ビールの缶で戦車作れるよ

月2-3回しか更新しないという、実にアレなブログです。

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以前、コミック雑誌のグラビアで「おー、この娘、清純派でかわいいなぁ」と思っていたアイドル
がいました。んでも、その後ぱったりと見なくなり、僕の中で、その娘は記憶から遠ざかっており
ますた。んで、久々に近況が入ってきたと思ったら、なんとAVデビューです。んー、複雑だなぁ。
あんなにピュア系で売っていたのに。芸能界、怖いっす。ちょっと仕事が無いと、すぐにこういう
オファーが来るのか。でもって、AVに出てまでも続けたいほどに魅力的な世界なのかな…。望んで
行くのか、そうでないのかも含めて、ご本人の心情を思うと、ちょっと切なくなります。とりあえず
予約はしました。
 
 
子供の頃の純真な心をなくして久しいカボチャ頭ですが、そんなに殺伐とした少年時代を送ってきた
訳ではありません。ウルトラマンや仮面ライダーには、少年らしく憧れの念をいだきましたし、両親
もあまり怒らないおおらかな感じでしたし、どっちかっつーと、インドアな少年だったけど、比較的
まともな育てられ方をしてたのではないかと思われます。友人ともよくつるんでいましたので、毎日
誰かの家にローテーションで遊びに行きまして、日が落ちる頃に帰宅しておりましたね。そんな僕が
楽しみにしていたのが、何度か記事を書いた事のある「みんなのうた」です。歪んだディストーション
サウンドもないし、性急なドラミングも、うねるベースもないけど、優しい歌、悲しい歌、寂しい歌、
それぞれが僕の音楽素養の下地になっているのは間違いないと思いますです。数年前、年末のラジオ
で「みんなのうた特番」があったときには、ずーっと何もせずにラジオを聴いておりましたよ。その
くらい、色んな思い出が詰まっています。
 
 
さて、今日紹介するのは「風のオルガン」です。友人宅から帰宅するのは、夕方なんですが、子供心
には、夕方は「しんどい何かから解放される時間」ではなくって「楽しい何かが終わる時間」だった
ように思います。たまーにガキの頃を思い出すと、笑える事件がアレコレあって、顔がニヤニヤして
しまいますもんね。田舎だったので、なんにもないし、お金もなかったけど、毎日が楽しかったなぁ。
んでもって、その頃の心情をドンピシャで表現している曲がいくつかあるんですが、これもそのうちの
一つです。優しく清らかで素敵な歌声に、僕は何度安堵の気持ちを抱いたかわかりません。
 
 
名曲認定。カボチャ頭的「みんなのうた名曲選」ランキングの上位には「まっくら森の歌」と
「メトロポリタン・ミュージアム」と「ラジャ・マハラジャー」と「アスタルエゴ」とこれは、
確実にランキングされます、ええ。
 
 
さて、今度は僕が大人になってから聴いた曲です。タイトルは「道」。歌ってるのはyumirose
(ユミローズ)という方です。…この曲しか存じませんが。これは、少年時代から今までの人生を
ずーっと思い返しながら聴くのがいいかと思われます。ずいぶん遠回りして辿り着いた道、何度
も振り返り辿り着いた道。転職したし、プーの時間も過ごした僕には、やたら染み渡る歌詞です。
CGも美しいですよね。ほのぼのとした絵柄ですし、優しい歌声ですし、国籍不明の曲調も何だか
ノスタルジックで好きです。そうそう、youtubeのコメント欄にあったのですが、この背景って
福岡らしいです。こういうの、嬉しいねぇ。
 
 
んー、何度聴いてもいいもんです。NHK絡みのyoutube動画は、結構あっさりと削除されますので、
観れる時に観てやっておくんなましです。ちなみに「みんなのうた」絡みの記事の動画、全部削除
されてましたw
 
 
久々に童心にかえる記事を書きますた。是非とも、ピュア・ホワイトなカボチャ頭の少年時代を想像
しながら読んでくだされ。前置きであんなこと書いちゃったけど、ピュア・ホワイトだったのです。
あー、でも、よく考えたら、ガキの頃からスカートめくりとかしてたんで、当時から今のような大人
になる兆候はあったのかもなぁ…。めくるめくスカートをめくるべくめくり、めろめろ…。今考えた
早口言葉ですので、是非、皆さんも使ってくだされ。

