ビールの缶で戦車作れるよ

月2-3回しか更新しないという、実にアレなブログです。

社会科見学

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ご存知の方も多いと思いますが僕は転勤族でして、現在は単身世帯用の住居に住んでおります。
壁が薄い事で有名なアレですよ、アレ。ま、家では寝るだけなのでぜーんぜん問題ないのですが
こないだちょっとお風呂で困った事が生じました。浴室換気システムが付いているのですが、入浴
中に勝手に冷風が出てくるのです。切っても切っても勝手にONになってぶぉぉぉぉとなるのですよ。
せっかくシャワー浴びたりして「あったかいお湯ですっきりさっぱりし…うわ、寒っ!」ってな感じで。
んで、修理の方を呼んで今朝修理が完了しました。僕は仕事の時に極力清潔にして出勤したいの
で朝シャワーを浴びますが、これは死活問題でした。解決してよかった…


で、ちょっと職場に顔を出して今日の予定を決行してきました。愛媛観光でございます。広島からは
愛媛って意外に近いのですよ。僕は今まで松山には一回しか行った事がなかったのですが、結構
いい街だなーと思っておりました。言わば第二の故郷です。(毎回毎回、違う場所で同じ事を言って
いるのは気にしないで下され)目的地は道後温泉なのですが、その前に職場のパートの奥様から
お勧めされた「今治タオル美術館」に寄っていこうかなと。今治はタオルで有名なんですよね。まぁ、
僕も地元ではタオル好きとしてちょっとは知られた存在です。街を歩けば「あ、あの方タオル好きで
有名なカボチャ頭さんじゃない?」って言われるほどです。行かねばです。


なんかムーミンの展示があったり、ジュディオングさんの版画があったりで、なかなか全部は掲載
出来ないですね。ジュディオングっつーと「足なんて飾りに過ぎないんですよ、偉い人にはそれが
わからんのです」的なモビルスーツが頭をよぎります。版画を刷るモビルスーツとか怖いわー…。
でもって、今回の書庫名が「雑記」じゃなく「社会科見学」に分類されているのには理由があります。
ここ、タオルの製造工程を見られるのです。タオル好きな僕としては是非とも見なくては!ですよ。
入るとムーミンがお出迎えです。でかいです。んで、上階に案内されますと、そこにタオルの展示
と製造ラインがありました。がしゃこんがしゃこんと音を立てながら、オートマティックにあれこれが
動いてます。通路のすぐ傍に操作パネルがありましたが「お手を触れないでください」と記載されて
ましたので、ギリギリ踏みとどまりました。

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こんな機会が綿を糸にして生地にして模様を付けていくのですね。タオル好きの僕が工程を説明
しますと、がしゃこんがしゃこんと機械が動いてタオルが出来るという訳です。んー、僕の説明って
実に判りやすいね。んで、なんとここには40mの長さを誇る1枚もののタオルが絵巻物のように展示
されていました。モチーフになっているのはムーミンです。恋人はサンタクロースとか卒業写真とか
どうやら歌ってはおられませんでしたが、間違いなくムーミンでした。

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入り切れなかった…1枚の画像じゃ収まりませんね。あとムーミンはぬいぐるみも展示されてます。

