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うちのスタッフがいて、そちらはあれこれと大変でしたが、何とかケガもなく過ごしています。
お声をかけて下さった皆さんに、ひとまずお礼を申し上げます。ありがとうございますです。
さて、そんな訳で無事で過ごしている僕ですが、時間がないだけで書きたいネタはまだまだ
いっぱいあるので、なるべく早めに消化していきます。プリンスさんがお亡くなりになってます
けど、僕は彼について語れるほどは聴いておりませんので、今回はスルーさせて頂きます。
もう終わっちゃったけど、最近物凄くはまっていたアニメがありました。原作を読んでいるの
ですが、やっぱりめちゃめちゃ面白くて「これは紹介しておかないとな」と思った作品が今回
紹介する「僕だけがいない街」です。作者の三部けいさんは他にもホラー系の作品を幾つか
描かれていますので、その頃から気になっていた漫画家さんだったのですが、まさかこんな
バカ売れする作品を仕上げてくるとは。
物語はタイムリープものです。「BACK TO THE FUTURE」とか「時をかける少女」とかのアレ。
過去に戻ってやり直しです。これは「悲劇を回避」するための装置として物語に組み込まれ
ます。これが功を奏すかどうかが物語の肝で、あえてこれを逆手にとった映画があります。
「バタフライエフェクト」がそれですね。「映画史上最も切ないハッピーエンド」として君臨する
この作品に「僕だけがいない街」は大いにインスパイアされているのではないかと思います。
もう一つ、影響が垣間見られるのが「デッドゾーン」です。スティーヴン・キングの作品の中
でも僕が一番好きな作品でして、これも同様に「悲しいハッピーエンド」なんですよね。これ、
特殊な能力を持つ者は「人より有利な才能があってラッキーだよなぁ…」と思っていた僕に
「異能者は悲劇と隣り合わせ」を植え付けたのはこの作品でした。
主人公は過去に戻る能力があります。が、これがいつ起きるかはコントロールできません。
彼は自分の過去に戻って「あの時止められなかった悲劇」を止めるために動きます。以前、
殺されるはずだった女の子はその運命を回避出来るのですが(ネタバレすまん)、そのせい
で主人公は殺人犯に目をつけられるのです。ここ最近で一番のスリリングさ、緊迫感。先の
予想を許さないストーリーテリング。これを読まずして死んじゃいけませんw
雰囲気伝わるかな?アニメのOPです。アジカンいいねぇ。
僕は比較的思うように好き勝手人生を謳歌してきましたが、もし戻れるならあの時に戻って
みたいと思う事はあります。思い出すと「うわぁぁ…」って叫びたくなる黒歴史の数々がある
僕にこそこういう能力が授けられるべきです。くれる人募集中です。
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漫画
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事業部一個任されちゃっていたりして「出来れば2ch見ながらテキトーに暮らしたい」という僕の願望
からはまるっきり真逆の事をやっているのです。で、コンサルタントの方から「カーネギーとドラッカー
は読んでおいて下さい」とか「ピケティがの本は素晴らしい」とか啓蒙されまくっていたりします。んー、
小説は好きなのですが、経営学なんかの本は「出来ればお近付きになりたくない」と考えている僕に
とってはなかなか敷居が高いっす。大学の頃は経営管理専攻だったのにね。勉強なんてのは極力
しないまんまで生きていきたかったんだがなぁ…。ま、そういう訳で、とりあえず「漫画で読む○○論」
