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うちの前にあるドブ(水路?)を覗いていたら見つけました。 フナ、コイのどちらかの稚魚でした。 ドジョウもいました。 身近な場所にも楽しいフィールドがありますよね。 もっと何か発見があるかも・・。探してみよっと♪
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日本淡水魚
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イワトコナマズ・・。 変わった名前のナマズです。 琵琶湖の北の方に位置する、余呉湖って所に多く生息するナマズです。 もちろん琵琶湖にも生息するようですが・・。 岩礁帯に生息するらしく「イワトコ→岩床」ってことらしいです。 このナマズ、現地ではけっこうな名物料理らしくナマズの中では一番美味とか・・?? そんなナマズですが、このたび稚魚?と言うより卵を頂きました。 着いた時にはすでに孵化していたのですが・・。 写真は今日、まさに生まれたばかりの稚魚です。 受精後2〜3日で孵化します。この子達は飼育下で採卵した子供たちです。 分かります〜〜?? この小ささ。 ペットボトルのキャップですよ〜。 ちっこすぎて分かりにくいですが、なんだか黒っぽいのがそうです。 ナマズ自体このようなサイズの稚魚を見ることは滅多にできません。 飼育に関してですが、これまた難しい。 オオナマズは90%以上の生存率でしたが、イワトコは冷水性のナマズなので山梨の暑さに耐えれるか心配です。 前回のイワトコは生存率が悪かったのです。 これからマメに成長状況を載せていきますね。 お楽しみに。 といって全滅したらどうしよう・・。(T_T)
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まったく日本淡水魚飼育だなんて、釣りばっかじゃね〜か!って自分で思ったので私の大好きなタナゴを紹介します。 飼育できるタナゴは全て飼育しましたが、その中でもこのタナゴがかなり好きです。 名前は「カゼトゲタナゴ」 九州に住む小型のタナゴです。 私はこの透明感のある繊細な体と、日本的?な清涼感のある体色が好きなのです。 もちろん派手なタナゴもキレイなんですけどね・・。 そんなタナゴが産卵行動をしていたので、じ〜〜〜っと見つつ撮影してみました。 まずは二枚貝を入れてみました。 すると・・・・。 きたきた♪早速、貝を覗きに来ています。わ〜い、貝だ、貝だぁ〜〜!! まずは♀が真剣に覗いています。 ??この貝?大丈夫かな??卵入ってないかな?産卵できるかな〜?なんて調べてるのかもしれませんね。 しばらく遠巻きで見ていた♂も・・・。 どれどれ〜?みせて〜〜???この貝、オイラの縄張りにしちゃおう!!近づくなよ〜、追っ払うぞ〜! あらら〜〜?女の子だ〜♪ 見てみて、オイラの貝だよ〜♪気に入ってくれた〜?? どれどれ見せて〜〜??女の子に大人気です♪ 良い貝があれば女の子にモテモテです(#^.^#) 産卵の瞬間が撮れなかったんですが〜・・・。 産卵した後の貝に射精する瞬間です。 とこんな感じで産卵が行われるわけです。 貝に産卵するという特異な産卵形態を持つタナゴは卵を守るという面では賢かったかもしれません。 しかし人間と言う最凶の敵が現れた今、護岸され貝の生息地が奪われ、貝でしか産卵できないタナゴは各地で見られなくなっています。 その賢い産卵が逆に仇となっているのです。 貝が増えるには幼生がヨシノボリなどに寄生しなくてはいけません。 いろんな生物達が絡んで生態系が形成されるのです。 一種を守るには、その種だけしか守らないなんて事がよくあります。 結果としてその種を守るにはその周りを取り巻く環境を守らなければ一種を守ることが出来ないといろんな方に知っていただきたいですね。 一種はその周りの環境全部の一部ですから。 次回の日本淡水魚編は懸賞付き?クイズです。(←いつになることやら・・。) 品種当てクイズです。 一番最初に見事正解したら・・・。大したものではありませんがなにかプレゼントしま〜〜〜っす。