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年齢を重ねるごとに涙もろくなっていくような気がします。箪笥の角に小指をぶつけた瞬間に、
激痛のあまり涙がこぼれ落ち…って、そんな話じゃないっす。会社に出勤しまして缶コーヒーを
買おうとしたら財布を家に忘れて「サザエさんか僕は」と情けなくなってしまい…って、そんな話
でもないっす。えーっと、例えば、泣けると評判の映画でも昔は「しょーもなー」と、一刀両断
していたのですが、最近ではやたらめったらと心に突き刺さるのですよ。以前ならきっと、どんな
物語も他人事として捉えていたのが、人生経験を積んでいくにつれ、自分の境遇に置き換えて、
リアルに想像しちゃえるようになったのが原因じゃないかなーと思います。もしくは、どんどん僕の
心がピュア・ホワイトになっていってるのかもしれません。…吹くなぁー!


さて、久々の「みんなのうた」記事です。今回は兄嫁募集です。間違えました、アニメ特集です。
最近のアニメってのは、昔と違って「最初から大人をターゲットにしてね?」ってのが多いように
思えます。いや、萌え系アニメの「大きなお友達」って意味じゃなくて、18禁アニメって意味でも
なくて、大人の鑑賞に耐えうるハイレベルな作品が多いように思えるのですよ。そんな中でも、
僕の涙もろいピュアハートを刺激するやつを2つ。


一本目はGOING UNDER GROUNDです。略したら「ゴイアグラ」です(いや、ホントにこう呼ぶ人も
いるんだってばw)。みんなのうたにも、たまーにロック畑の方が登場していますが、今回は更に親子
愛をテーマにしたアニメだったり。ま、この場合は若い親とまだ幼い子供が主人公のアニメで、僕の
境遇とはズレているのですが、両親がもういい年なんで、いつかいなくなっちゃうんだろうなぁ、とか
考えちゃった訳ですよ。普段は親孝行してないので、今のうちにしとこーっと、と思いましたです。
んで、子供が生まれたりすると、更にもういっちょ、お別れを経験しなきゃならなくなるんですよね。
みんな経験している事ではあるんですけど、僕も灰色の脳細胞でしみじみ考えちゃいましたよ。
ちょっといい感じのアニメなんで、観ちゃって下され。


これ、なんか「海が聞こえる」とか「おもひでぽろぽろ」系ですよね。

「トゥモロウズ・ソング」GOING UNDER GROUND
ちなみに彼らのHP見たら、僕らの世代ならズキュゥゥンと来るようなキャラが登場してますww


次は親子じゃなくって恋愛系です。堀下さゆりってアーティスト、僕は全くもって存じませんです。
知っているのはこの1曲のみっす。ですが、やたらとノスタルジックで優しくて懐かしくって、印象に
残っております。矢野顕子とか、さねよしいさ子、クラムボンあたりの雰囲気に近いかなー。僕は、
この曲を最初は別れの歌と思っていたのですよ。「疲れてしまったんだ 闘うのも守るのも」ですとか
「ここから先は君の自由だ 進むも戻るも好きにしていいから あなたに全てを委ねるよ」ですとか、
終わりを感じさせる言葉が並びます。でも、最後にこの曲はこう締めくくります。「さぁ生きるため
戻ろう こんなワガママ初めてです このままゆける 君となら」…やべ、ホッとして、なんだか視界が
滲みます。いや、ニジマスじゃないっす。


調べてみたら、ジブリスタッフが制作に絡んでるようで。納得。んでも、どっちかっつーと、以前に
紹介した「秒速5センチメートル」の雰囲気を感じましたよ。

「カゼノトオリミチ」堀下さゆり
素敵でしょ?このままゆける 京都奈良…


もー、今回は真面目に書く予定だったのに、何でこうなったんだろ。思い付きをすぐにタイピング
してしまうこの指が憎いっす。はぁぁぁぁ…(深い貯め池)