なんてのから読み始めようと思いまして、数冊書籍を購入。で、その中に「まんがでわかるピケティの
『21世紀の資本』」という本を買いました。…あれ?この絵柄見たことあるぞ?なんだっけ…?と思い
調べたところ、この漫画パートを書いている「小山鹿梨子」は、ちょいえぐい漫画を書いていたあの方
じゃないですか!という訳で今日のお題は小山鹿梨子です。
僕が読んだ小山鹿梨子の代表作は「校舎のうらには天使が埋められている」という作品です。既に
完結している作品で、その一部のシーンは結構色んなサイトに貼られていたので断片的に見た事
あるシーンがある方もそこそこいらっしゃるかもです。一言で言うと「エグい」です。いじめを題材に
した作品で「ミスミソウ」を取り上げた事がありますが、あれにも負けずとも劣らないです。ま、実際
には「いじめ」がテーマの作品なのは序盤のみで、後半はサイコスリラーに移行していくのですけど
序盤の印象が苛烈なものなので「いじめをテーマにした作品」にカテゴライズされるのも無理はない
かもですね。
ある女の子が転校してきた小学校が舞台です。口下手で人となかなか打ち解けられないその女の
子は、ふとしたことで学級内で一番の美少女の「蜂屋あい」と仲良くなります。2人は一緒に野良犬
の世話をしてどんどん打ち解けていきます。蜂屋あいは「夏休み前に飼ってたわんこが亡くなって
悲しい」という事を言うのですが、実はこの「わんこ」は亡くなったクラスメートを指していて、彼女は
次の「わんこ」として転校生の女の子を選んだのです…。この追いつめられ方、物凄くきついです。
首謀者の女の子は狡猾なんですけど、外部から見たら天使そのものの愛くるしい女の子で、周囲
の人物にはなかなかわかりにくいですし。で、被害者が増えていく中でこの状況にNOを叩きつける
ヒロインが現れます。閉塞的な状況下で、首謀者にこの娘はどうやって立ち向かうのでしょう…
センセーショナルな序盤に惹きつけられたのですけど、読み進めていくと実はその後の展開の方
もちゃんと練られているのがわかります。サスペンスとしてちゃんと成立しているのです。群像劇
ですが、語り手の視点が色んな立場の人物に変わるところもいいです。絵も変な癖がなく、実に
綺麗ですし、人が豹変するシーンの演出はかなりお上手です。んで、完膚なきまでに絶望感漂う
展開に一回落ちてからの展開もよく考えられているなぁと思います。ま、人によってこの物語って
好き嫌いがあるとは思いますが、悪を悪のまま放置している作品が氾濫している中で、なかなか
いいんじゃないかなー。とは言え、やっぱ最初はキツイけどね。
とまぁ、こんな訳でマネージメントの書籍を読んでいたはずが別の漫画の紹介をしてしまいました。
てか、いじめをモチーフに扱った作品って女性作家の方がうまいような気がするなぁ。集団心理に
違和感を感じたことがあるのは女性が多いのかもですね。僕はなーんも考えずに生きてきました
し、平穏無事に(ちょっとした小競り合いはあったにしろ)こういう「学校がサバイバル状態」は経験
していなかったけど、ひょっとしたら気付いていなかっただけなのかも。鈍い事には自信があるし。
こんな僕にマネージメントされるスタッフは実に可哀想だと思いますが、ま、気にしなーい。
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知人が死にかけたようです。事件や事故ではなく、ちょいと内臓に穴が空いたとかですが、発見が遅れて
いたら危なかったらしいです。先日手術を行って今は綺麗な看護婦さんに囲まれてニヤニヤしているよう
なのですね。ここで僕はあるプランを計画しました。少し長いです。まず、この当事者であるK君に「おい!