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んー、最後の画像はアレだな、この時期には染みるな…。こんなカバみたいなのにもリア充な
シーンが用意されているのに、僕は1人でここ見学しているのか。ちきしょ、爆発しろ。ムーミン
谷ごと爆破しちまえ。やらないならこっちにも考えがあります。タオル嫌いになってやる。地元で
タオルへの愛を語って街頭演説した僕ではありますが、嫌いになってやる。てか、元々そんなに
タオルに愛着ないんですけどね、うん。
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今日、公演の横を歩いておりましたら、公園内のブランコを女子高生3人組が全力でこいで
いました。なんか話をしながらぶんぶんブランコこいで、靴なんか飛ばしちゃったりしてます。
「THE 青春」と名付けたいほどの名シーンです。胸が熱くなります。正面から見たらスカート
の中が見えちゃったりしないか心配にもなりましたが、幸い他に公園内には怪しい人もなく
ほっとしておりました。で、次第にテンションが上がってきたのか、歌なんぞを歌いだしちゃう
3人組。こういう時には何が似合うんだろう…ミスチルとかスピッツとか青春っぽいな。最近
の子だとそれも違うかな、なんて思いながら聞き耳を立てておりましたら、あらまーびっくりな
マキシマム・ザ・ホルモン。しかも曲は「チューチューラブリームニムニムラムラプリンプリン
ボロンヌルルレロレロ」ですよ。あーた、これを屋外で大声で歌っちゃあきまへんww
 
 
さて、先日の続きです。てつのくじら館に行った僕は併設されている「大和ミュージアム」にも
行ってきましたとも。ここ、本当に真ん前にあるのですよ。徒歩1分です。仕事で疲れ果てて
体力が弱った上お酒を飲んでる千鳥足サラリーマンでも3分です。いやー、なんてお得なの、
一粒で二度おいしいじゃない!と言いたいところですが、こっちは入場料が要るのね、うん。
ま、いいや、せっかくなので観ていきましょ。
 
 
入るや否や現れるのはでかい大和です。宇宙は飛ばない方の、実際に第二次世界大戦で
使用された大和の縮小モデル。これ、宇宙を飛ぶ方の「波動砲」の穴がないだけで、本当に
こんな形してるんだなぁというバカ丸出しの感想しか浮かばない僕。いまいち写真だと大きさ
が伝わりにくいかもですが、かなりでかいです。アリエッティがいたら艦内探索に2時間必要
なレベルです。わかりにくいですね、はい。
 
 
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後ろの窓あたりを見たら何となく大きさが想像できるんじゃないかなー?と思います。多分、
ジャイアント馬場よりも大きいんじゃないかと思います。憶測ですけどね。細かいデッキとか
階段とかも精巧に作られているのですよ。しばらくぐるぐるこの船の周りを見て回ったんです
けど、実にきめ細かい匠の技。てか、実寸でこれって相当デカいだろうなぁ。縮小模型でも
こんなにデカいんだから、実物は確実にジャイアント馬場よりも大きいはずです。おそらくは
馬場さんの倍、いや、3倍以上はあるんじゃないかな?憶測ですけどね。
 
 
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ゼロ戦の展示もございます。コックピットと人の大きさから考えると実寸なのかな?こんなので
神風特攻隊とか怖すぎます。ブログなので少しふざけてこの文章書いてますけど、実のところ
ちゃんと資料にも目を通したし、戦死者の方々に対する慰霊の念は忘れておりません。先日
の原爆ドーム以来、戦争の意義を色々考えちゃうのですよ。昨今の新聞やTVをにぎわす事件
はパーソナルに「お金」か「男女」に関するものばっかなのですが、戦争は「思想」や「宗教」や
「領土」や「利権」が絡むので、どうしても社会の趨勢に逆らえない庶民は巻き添えになっちゃい
ます。国家の思惑に巻き込まれるってのはやっぱ嫌なもんですね。念のために申し上げとき
ますけど、僕は日本という国を愛してますし、守るべきだと考えておりますよ。ただ、死にたく
ないのも本音です。
 
 
結構長い時間観て回れる、見どころ満載のいいところでした。んでもって、戦利品でございます
が、ちょいと保存食を買いました。海軍なので、ちゃんと食糧を備蓄するためには保存が大きな
要素です。ま、そんな訳で缶詰を購入した訳です。ご覧くだされ。
 
