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以前、コミック雑誌のグラビアで「おー、この娘、清純派でかわいいなぁ」と思っていたアイドル
がいました。んでも、その後ぱったりと見なくなり、僕の中で、その娘は記憶から遠ざかっており ますた。んで、久々に近況が入ってきたと思ったら、なんとAVデビューです。んー、複雑だなぁ。 あんなにピュア系で売っていたのに。芸能界、怖いっす。ちょっと仕事が無いと、すぐにこういう オファーが来るのか。でもって、AVに出てまでも続けたいほどに魅力的な世界なのかな…。望んで 行くのか、そうでないのかも含めて、ご本人の心情を思うと、ちょっと切なくなります。とりあえず 予約はしました。 子供の頃の純真な心をなくして久しいカボチャ頭ですが、そんなに殺伐とした少年時代を送ってきた
訳ではありません。ウルトラマンや仮面ライダーには、少年らしく憧れの念をいだきましたし、両親 もあまり怒らないおおらかな感じでしたし、どっちかっつーと、インドアな少年だったけど、比較的 まともな育てられ方をしてたのではないかと思われます。友人ともよくつるんでいましたので、毎日 誰かの家にローテーションで遊びに行きまして、日が落ちる頃に帰宅しておりましたね。そんな僕が 楽しみにしていたのが、何度か記事を書いた事のある「みんなのうた」です。歪んだディストーション サウンドもないし、性急なドラミングも、うねるベースもないけど、優しい歌、悲しい歌、寂しい歌、 それぞれが僕の音楽素養の下地になっているのは間違いないと思いますです。数年前、年末のラジオ で「みんなのうた特番」があったときには、ずーっと何もせずにラジオを聴いておりましたよ。その くらい、色んな思い出が詰まっています。 さて、今日紹介するのは「風のオルガン」です。友人宅から帰宅するのは、夕方なんですが、子供心
には、夕方は「しんどい何かから解放される時間」ではなくって「楽しい何かが終わる時間」だった ように思います。たまーにガキの頃を思い出すと、笑える事件がアレコレあって、顔がニヤニヤして しまいますもんね。田舎だったので、なんにもないし、お金もなかったけど、毎日が楽しかったなぁ。 んでもって、その頃の心情をドンピシャで表現している曲がいくつかあるんですが、これもそのうちの 一つです。優しく清らかで素敵な歌声に、僕は何度安堵の気持ちを抱いたかわかりません。 名曲認定。カボチャ頭的「みんなのうた名曲選」ランキングの上位には「まっくら森の歌」と
「メトロポリタン・ミュージアム」と「ラジャ・マハラジャー」と「アスタルエゴ」とこれは、 確実にランキングされます、ええ。 さて、今度は僕が大人になってから聴いた曲です。タイトルは「道」。歌ってるのはyumirose
(ユミローズ)という方です。…この曲しか存じませんが。これは、少年時代から今までの人生を ずーっと思い返しながら聴くのがいいかと思われます。ずいぶん遠回りして辿り着いた道、何度 も振り返り辿り着いた道。転職したし、プーの時間も過ごした僕には、やたら染み渡る歌詞です。 CGも美しいですよね。ほのぼのとした絵柄ですし、優しい歌声ですし、国籍不明の曲調も何だか ノスタルジックで好きです。そうそう、youtubeのコメント欄にあったのですが、この背景って 福岡らしいです。こういうの、嬉しいねぇ。 んー、何度聴いてもいいもんです。NHK絡みのyoutube動画は、結構あっさりと削除されますので、
観れる時に観てやっておくんなましです。ちなみに「みんなのうた」絡みの記事の動画、全部削除 されてましたw 久々に童心にかえる記事を書きますた。是非とも、ピュア・ホワイトなカボチャ頭の少年時代を想像
しながら読んでくだされ。前置きであんなこと書いちゃったけど、ピュア・ホワイトだったのです。 あー、でも、よく考えたら、ガキの頃からスカートめくりとかしてたんで、当時から今のような大人 になる兆候はあったのかもなぁ…。めくるめくスカートをめくるべくめくり、めろめろ…。今考えた 早口言葉ですので、是非、皆さんも使ってくだされ。 |

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