにいトップクラスですよね。んでもって、一つ一つ「あー!
これはあのシーンだ!」とか感激しながら一通り見終えまして、グッズ(後述)をいくつか購入し、
ギャラリー出ようとしたところ、なんとまー上條淳士先生がそこにおられました。マジすか。あの
憧れの漫画家さんですよ、うわー、どうしよどうしよとうろたえつつも「とても素敵な個展でした。
九州から来た甲斐がありました(←ここを言うところがイヤらしい僕)」とお伝えしたところ、握手
をして下さった訳ですよ。なんつースペシャルタイムだ。中学生の頃の自分に自慢したいです。
「あ、君それ読んでるんだ?ふーん。まぁ、自慢じゃないけど自慢だけど、僕は上條先生と握手
したことあるぜー。生原稿も見たし。ふふふーん♪」と自慢したい。あ、悔しがるのは僕なのか。
やめとこうかな、うん。


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戦利品は「GASP解散GIG 帝王切開」と「TO-Yデビュー」のTシャツ、そしてポストカードです。美麗。
右下の女の子は「SEX」に登場したカホだな。出来れば起き上がったところを正面から見たいです。


今日は写真が多くていいな。今後も写真多めでいきましょうかね。文章長いのは変わらんと思うがw

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こんばんは、嘘つきすぎて最近発言を信じてもらえないカボチャ頭です。こないだK-POPのお話に
なった時の事なのですが「KARAって日本語訳するとどういう意味か知ってる?」とスタッフに質問を
投げかけてみましたところ「いや、知らないっす」と返答が返ってきました。「あれは腰回りって意味。
越とヒップを強調したダンスを踊るのは、そこが自分たちの売りであり一番男性陣にアピールできる
チャームポイントだからなんだよね」と思い付きで言ってみましたら「へぇ!知らなかったです!」と
みんな一様に言ってきました。「知らなかったでしょ?僕も知らなかったww」と答えると皆ドン引き。
「笑えるわー、単なるでまかせなのにwww」と爆笑する僕に「もう〇〇さんの言う事は信じない事に
します」と返すスタッフ。いやー、面白かった。…狼少年ってこうやって孤立していったんだろな。


こないだ、佐賀の事業所まで書類を届けに行きまして、そのついでにバルーンフェスタに行きました。
…正確に言うとバルーンフェスタのイベントまで時間があったから、ついでに書類を届けてきた訳で
ございますけどね。3年前記事にした「2012 SAGA INTERNATIONAL BALLOON FIESTA」の時から
もう3年も経つのか…。その前の「2010SAGA INTERNATIONAL BALLOON FIESTA」の記事からは
5年。毎年は仕事の関係で行けませんが、ちょこちょこ行ってるんだなぁ。


今回は夜の部に行きました。ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン(夜間係留)です。日本夜景遺産に登録
されているとの事で、他の場所では決して見る事の出来ない光景かなと思います。日が落ちてきて
準備が次第に進みます。暗い中で着々とバルーンが膨らんでいきます。このイベント、実は期間中
も「風が強いと開催中止」という実に不安定なイベントではあるんですが(気球が膨らまない代わりに
バーナーで炎をばんばん灯すんですけどね)、今回は何とか開催が出来たようです。準備の光景が
こちらです。

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んー、期待が高まりますね。MCは地元局のアナウンサーさんらしいです。よく通るかわいい声です。
顔はわかりませんが、きっと美人です。推定28歳、スリーサイズは88/60/88で得意料理はシチュー、
趣味はカフェ巡りで甘いものが好きだけどダイエットのために我慢している、好きなミュージシャンは
BUMP OF CHICKEN。きっとあの声はそういう声です(テキトー)


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徐々に準備が進行していきます。でかいなー、やっぱり。でかい事は素晴らしいんだろうなぁ…。
んー、もう少し僕のも大きくなってくれたらいいんだがなぁ。ま、でもあんなふわふわの気球よりも
硬さでは勝ってるからな、うん。「え!なにこれ金属?」って言われるのが目標です。ま、そうこう
しているうちにいよいよ定刻になりました。MCの女性(推定28歳以下略)の声が響き渡りまして、
生バンドの音楽が鳴り渡ります。「バーナーズ・オーーン!!」という声とともにこんな光景が…

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壮観です。煌々と照らし出されるバルーン。一つ一つはぼわーんと淡い感じなのでしょうが、ここ
まで多いとかなり明るくなります。僕のも夜光ると面白いんだけどなぁ。「え!なにこれ蛍光灯?」
みたいな事を言われるのが夢です。あ、でも光っても誰も気持ちよくないのか…。笑いは取れると
思うけどね。閑話休題、このイベント光景youtubeにUPしました。



生バンドの音が気持ちいいです。マイケルの「BEAT IT」とかクラプトンの「Change The World」とか
演奏されていました。「Change The World」は歩くリズムに丁度いいのですね。光の中でこの曲を
バックに歩くのはなかなかに幸せな気分になれますです。テクテク歩きながら様々なバルーンを
見て回ります。TOPのHONDAのASIMOもこの時に撮影しました。あれ、指がふにゅふにゅ揺れて
まるでおっぱいを揉んでいるかのようでした。あ、生バンドも見られました。楽しそうに演奏してて
羨ましくなっちゃいました。