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海軍すげぇ。いつの間に宇宙に!しかもスペースシャトルでも使用された食品だと書いてある。
僕がいずれイスカンダルに旅行に行くときには持っていこうと思います。
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今のキッズはLINEやTwitterで夜の寂しさを紛らわせているかと思うのですが、僕の世代は深夜
ラジオにハマっていた奴が多かったんじゃないかなと思います。中でも「オールナイトニッポン」は
個性豊かなパーソナリティが揃ってて「何曜日聴いても面白い!」だった記憶があります。好きな
パーソナリティは色々いましたが、その中でもyukiの番組も印象深いです。実は僕は大学の頃は
JUDY & MARYにハマっておりまして、デビューアルバムを発売当日に購入しているのです。まだ
全然売れていなかったけど、REBECCAのNokko直系というか、独特のVocalスタイルも良かったし
バックのTAKUYAや恩ちゃんの音も最初っから好きでした。そんな彼らの曲で「RADIO」っつー曲
があります。声は電波にノッテ、あなたの街に…私の想いを届けに旅に出る…。放送媒体って、
本来は一歩通行なのに、リスナーのハガキなんかで(仮想ですが)インタラクティヴな密接な感じ
を醸し出せていたんだよなぁ、と思います。そんな僕は今日、ラジオで「くじら12号」を聴きました。
グッドタイミングです。僕はクジラを観に行く予定だったのですよ、ええ。太陽が目覚めたら、あの
海へ行こう♪寄り添って、雪解けを泳ぐくじらみたいな♪鼻歌交じりにテンションを上げる僕。
 
 
本日やってきたのは「てつのくじら館」という施設です。広島県呉市に位置するこの博物館、海上
自衛隊の資料館なのですね。(自衛隊の存在の是非とかイデオロギー云々は当ブログの趣旨に
合わないので触れませんよ、ええ)僕は単純に「潜水艦の中が見たい!」という理由のもとにこの
施設を見学に行きました。だって、日常生活をしてて潜水艦なんて中に入るどころか見る事すら
かなわないもんね。せっかく広島に住んでいるのですから、これは見とかないと!です。でもって、
「くじら12号」を数回歌ってたら見えてきました、てつのくじら。でけぇ、これはでけぇ(小並感)
 
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ちょっとしたショッピングモールみたいですねw こんなでかいのが動き回れるんだから、海ヤバい。
(宇宙ヤバいのコピペ風に)僕が操縦してたらだったら動き出して2分以内に座礁するに違いない。
そんな訳で入ってみましたよ。憧れの潜水艦の内部に。ちなみに脳内BGMは「くじら12号」から既
に「Yellow Submarine音頭」に移ってます。脳内で小さいカボチャ頭が浴衣を着て踊りまくりです。
 
 
海上自衛隊の資料館だけあって、彼らの活躍がいっぱい展示されています。機雷の展示とかも
あったんですが、あれは怖いです。あんなにでかい鉄の塊が爆発するのか…そりゃ人の命とか
一瞬でなくなってしまうよなぁ。除去活動、勇気ある行動だと思います…。僕には無理ですね…。
んで、いざ潜水艦へ!です。実際に隅々までは観ることが出来ないのですが(そりゃ、構造とか
装置や計器類の機密的な所もあるでしょうしね)、主な居住スペースと操舵室は観る事が可能
でした。まず、彼らの居住スペースあたりの通路です。右が船長室で、左が部下クルーの寝室
でした。ベッドには実際に横になって観る事も可能です。僕も勿論寝てみましたw
 
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お食事も限られた食材を無駄なく使わないといけないし、なくなってもすぐには調達出来ない訳
で…と思いきや、なかなか美味しそうなもの食べてらっしゃるのね。まー、肉体的に消耗するの
で、栄養あるもん必要ですよね。ビジュアル的にはこんな感じです。
 
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海軍カレーは美味しいそうなので、お土産に僕も買ってきましたよ、ええ。んでもって、メインの
操舵室。潜望鏡も見れましたが、海の中でだとどんな感じに見えるんだろうなー。
 
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んもう、何がどうなっているのやらさっぱりわからん機会がてんこ盛りです。これを操縦して雪
解けを泳ぐくじらになるのです。「まだ誰も知らないあの空の果てはきっと眩しすぎるガラスの
扉」なのです。
 