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お台場に等身大ガンダムが出来ているのは有名ですが、神戸にも等身大鉄人28号が出来る
との事です。んで、羨ましいなぁと思っていましたら、なんと大阪にも巨大なキャラが登場したそうで。
一体、何のキャラかと言いますと、ズバリ、アヒルらしいですww よくお風呂で湯船にうかんでる、
あのアヒルのおもちゃの巨大版です。ちなみにソースはこちらです。なんつーか、あまりにデカすぎると、
あのラブリーなアヒルさえも、こんなにかわいくねー存在になっちゃうんですねw てか、ふとこの
画像を見て思ったのですが、これって黄色いですよね?ちょいとアヒルで画像を検索してください。
アヒルって白いじゃないですか。ひょっとして、これはアヒルではなく、ひよこじゃないだろうか?
つまり、この「アヒル」と呼ばれている物体は、実はひよこで、徐々に成長し、最終的には更に巨大
な鶏に成長するのですよ。屈強で巨大な鶏は、銃弾などものともしません。まさに化け物なのです。
羽ばたけば、暴風が吹き荒れ、大阪の街に甚大な被害をもたらし、自衛隊の出動でようやく沈静化
するのですよ。そして、倒された後は大阪の各食卓に並んでいるのです。羨ましいぞ、大阪!
(以上、妄想終了)


さて、ひさびさの「みんなのうた」記事です。このコーナーってずっと暗い歌や怖い歌ばかりを俎上に
乗せている気がしますが、今日は珍しく明るい曲特集です。まず1曲目は竹内まりやです。山下達郎の
奥様で「シンガーソング専業主婦」のあの方ですです。この曲はもう、聴いてお分かり頂けます通り、
めちゃめちゃPOPな曲です。暗さや陰が、微塵も存在しません。覚えやすいので、家事をしながらでも、
鼻歌で出ちゃうようなですね。全然関係ないのですが、なんかこのアニメで布袋寅泰の記事で登場した
「Dancing with the moonlight」を思い出したのは僕だけでしょうか。アニメの部分のビルとかね。
皆さんの中には「初めて聴いた」って方もいらっしゃるでしょうが、きっと1回聴いただけでも覚えて
しまうんじゃないかな?明日、ふとした瞬間に「アップルパップルピップルパップルピプパペ♪」と
歌ってしまい、是非とも近くにいらっしゃる友人なんかに「え?え?何?何?何か呪文を唱えてるの
かしら?ひょっとして私に呪いをかけようとしてる?」と、心配されてください。それもまた人生。


では映像をお楽しみください。かわいらしい曲調でしょ?

「アップルパップル プリンセス」
「竹内まりや」と「酒好きマニア」は似てますよね。ここはちょい苦しくても頷いて下さい。


んでもって、2曲目。今日は実はこちらがメインだとお考えください。僕のブログ友達で数人が、最近
新しい恋に出会っているようです。恋愛ってのは、楽しくて、悲しくて、切なくて、それでもやっぱ
楽しくて。いろんな感情が複雑に絡み合っていますよね。辛い恋愛も、どうしても捨てきれないのは
それ以上に相手といる事で楽しかったり、嬉しかったりってのが忘れられないからなんじゃないかな。
今回の曲は、そんな恋愛のプラスの側面を、明るく楽しく歌い上げたものです。歌っていますのは、
以前の記事でも取り上げました、あの「月のワルツ」の諌山実生です。あれとこの曲って、なんだか
同一人物が歌ってる気がしないんですけどww むしろアンジェラ・アキあたりが歌いそうな。でも、
Happyでいいでしょ?僕も、暗いものばかりが好きな訳じゃありませんからねww


2ちゃんで「虹」と言ったら「二次元」の事ですが、この曲は全然関係ありません。

「虹色ラブレター」
○○君、○○○さん(ちょいと個人名は伏せとく)、新しい恋、頑張ってください。応援していますよ。
人の事言ってる場合じゃないけどww 僕も頑張らなきゃね。