聞いたぞ!昔の彼女に腹刺されたそうじゃん!」とLINEします。ノリのいい彼の事なので、この与太話に
乗っかってくるんじゃないかと予想しておりました。案の定「そうなんだよね…まさか刺されるとはなぁww」
とレスがありました。これをiphoneでスクショ撮りまして、別の友人に転送します。信じる奴と信じない奴が
それぞれ複数。中には「…そんな事があったのね。お見舞いに行かなきゃな…」という奴も出てきました。
これをまたスクショし、K君に転送。「こいつらちょろいなwww」とメッセージを送りました。笑い転げるK君。
手術直後なので笑えば笑うほどもがき苦しむ羽目になる訳です。「お願いwww笑わせないでwww」とか
言ってくるK君に「周りの綺麗な看護婦さんの画像を送ればやめてあげよう…」と交渉をする僕。そしたら
「送るからww送るからやめてくれwww」とレスが。まさかの作戦成功ですよ。しかも、僕が立てた計画に
寸分たがわぬ形でパーフェクトに締めくくれました。僕って凄ぇ。…まぁ、でも、おかげで僕は色んな人に
「〇〇さんはナチュラルに嘘をつく人」と言われる羽目になった訳ですが。
僕はその本を一冊読みました。何気なく読み始めたその本に、30分後には夢中になってしまいまして、
気が付けば11冊連続で一気読み。こんなにのめりこんだのは久しぶりでした。それが今回紹介する本
「四月は君の嘘」です。この物語の「嘘」は、僕の嘘と違って少し切ないです。
とある天才ピアニストの少年が主人公です。彼はピアノの先生の息子として生まれ、英才教育を受けて
幼くしてコンクールで優勝しまくるレベルに到達します。その類稀なる才能は同世代の子供たちの羨望
の的になります。が、ここで彼の母親に不幸が起きます。その一連の悲劇で彼は自分の演奏が聞こえ
なくなってしまうという、音楽家として致命的な傷を負うのです。そんな彼のもとにとあるヴァイオリニスト
の女の子が現れます。彼女はコンクールに出場するのですが、その演奏は自由奔放、解き放たれたか
のように自分の音を表現しまくります。審査員は「譜面通りに弾かない」事で彼女に辛辣な評価をします
が、聴衆は度肝を抜かれます。演奏が終わると、やんややんやの拍手喝采。そんな彼女が、光を失い
ピアノから離れていた少年を再び音楽の道に誘うのです。
再び彼は光り輝く音の世界に飛び込んでいく訳です。それは、彼女への想いでもあります。が、彼女は
自分の友人の事が好きなのですね。幼馴染の女の子やモテモテスポーツマンの友人、主人公に敵愾
心を抱くライバルたち、交錯していく想いの群像劇。しかし、その中心にいるはずの自由闊達そのもの
のヴァイオリニストの女の子にも実は抱えている秘密があります。物語は複雑な所もなく、どちらかと
いうと終盤まで一気に駆け抜けます。全11巻なんですが、そこまで軸がブレずに進むのですね。んで、
最終話で、この意味深なタイトルが意味する所が明確になります。
若干ネタバレっぽい文章書いちゃったなぁ…。ちなみにコレはアニメにもなっていますが、こちらも実に
いいです。音楽のお話なので演奏シーンがいっぱいあるのですが、この音の数々が実に魅力的。劇中
で流れるクラシックも実に素敵なのですが、主題歌はPOPSです。んでも、これもかなり素敵な曲です。
ちと聴いてみてください。50秒過ぎのメロディのハモり方が好きです。
これ、ちょっと気付いたのですが僕は「主人公視点の気持ちに沿った歌詞」と思っていたのですが、他の
登場人物視点に置き換えてもしっくりくるのですね。面白いなぁ。
そんな訳で年中「面白い嘘」を探している僕の今日のおすすめ作品です。あ、僕に騙された人がどういう
感想なのかはひとまず考えないことにします。
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最近、職場のスタッフ木村君が頑張ってます。彼は「一段落する所までやってからじゃないとなんか
気持ち悪くて帰る気にならない」って事で、比較的残業が多いです。よく「残業は時間稼ぎで、残業
代が欲しいんでしょ」という発言も聞きますし、その逆で「残業しなきゃならんのは効率が悪いから」