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イベントの最後は花火バーン!です。んー、実に雑な説明だなw んで、佐賀の事業所に戻ります。
ちょうどスタッフが会社を出た頃で、焼肉でもおごったろうかなと思った訳ですね。スタッフのみんな
に上記の動画を見せて「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューンってのは、日本語に訳すと『燃え上がる恋
の炎』という意味なんだよ。ロマンチックでしょ」と解説します。「へぇ、そうなんだ」と僕の嘘を信じる
スタッフのみんな。ちょろいな、こいつらw ま、でもまた嘘つきって言われるんだろうな、うむ。気にも
しないけどね。
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まー、ここんところめちゃめちゃ忙しいカボチャ頭でございます。実はここに掲載する記事は
8月の出来事なのですよ、ええ。なんつー放置っぷり。最近会議ばっかりでつまんないです。
僕は現場が好きなんだよね。んでも、実は会議で一個だけ目標があります。発言が場違い
な発言をするスタッフを「愚か者!ここをどこだと心得る!場をわきまえよ!」とか「口を慎む
がよい、若輩者めが」と声を荒げてみたいっす。これが今年中に達成できればいいなぁ。ま、
言いたいだけなんですけどね、うん。怒鳴る内容はどうでもいいっつーか。誰か僕に怒られ
たい奴いないかなぁ…。


さて、そんな訳でやってきたのは大分県立美術館OPAMです。僕が行ったのは平日でした
が、お客さんは満員御礼。スタッフに「あれ?大分なのに人がいっぱいいるよ?」つったら
「大分ディスるのやめてください」と言われました。だって、大分でこんなに人がいっぱいの
状況見た事なかったんだもん。(大分在住の方、申し訳ありません)で、開催されていたのは
「WALL OITA 進撃の巨人展」です。作者が大分出身なんですよね。ちなみにこの作者が昔
ネカフェでアルバイトしてた時の店長が僕の部下だったりします。いやー、楽しかったです。


OPはでかいスクリーンでの映像。僕らは巨人に見つからないように息をひそめております。
「見つかったら食われる」という恐怖心のあまり笑いがこみ上げてくる僕。MCのお姉さんは
調査兵団の1人という役回りっぽいです。「みんな!息をひそめるんだ!」とかでかい声で
マイクで喋っておられます。そのうち1匹の巨人がこちらに気付きます。うわ、こっちくんな!
とか思ってたら、MCのお姉さんが食われてしまいます。おそらくはお姉さんの方が骨ばった
僕よりも美味しそうだったのでしょう、僕は食われる寸前で逃げる事に成功しました。やばい
のっけからめちゃめちゃ楽しいじゃんww


展示内容は多岐に渡ってて「作者の幼少期からデビューまでの絵やら作品やら」や「漫画
の原画」とかです。まず最初に僕の心をとらえて離さなかったのがこれです。

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色んな意味で興味深い言葉が書かれています。「MASTERキートン」では「訓練された犬には
人間は勝てない」と書かれていましたが、この作者はそこを幼少のころから軽く超越していた
事がわかります。そして「小腸」…これが意味するところは、きっと「ホルモン食べたい」です。
人間の根源的欲求「食欲」を端的に表現しようとしたのではないかと推測。


原画はめっちゃ綺麗でした。「諌山創って絵が下手だから巨人がグロくて怖いんだよね」的な
事を言っておりました僕は海よりも深く反省しました。上手いやん!綺麗やん!

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下の絵のミカサとか惚れてまうやろー!です。水原希子じゃないよなぁ。実写化しようと最初
に言い出した奴と、あのプロット考えた人を正座させて夜通し説教して、足が痺れたところを
グリグリしたいです。んで最後は足湯に漬かっていただくとします。(ツンデレ)


同じく「WALL OSAKA」に行ったスタッフもいたのですが、2人でめっちゃ爆笑したのがコレっす。

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サシャの芋とリヴァイのハタキ。これ、単なる芋とハタキやん…。ま、でも人が群がる群がる。
やっぱリヴァイ人気なんだなぁ。あ、ちなみに僕は誕生日がリヴァイ兵長と同じです。去年の
誕生日は「課長」ではなく「兵長と呼べ」と部下に強要しておりました。今年もそうします。


最後に別シアター(有料)でもいっちょ映像作品見てきました。これは体感型でして、ゴーグル
装着すると360度全部が「進撃の巨人の舞台」である町になります。足元も空も、どこを見ても
その世界が広がっているのですね。んで、また巨人に見つかる僕。大きく口を開けて「やばい
食われる死にたくないよ僕はまだ見てないよからぬ動画がHDDに眠っているんだ」とか考えて
おりましたら、ミカサ(立体)が助けに来てくれました。お、触れるかな?と思いミカサの胸に手を
伸ばす僕。同時に鼻の下も通常の倍ほど伸びています(国内タイ記録)。すかっと空を切る手。
ちきしょ、わかっちゃいたけどさぁ…。

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という訳で最後に実物大の巨人の頭が展示されていたのでアップで撮影した分を掲載。肌ツヤ
いいですね。ちょっとテカテカしてますけどね。

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