 
海上自衛隊の歴史を学ぶというよりは単純に「潜水艦すげぇ!」な記事になり、誠に申し訳なく
思ったり思わなかったりします。まー、そんな訳で男のロマンが濃縮果汁100%でした。男汁が
出まくりでしたよ、ええ。…下ネタじゃないですよ?
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広島に来て10日ほど経過しました。住み始めたばかりなので、知ったような事も言えませんが
いい所ですね、広島も。住めば都とはよく言ったもので、福岡、佐賀、東京、熊本、宮崎あたり
はもうある程度勝手がわかって、自由気ままに行動できるような土地勘も身に付きましたです。
中学の頃、修学旅行で来ただけの人生で一度しかまともに足を踏み入れていなかった土地が
自分の居場所になっていくのもなかなかいいものです。で、広島に来たら行ってみたい場所が
いくつかあったので、それを一つ一つ訪れてみようかなと思っております。


広島と言えば2つの世界遺産が浮かびます。厳島神社が一つ、そしてもう一つが原爆ドームで
ございます。せっかく広島に来たのだから見ておかない訳には参りません。子供の頃に学校で
ちょっとトラウマになるくらいの凄惨なお話を聞いて、時代背景や戦争の意味を考え、多くの死
についての悼みを感じたのを思い出しました。その「原子爆弾」の象徴と言える建造物ですね。
建造からかなりの年月が経過しているのですが、歴史的な建物なのできっちりメンテナンスが
施されています。今でも多くの人に戦争の傷跡を、町のど真ん中で訴えかけていました。


今回これを観に行こうと思った時に思い出した事があります。中学校の修学旅行の時、僕らは
「修学旅行とは新鮮な体験もできて、大っぴらに友人と思い切り遊べるイベント」としか認識を
していない奴らが多かったです。僕も御多分に漏れずに「修学」をすっかり除いた「旅行」として
考えておりました。で、そんな僕らが平和祈念公園に行った時の事です。引率の先生がクラス
でも目立たない大人しい女の子を呼び出しましてこう言いました。「今回、○○さんはご家族と
共に千羽鶴を折って持ってきてくれました」と。脳天をハンマーでぶっ叩かれたかのような衝撃
でしたよ。遊ぶことしか考えていなかった僕らと、敬虔な気持ちで戦死者を悼む気持ちを持って
いたその女の子の大きな差異。何か月も前からこのために準備をしていたようです。その女の
子にとっては「修学旅行」が「学び」や「考える事」を伴っていたんだなぁ、と。決して華やかでは
ない、目立たない、大人しいその女の子が物凄く大人に見えました。その後、高校に進学して
同じクラスになったりもしたけど、その頃から今に至るまでずーっとその子を尊敬しています。


僕はあの頃よりも大人になりました。基本的に精神年齢はあの頃のままだったりもするのです
が、少しは人の気持ちを思いやったり、死を悼むような優しい心を持てるようになったかなぁ…。
そんな訳で、短い時間ではありますがしばしの間手を合わせ、戦争について考えながら帰途に
つきました。「憲法第9条への賛否」とか「核の抑止力」とか、そういうイデオロギー云々ではなく
単純に「人を傷つけるのは嫌だな」とか「人に苦しめられるのは嫌だな」でもいいと思いますが、
こういった事を考える機会が持てたのは良かったです。

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あ、真面目な話ついでに少し宣言をします。下ネタ控えます。僕はもうちょい年相応の高潔さを
身に着け、人格者になろうと決めました。知的で清潔で穏やかで、利より義を重んじ、決断力が
あり、弱い人を守れる男になります。なるんだったらなるの。いや、ホントに。