えーっと、珍しく爽やかに記事を締めくくれそうな感じですね。このままですと、自分的にも違和感が
ありますので、ちょいと僕が体験した世にも不思議な話をお話します。あれはそう、UFOを目撃した
夜の事で…あ、誰かがチャイム鳴らしてますので、しばしお待ち下さい。こんな夜中に誰だろう…え?
玄関閉めてたはずなのに!うわ何をするやめrくぁwせdrftgyふじこlp;@:「」…

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最近紹介したいネタがたまりまくっているのですが、忙しくって1日おきにしか更新出来ていない
カボチャ頭です。「そんなにたまってるのか…かわいそうに」とか言うな。誤解を招きますのでw
2度ほどご紹介してきました「みんなのうた」シリーズも今回で3回目です。僕は基本的にUKロックが
どうのこうの、オルタナがどうのこうの言っておりますが、童謡みたいな柔らかい雰囲気の音楽等も
大好きなのです。夜道を歩きながら、ふと口を衝いて出る歌ってのは、穏やかで優しい歌が多いです。
間違っても「エアーマンが倒せない」とかを絶叫したりはしません。多分、と言うか確実に捕まるしww


まー、そういう訳で今日は穏やかで優しい声の大貫妙子の名曲「メトロポリタン・ミュージアム」を
紹介いたします。なんでこれをチョイスしたかと言いますと、仕事が終わって帰宅しましたら、僕の
大好きな「魔女の宅急便」が放映されていまして、思わず「頑張れキキ!落ちるなトンボ!」なんて
冷たいビールを飲みながら熱いエールを送っていましたら、次週予告で「ナイトミュージアム」の
映像が流れた訳です。夜の博物館で色んなものが動き出すアレです。まー、僕はこの映画そのものは
観た事がないのですが、これを見ていましたら「メトロポリタン・ミュージアム」を思い出した訳で
ございます。この曲は物語仕立てになっておりまして、ある女の子が夜の美術館で、不思議な体験を
するという展開がある訳なのですが、実はコレ、みんなのうた屈指のトラウマソングでもあるのです。
どこがどうトラウマなのかは、この曲を最後まで観ていただけますとおわかり頂けるかと…


タイムトラベルは楽し♪メトロポリタンミュージアム♪少女は彫刻たちと仲良くなって、一緒に歌い
一緒に踊るのですが、最後に凍りつくような展開が待っていますww

「メトロポリタンミュージアム」
以前、ゲゲゲの鬼太郎で似たような話があって、少年だった頃の僕は半泣きでしたw


さて、次はもうちょいハッピーな曲です。タイトルは「リンゴの森の子猫たち」です。これ、実は
「スプーンおばさん」ってアニメの主題歌だったのですが、一時期みんなのうたで流れていた事が
あるのですよ。記憶違いかなーと思ってデータベースサイトにて調べましたら、やっぱりちゃんと
放映されていました。歌っているのは飯島真理。作詞作曲はなんと松本隆筒見京平。すげー!
80年代の日本の歌謡界を席巻した黄金コンビじゃないですか。終盤の転調がなかなかイカシてます。
アニメの方もなんか不思議なお話なんですけど、優しくてほのぼのしててハッピーで大好きでした。
原作は北欧の童話だそうですが、僕が小学校の頃に、雑誌でこのヒロインの名前を公募してたような…
物語の主人公は突然小さくなったり大きくなったりする特異体質のおばさん(なんつー設定だww)で、
小さくなった時は動物とお話が出来たりします。おばさんは自分の体質を一向に気にしていなくて、
至ってマイペースwwそのおばさんと、近所の子供たちや動物たちとの物語です。
では、ちょっくら聴いてやっておくんなまし。


ハッピーな曲なのに、僕は何故か涙ぐんでしまう曲でもあります。子供の頃を思い出すからかな?