というってのも聞きます。これ、両極端すぎなんだよね。実際は彼みたいな「責任感からくる残業」や
「翌日を効率的に進めるための残業」ってのが多いんじゃないかと思います。例えば終業30分前に
一区切り付いたとします。そしたら「翌日分も少しやっちゃおう」をしちゃうのです。だって、仕事って
絶えず次の仕事を作っていくものですからね。終わりなんてないもん。そんな彼を称えたいと思い、
「よし、君を木村カエラないと名付けよう」と僕が賛辞を送りましたら微妙な顔をされました。不満か、
おい。こんなに素敵な名前を付けてあげたのに。
ま、どうでもいい前置きは置いておき、今回はゆうきまさみの「白暮のクロニクル」でございます。
ゆうきまさみ氏の作品とのお付き合いは長いです。僕は中学の頃「究極超人あ〜る」という作品
に出会いました。個人的に「げんしけん」のプロトタイプってこれかなと推測しております。きっと
読んでいた筈ですよ、ええ。ヲタ系文化部のフリーダムな日常を描いた漫画ってのは、やっぱこの
作品が与えた文脈の上に成り立っているのではないかと思うのですね。ウィットに富んだギャグと
ゆるーい日常と妙な登場人物。毎週サンデーが楽しみで仕方なかったです。そんでもって月日は
流れて「機動警察パトレイバー」が登場します。「あ〜る」とは打って変わって、ロボット物の作品で
あるものの、やたらとリアリズムあふれる物語。パイロットを「選ばれし戦士」的な描き方ではなく、
「公務員」として描いてまして斬新だなぁと思った記憶があります。「あぶない刑事」や「西部警察」
や「太陽にほえろ」路線の刑事ものの「日本で銃ぶっぱなしまくり」から一転して「踊る大捜査線」が
出てきたのも似たような流れだと思ってください。ちなみに「劇場版パトレイバー2(1993)」は凄い
ですよ。「東京」と「戦争」という似つかわしくない組み合わせの緊迫感は半端じゃなかったです。
ロボットアニメと言うより軍事シミュレーションっつーか、サスペンスだな、あれは。
パトレイバー語ると長くなりそうなんで切り上げますとして、今回紹介するのはそんなゆうきまさみ
の「白暮のクロニクル」という作品です。この人、ベテランなのに絵柄がシンプルで古臭さがないの
よね。80年代から漫画描いてるのに、これは地味に凄いです。主人公がいわゆるヒロイン系女性
ではないのもこの作者らしいですね。パトレイバーの泉も「萌え」の要素があんましないもんなぁ。
じゃじゃ馬の姉妹はかわいかったけど。この作品の主人公は「萌え」とは少し乖離しております。
でかいのよね。かわいさとはあまり縁がない。では綺麗系のスタイリッシュなキャリアウーマンか
というとそれも違う。どっちかっつーと垢抜けない部類の女性です。この女性が「オキナガ」という
少し奇妙な存在と色んな事件の究明に乗り出すのです。
この物語の軸となるのが「オキナガ」の存在です。オキナガってのは「息長」と書き、長命者を意味
します。頭を撃ち抜かれたり、体を潰されたりするような物理破壊を伴わなければ、実質不老不死
な存在です。このオキナガを狙った事件、またその周囲で起きる事件に主人公とオキナガが対峙
するお話ですね。オキナガは存在としてはゾンビや吸血鬼みたいな生態なんですが、思考回路は
普通の人間です。ま、元々は普通の人間が「成り上がる」事でオキナガになるから、見た目も普通
ですし、意思疎通も出来ます。ただ、不老なので20歳そこそこに見えても100歳くらいだったりする
けどね。ゆうきまさみに外れナシではありますが、これは僕の好みですねぇ。謎解き的な要素あり、
異形の者との触れ合いや物語の背景や世界観等、不穏な空気…。素敵だねぇ。実にいい。
インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイアや屍鬼、その他ゾンビ&吸血鬼的な「人間に疎まれる猜疑心や
人類を捕食する事への葛藤」みたな側面はないです。あっけらかんとしてるオキナガですけれど、
やはりそこはそれ、深い闇を抱えています。おそらく物語はどんどん深淵にハマっていくと思われ
ますし、巧みな伏線回収や、徐々に露わになっていく奇妙な物語の輪郭。著者の力量的にそれは