※ここ2回ほど真面目な記事を書きましたが、次回記事はもうちょい明るいお話の予定です。
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熊本に来て1年が経過しますた。光陰、矢の如しです。1年前はアーバンカボチャだった僕も
すっかり熊本県民です。住所不定管理職とか言ってた頃が懐かしいです。とか言いつつも、
実は僕は熊本であんまし遊んでいないので、どこに何があるやらさーっぱりわかりませぬ。
仕事で移動する範囲以外の行動半径が狭いのよね。で、今回はちょっと足を伸ばして菊池
という所に行きました。目的はホタルです。こういう「そのシーズンに、その場所でしか見る事
が出来ない」っていう要素に、そこはかとなく惹かれる僕。調べてみたら、ホタルを見られる
時期って短いのね…。


何分、初めて行く場所ですので、そこはWebに頼りました。どうやら、菊池市旭志の渡瀬川と
いうところが、ホタルがぶんぶん唸るように飛び交う場所のようです。思い出すのは森高千里
です。実は彼女は熊本出身なのですよ。渡瀬川で過ごした青春を思い出して、あの曲の歌詞
を書いたのだなぁ…と感慨深くなります。叙情的で優しい、いい曲です。ちょっと興味が湧いた
ので、あの歌詞のことを調べてみました。調べてビックリ、なんと関東の河川の事らしいです。
なーんだ、違うのか、感慨深くなって歌詞の背景に思いを馳せた僕の時間を返せ、ちきしょ。


まだ日が落ちる前に到着したので、駐車場はガラガラでした。ぼーっと過ごすのもアレだなー
と、近隣ドライブにて時間を潰します。なーんもない。さすが田舎ですな。ま、そういう自然が
いっぱい残っているのは好きですが。ちょろっとドライブして、少し薄暗くなった頃に駐車場に
戻ったら、だんだん車の数が増えてきておりました。夜店も出てます。少しテンション上がる
僕。なんか「夏の始まり」って気分です。


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ホタルって綺麗な河川にしか生息しないんですよね。森高の歌が脳内で流れてた僕ですが、
ここで脳内で井上陽水が登場します。歌う曲は勿論「リバーサイド・ホタル」です。ホタルは
リバーサイド…川沿いリバーサイド…食事もリバーサイド…。哀愁ただようフレーズが脳内
でエンドレスリピート。メロディの物悲しさに反比例してニヤニヤ笑う僕。実に情緒溢れる光景
ですよね、うん。キモイとか言うな。


川沿いの道を歩いて、ホタルスポットに移動します。既に一眼をでーんと構えて陣取ってる
おじさんが言うには、20時〜20時10分頃が見頃との事で。日の入りに合わせて来た僕らは、
ちょっと時間が早すぎたようですが、そこは気長に待ちます。次第に暗くなってきたら、川を
挟んだ奥の竹林からちらほらと、うっすら灯りが…。おぉ、ホタルだ!と感激してたら、実は
こんなの序盤。あれよあれよという間に灯りが増え始め、物凄い量のホタルがランブリング
(和訳:乱舞している)です。数は多いし、川沿い100m以上もあちこちにランブリングでした。
多分、数百匹はいるのではないかな?この決定的瞬間を撮影せねば!唸れ、iphone!と
いう訳で、僕も撮影致しました。カボチャ頭のフォトグラファー魂を込めまくった美麗な画像
を御覧ください。

















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見事に真っ暗ww 所詮は携帯ですな…。僕の携帯に収めることは出来なかったのですが、
この光景はちょっと感動的でした。幻想的でファンタジックに、はかない光を放つホタル達。
田中邦衛も「娘に蛍って名付けて良かった…それに引き換え純の奴はちっとも純じゃない
し、女の子孕ませやがるし…」と思うに違いない、そんな光景です。


これじゃあんまりなので、Webからこの場所のホタルの画像を拾って来ました。いや、これ
ちょっと大げさでしょ?と思うなかれ。これはシャッタースピード落として、光の異動までも
写しているのですが、そこを除けば、ホタルの数的にはこんな感じでしたよ。

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