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こんにちは、ゲストさん
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■とうとうと大河の流れに臆すれず 舵を離すな我の存在 ★ とうとうとながれる大河 まるで 時代のながれのよう まるで 時間のながれのよう ★ そんな ながれに じぶんを 見失いがちになるけど 生きている あかしをたしかめよう いま おいらは 生きている と さけんでいこう ★ じんせい いちどだけだから・・・・・ せいいっぱい 生きようよ 目的地への舵をしっかり握ろう
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作詞:kenn kato 作曲:hiroo yamaguchi
さまよえるココロ ドアを探してる声にならない声 なぜ?と繰り返す 昨日に絡んだ この指が離れない 甘い幻を いまも信じ続ける seve me この迷路から 繋がれた闇から 早く出して 呼び戻して show me もう一度だけ 取り戻したいから 見失った 本当の私 見つけだしてよ 閉ざされた胸の カギを探してる あなたのその気配 ちゃんと感じてる 壁の向こう側 この願い届くの? ヒカリが見えたら 飛び出していく・・・だから seve me 聴こえてるなら その手差し伸べて この矛盾を ときあかして show me もう一度だけ あの日の輝きを なくしかけた イキルキボウを 思い出させて seve me この迷路から
まだ諦めないで 私らしく I want to smile again show you あの日の笑顔 あの日の輝きは きっと、必ず届けてみせる あなたのもとへ
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■初めにぞ光が在りて人間に 命与えし春はあけぼの 「おおぞらに貫ぬくひかり」 はじめに ひかりがありました ひかりは 哀しかったのです ひかりは ありと あらゆるものを つらぬいて ながれました あらゆるものに 息を あたえました にんげんのこころも ひかりのなかに うまれました わたしよ わたしよ 白鳥となり らんらんと 透きとおって おおぞらを かけり おおぞらの うるわしい こころにながれよう *八木重吉詩集より2編を
吉祥天がアレンジしました。
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「遠い世界に」 作詞・作曲:西岡たかし 1)遠い世界に旅に出ようか それとも赤い風船に乗って 雲の上を歩いて見ようか 太陽の光でにじを作った お空の風をもらって帰って 暗い霧を吹き飛ばしたい 2)ボクらの住んでるこの町にも 明るい太陽顔を見せても 心の中はいつも悲しい 力を合わせて生きることさえ 今ではみんな忘れてしまった だけどボクたち若者がいる 3)雲にかくれた小さな星は これが日本だ私の国だ 若い力を体に感じて みんなで歩こう遠い道だが ひとつの道を力のかぎり 明日の世界をさがしに行こう この歌は1969年に西岡たかしと3人の フォークグループ・五つの赤い風船が唄ってヒットした。 この年の1月19日には東大・安田講堂を占拠した 東大全共闘と機動隊との激しい攻防戦があり、 400人にも学生の逮捕者を出した。 そして、70年には大阪万博が開かれている。 この歌こそ、わたしの青春そのものである。 「暗い霧を吹き飛ばしたい」 「明るい太陽顔を見せても 心の中はいつも悲しい」 「これが日本だ私の国だ」 「だけどボクたち若者がいる」 「ひとつの道を力のかぎり 明日の世界をさがしに行こう」 西岡たかしの詩は、不穏な日本を憂いながらも 明日を信じて生きる若者たちがいることを願っている。 なにやら、現代の日本にも言える詩ではなかろうか・・・・・・。
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