「リンゴの森の子猫たち」
以前、合コンでコレを歌う女の子に遭遇しました。あまりに上手かったので、一緒にいるメンツ
(皆筋金入りののロックファンww)からもアンコールが飛び交ったもんねw
その後、これを機に友人(♂)がこれを歌うようになったのは困った事態なのですが。


みんなのうたでこんなに語っちゃうとは自分でも思っていませんでした。このシリーズ、書いてて
楽しいです。肩の力を抜いて書けちゃうしね。「そんなに抜いてるのか…アホだな」とか言うな。
誤解を招くでしょ?(デジャヴ)

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今日「乳酸菌よ!腸まで届け!」とばかりに、コンビニでヨーグルトを買ったのですよ。そしたら、
くじでヨーグルトが当たりました。嬉しいような、損をしたような複雑な気分のカボチャ頭です。
店員さんもニヤリとしてました。「こいつ、残念だったな…」みたいな顔で。ちきしょーwww
そんな訳で、悔し涙をこらえつつ今日の記事です。えーっと、先日「みんなのうた」特集をやったら、
そこそこ好評でしたので調子に乗って続けちゃいます。ま、最初から「Vol.1」とか付けてましたから、
続けるつもり満々なのは見え見えではあったけどw
(※ただ、NHKの管理下の曲なので、著作権の問題上、いつYouTubeから削除されるかわかりません…)


以前僕のブログでもお話しましたが、僕はthe pillowsってバンドがめっちゃ好きです。でも、pillows
って変なバンド名ですよねー。枕ですよ?男ばかりのバンドで枕ですよ。なーんか、夜の営みを彷彿と
させる響き、枕。てな訳で、今日は「まっくら森の歌」でございます。歌っているのは谷山浩子です。
みんなのうたには谷山浩子は何曲か曲を提供しております。「恋するニワトリ」「しっぽのきもち」
「まっくらもりの歌」ってところかな?他にもあるかもです。ちなみにゲド戦記の「テルーの唄」は
谷山浩子作曲との事。初めて知りましたよ。ちなみに谷山浩子は「23歳から年齢を折り返して、18歳に
なったらまた増えるようにしている」という独自の年齢の取り方をしているそうですwwえー、先ほど
調べましたら、今何度目かの23歳になってるようです。えーっと……なんつーか…ま、いいや。
ちなみに僕の母は谷山浩子の「カントリー・ガール」が大好きです。が、んなこたどうでもいいですねw


「みんなのうた」人気ランキングでは必ず1位のこの曲をどうぞ。

まっくら森の歌
なんか「本当は怖いグリム童話」的な世界ですね。でも、曲と声があまりに素敵です。


んでは、次はちょいとPOPな感じの曲を。なんとPizzicato Fiveです。作曲は勿論、日本を代表する
POPクリエイター小西康陽。歌ってるのは野宮真貴嬢。実は、僕は野宮真貴嬢とはマイミクです!
ま、申請すればフリーパス(現在9,176名w)なんですけど…。てか、Pizzicato Fiveは、解散する前に
一回だけでも生で観とけばよかった…と後悔しています。彼らの曲は全部名曲なのですが、パリコレで
使用され、彼らの名を一躍ワールドワイドにした「Twiggy Twiggy」とか、いかにもPizzicato Fiveワールド
でしたよね。あの時の熱狂ぶりは覚えておりますとも。そもそも野宮真貴嬢がモデルをやってますし、
やっぱオシャレさではピカイチでした。CMで使用された「Sweet Soul Revue」「It's a Beautiful Day」
「Baby portable rock」なんか、本当に素晴らしかった。膨大な知識と溢れるセンスで、60-70年代の
フレンチポップをメインに様々なジャンルの音楽を解体・再構築したセンスにしびれたものです。
Triadっていいミュージシャンが多いなぁ、とつくづく感心しましたよ。えー、田島貴男が在籍してた
初期よりも、やっぱ真紀嬢!あー、なんだか熱く語っているうちに「みんなのうた」の事忘れてたww


これも、子供が聴いても親しみやすいメロディラインなのですが、大人向けの内容のような…

Pizzicato Five「Message Song」
別れの歌なのになんか爽やかな余韻でしょ。


ま、そんな訳で明日も仕事なのにこんな時間まで「みんなのうた」動画を漁りまくっていたワタクシ。
おいおい、明日の仕事大丈夫か?と言われそうですが、大丈夫です。テキトーに流します。世の中
そんなもんです。「みんなのうた」を聴いてる人が、子供のようにまっすぐではないのですww
妥協は日常茶飯事、東京は夜の七時なのです、はい。

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