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「遠い世界に」 作詞・作曲:西岡たかし 1)遠い世界に旅に出ようか それとも赤い風船に乗って 雲の上を歩いて見ようか 太陽の光でにじを作った お空の風をもらって帰って 暗い霧を吹き飛ばしたい 2)ボクらの住んでるこの町にも 明るい太陽顔を見せても 心の中はいつも悲しい 力を合わせて生きることさえ 今ではみんな忘れてしまった だけどボクたち若者がいる 3)雲にかくれた小さな星は これが日本だ私の国だ 若い力を体に感じて みんなで歩こう遠い道だが ひとつの道を力のかぎり 明日の世界をさがしに行こう この歌は1969年に西岡たかしと3人の フォークグループ・五つの赤い風船が唄ってヒットした。 この年の1月19日には東大・安田講堂を占拠した 東大全共闘と機動隊との激しい攻防戦があり、 400人にも学生の逮捕者を出した。 そして、70年には大阪万博が開かれている。 この歌こそ、わたしの青春そのものである。 「暗い霧を吹き飛ばしたい」 「明るい太陽顔を見せても 心の中はいつも悲しい」 「これが日本だ私の国だ」 「だけどボクたち若者がいる」 「ひとつの道を力のかぎり 明日の世界をさがしに行こう」 西岡たかしの詩は、不穏な日本を憂いながらも 明日を信じて生きる若者たちがいることを願っている。 なにやら、現代の日本にも言える詩ではなかろうか・・・・・・。
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あかるい太陽を見ても悲しいがぷりんにぐっときます
2008/1/10(木) 午後 0:13
うんと子供の頃の歌デス(トシがばれるな)。
いい歌だよね。私も大好き。
2008/1/10(木) 午後 10:55
ぷりん これ知らない笑いけど歌詞がぐさぐさきたから
吉さんに了解得て転載してきたの。よかった。なごみさん
気に入ってくれて。
2008/1/11(金) 午前 7:03
こんな歌あるんですがでも詩がいいよ
2008/1/11(金) 午後 8:35