約束されてるも同然なんだよねぇ。
長寿に憧れる気がない訳じゃないけど、老いは嫌だなぁ。若いまんまで生きられるのであれば、僕
もオキナガになりたいかもです。延々と続く20代、知識はばんばん増えていき、肉体は若いままで
いられるとか最強ですよね。ただ、人並みに死んでいくのも幸せだと思ったりもします。年齢相応の
渋みのあるおじさんになりたいなぁと思ってたりもするのですが、どこでどう間違ってこんな大人に
なっちゃったんだろうなぁ。まいっかーwww(←多分この性格が原因)
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知人とくだらない話をしていた時の事です。話題は笑えるAVについてです。俎上に上ったのが
「時間を止める系のAV」です。ディオのスタンド「The World」的に泊った時間軸の中で男優だけ
が自由自在に動けて欲望に忠実な行動を取るのですが、知人は「あれが出来る人って凄い!」
と熱く語ってます。そういう能力が欲しくてたまらないとも言っていました。アホですね。あんなの
出来る人そんなにいる訳ないじゃないですか。「あんなの9割方は嘘で塗り固められた作品だ」
と優しく理路整然と諭す僕。1割くらいはきっと本物ですけどね、ええ。そういう夢を信じて生きて
いきたいと2人で語り合いました。
ま、そんなドリーマーな彼からお勧めされたのが、今回紹介する「黒子のバスケ」でございます。
超有名な作品なので、ご存知の方も多いかと思います。僕はまだ中盤までしか読めてませぬが
これはなかなかです。キャラがそれぞれ立ってるんですよね。バスケット漫画の最高到達点って
「スラムダンク」ですよね。熱さと感動と動きと画力が他の追随を許さないレベルで描かれてて。
同じアプローチで攻めたら、他の漫画家さんは瞬殺されます。が、この漫画の方向性はちょいと
違うのです。主人公は身体能力も高くないし、身長も低めの地味な少年。が、彼はその地味さと
観察眼を生かして「目立たない事に徹する」事で高度なパスワークを身に着けるのですね。この
漫画はアニメになっていますが、そこでもこのパスワークはちょっとカッコいい。瞬時にコースを
ちょこっと変えたり、敵の判断が追い付く前に違うポジションにボールを運んだりするのです。
勿論、主人公がどんなにパスがうまくても、ポイントゲッターになる奴がいないと試合には勝て
ません。そこで彼と対極のような火神(かがみ)って奴が出てくるのですが、彼が最初から万能
ではないのです。そもそも、主人公のチームは出来て2年かそこらのバスケ部です。周囲には
強豪がひしめき合っています。中でも主人公の黒子が元々いた帝光中学には「キセキの世代」
と呼ばれる天才5人がいまして、彼らがバラバラの高校に進学していますので、その天才5人
の学校が敵となる訳なのですが、帝光中学のエースだった青峰とのバトルで火神が開花する
シーンはかっこよかったっす。僕も日本人なので判官贔屓で「弱者が強者を食う」展開は好き
ですが、どう考えても勝てないであろう戦力が上回る敵に食らいつくのはやっぱいいですね。
「ジャイアントキリング」もこれですよね。ま、スポーツにしても他のランキングにしても、1位に
なれるのは1組、1チームですので、殆どの方は「どっかで負ける」訳ですから、負けるチーム
の気持ちがわかる、イコール弱者側なんだよなぁ。おそらく負け戦になるであろう試合に挑む
という経験をみんなしているから感情移入できるんでしょうね。常人の僕に赤司のような常勝
キャラへの感情移入はできまへんが、黒子っちになら出来るもんね。あ、でも桃井の誘惑に
ピクリとも反応しないところはやっぱ僕とは違うのかな、うん。何故鷲掴みしないのだよ、勿体
ない。
スポーツも時間軸を自在に操れるんならどんなヘボい選手でも勝てるだろうなぁ。仕事でも
納期に間に合わせちゃうとか余裕になるだろうしね。ま、でも僕にそんな能力があったなら
きっと悪用しかしませんけどね。時の流れが再開した時にいきなりアレが(自粛)
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