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今回の魚は知名度があるわりには実際、見る機会が少ない魚。 毎年、この魚の数も変動しています。 環境の悪化にとても弱い魚。 全国でもかなり激減している魚です。 では。 石化けって技が得意な魚です。 よっぽど変装に自信があるのか近くで撮影しても動きませんww 水中の様子です。 捕獲してみました。 頭でっかちのこの魚・・・。 釣りキチ三平にも出てきましたよ! カジカじゃありません^m^ 正解は「アユカケ」です! なかなかかわいい魚です。 コレアユカケのちびっ子です。 横から・・・。 カジカに良く似ています。 上から・・。 確かに川底の礫に擬態するのが分かりますね。 今年の調査ではかなりの数が確認できました。 しかし年によっては全くいない年もあります。 アユカケと言う魚、大食漢ですが動きは決して早くはありません。 ただジ〜〜〜〜っと餌が来るのを待ちます。 餌となる生物が目の前にうろうろするくらいいなくては餌が取れないのです。 アユカケの居る川は豊かな川なんでしょうね。 幸いこの川では今のトコ、エビがたくさんいました。辛うじて餌は取れているようです。 しかし上流部では常に工事が行われ、川底には汚泥がかぶっています。 数年前はもっときれいな清流でした。 こんな環境ではエビの今後が心配です。 エビがいなくなればアユカケはすぐにいなくなってしまうでしょう。 しかもこのアユカケ、堰堤どころか、ちょっとした堰さえ登れません。 アユカケにとってみれば登ることができない魚道など無意味に等しいのです。 高さが水面から10センチもあれば登るのは大変困難です。 河川で無駄な河川工事をしているお陰でどんどん生息域が狭められているのです。 工事は生態系に悪影響以外はなにもありません。 アユカケのような両側回遊魚(稚魚が一旦海に下った後、川に上ってくる魚)にとっては河口にある堰は最大の難関なのです。 清流とうたわれた長良川だって河口堰問題でかなりの生き物の生活史が破壊されたでしょう。 表立ってはサツキマスなどでしたが実はその影でその何十倍の生き物の生活が脅かされているのかもしれません。 なんとか出来ないのが辛いトコですが、こういった無駄な工事はいつになったらなくなるのでしょうね。 川に入りその現実を見ていると悲しくなります。 次回は最後、エビや水生昆虫ちょっとです。 ちょっと専門外なので、名前が分かりません・・・。(T_T)
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先日はあまりの疲れに寝てしまいました。 朝まで熟睡なんて久しぶりです。 朝まで寝れないタイプなんでww さて第二弾は底性魚類です。 コイツは捕まえるのがとっても厄介・・。 何だと思います〜?? 正解は〜〜。 この顔・・。 ボウズハゼです。 こんなのんびりした顔のくせに超すばやい!! 採集難易度高し!です。 藻類を好んで食べます。 飼育は簡単で上手く飼育する方は数年単位で飼っています。 あまり低温にならないように飼育するのが良いです。 次は〜・・?? 長い顔・・。 スミウキゴリです。コレは写真が少なかったですねww ウキゴリとは別種で、第一背びれの斑紋で区別します。斑紋があるのがウキゴリ、ないのがスミウキです。 ふふふ・・。コイツは・・・?? 本栖湖で私が釣ったこともある・・・。 そう、あいつです!! ヌマチチブ♪ コイツがいっぱいいるんだな〜〜。 顔はかわいいんだけど・・・。 飼育は単独で・・。獰猛ですからね。 似たようなので、ただのチチブってのもいます。 コイツはたくましい!たくさんいます。と言っても数年前にくらべかなり減りました。(T_T) 最後はコイツ・・。 コレは結構マニアック。知ってる人は知っていますが魚をあまり知らない方には聞きなれないかも? ゴクラクハゼです。 体側の青い点が入り大変美しいハゼです。 ちょっと獰猛で飼育には単独がいいかも・・。 他のバゼたちが河川の真ん中の石の下にいるんですがゴクラクは川の隅のボサ下にたくさんいました。 川の中でも生息の場所にだいぶ違いがあるんですね。 同じ種でも川によって居る場所が違うときもありますしね。 その川にはもともと居る魚が一番適してるんですね。同じ種でも他の川から持ってきてはいけません。 まだまだ続きます、第三弾もあります。 次回はヨシノボリなどです。 このままじゃ第五弾まで行きそうです・・。 飽きずにご覧くださいませww
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