WADA LONG BEACH KAYAKS

カヤック新調、iPhoneアプリも出来た、名前もオール一新しちゃいます(笑)

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土曜日夜。。。


みなとみらいのAPEC渋滞が気になってはいましたが、


どうしても南房総用に軽量パドルが欲しくてサウスに行ってきました、


途中長く止められたりとかは有りましたが、無事に到着。


買ったのはフルカーボンにしてはお安い


ケイラボ グランドツアラーカーボン



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230cm

公称値800g


ナイジェルフォスター氏によるデザインとある。


私は知らない人だ(爆)


僕がこの人だったら、このパドルに名前を貸すかな〜?


まあデザインだから、シェイプのみかもね、


マテリアルやプロデュースまではしないのだろうけどね。


と言うのも、せっかくカーボン目が出ているのに、こんな仕上がりで(笑)

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まあまあ軽いし、硬いし、日本的相場なら安いので次第点かもね〜

買うときは良く見て、目のなるべく揃ったのを買いましょう!

あと、連接部は若干ガタがあります。

高級品ではないので諦めましょう(笑)



ブレードは今使っているベンディングブランチのウッドとほぼ同じ大きさと形、


ただし湾曲がきついので、前のほうで漕いだり、直線的に近いところを漕ぐと、


力が出そうなイメージかも、ジャンルとしてはハイアングル、デイツーリングだと思います、


これはシットオンに似合いそうな、私好みのトルク系ですね〜



これに、熱収縮チューブと楕円化する小物を付けてみた。



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明けて日曜。


午前中は来客があり。


昼過ぎには近所の神社で「七五三」と「秋祭り」の儀に参列、


青年部代表として玉串奉奠などしてきました。


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子供の頃はお神楽はお赤飯を食べるイメージしかありませんでしたが、


きちんと見ていると、神主さんが天狗に扮して踊ったり、


扇子で遊んだり、お囃子も軽快な音を奏で、


なんとも味のある愉快さで面白かったです。




これが終ったのが2:45分。




すっ飛んで家に帰り、支度をして長浜へ…



ここからが超時短漕。



海に着いて、ガーっと支度をして、陽はこの角度。


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3:25。


ここから次回の南房総マラソンの10kmを目安に、


諸磯の先をUターンする予定で出発。


パドルは軽快で作りの悪さから来るストレスはほぼ無い、


安い商品にそこを求めてはいけないだろうから、軽さとフィーリングが良ければ、


十分にコストパフォーマンスが高いパドルと言うことが出来るでしょう。



往路は軽い向かい風、結構トルクのあるパドルのようで、グングン進んでいきます。


しいて言うならちょっと長いな〜


レバンテに乗り換えて230は長いと感じていたのですが、


短いものが無かったのです、


刺したい所に刺すには、握りも広くなり、


どうしても体の動きも大きくなっちゃう気がしてもったいない気がする。


往路後半、少し疲れも出てきたところで遠くにパドルが入ると、


キャッチが強く感じるようになった、やはり長さによるものではないかと感じる、


疲れたときは細かく速く漕ぎたいのにな〜。


リジットで使うなら、よほどリーチのある人でないと重く感じると思うな。


今度パドルを買うなら215〜220にしようっと。


いままではパドルが重かったから肩が疲れましたが、


今回は背中に効いたので、キャッチ側の疲労が増えているようです、


短距離??である以上、方向的にはいい方向ですね。



あと、グリップを楕円にするやつ…


確かに向きはわかりやすいけど、太いし滑るし、全くダメっぽい(笑)


海上で切ってやろうかと思ったほど。





諸磯でUターン


復路では波に押され向きが変わってしまい漕ぎにくい。



今までのペンギンにはラダーがあった、本当にラクチンだった、

今までラダーさえ入れれば気持ちよく漕げた、

しかし、ラダー専用設計の丸底カヤックでラダーを外し

葉山江ノ島レースと横浜で痛い目にあった。

ラダーはやはり抵抗でもあり重量もある

だからラダーレスでチャインとキールが有って、ロッカーの緩いカヤックを探していた、

その点でレバンテは悪くないと思ってます。




さて、これを克服せねばマラソンで良いタイムなど出るわけが無い、


追い波で漕ぎ続けながら方向修正をする、出来るのか?



私はこう見えてもモトクロスライダーです(笑)

バイクは曲がるのではない、自分が曲げるのだ。


それは決して強引にではなく、

二つの車輪が曲がりやすいようにこちらでコントロールする。


入力に対しての受動態のライディングは転倒の元、

きっとカヤックだってそんなポジティブな乗り方があるはず。




↑のような自論を思い出し頭に浮かんだので、


シットオンとはこの辺も違うのかも?





積極的なコントロールが出来るのか、


いくつかの実験をしてみた。


まず、今までのようにただ漕ぐと波に乗り加速する、


バウが次第に抵抗を受け一方に曲がる、


スターンは逆に更に押されカヤックは波に対して横になろうとする、


体はとりあえず傾けて角度に逆らっているけど、


ブレーキかけたり後に方向修正が必要だったり、


波任せなので最悪は沈もありかも…




次のパターン、平水で外傾させてやれば良く曲がるけど


これを意識して追い波でやってみた、


タイミングが合えば曲がらなくもないけど、


加速も付いちゃうしなんだかぎこちない、


失敗したらすぐ沈しそうだ(笑)




あとは何が有るか?



のけぞってみた(笑)


加速はやや殺せるような気がする。


横を向くのもマイルドになった気がする。。。


じゃあ横向いてきたら波側に体だけじゃなく


カヤックごとリーンさせてみようとやってみたら、


ぐっと抵抗がかかりスターンが踏ん張り


バウはポーンと前向きに弾かれたではないか!!


バイクと逆だな。


バイクは坂は動かず自分の方が速い。


カヤックは波のほうが速いから、先に接する方にハンドリングさせた方が保針性がいいのかも。


フォークリフトだってリアステアだから真っ直ぐ走りにくい、


入力に対してプライマリー側が操舵の方がいいわけだ。


波に乗れたらバウ、波が速ければスターンといった感じでいいような気がしてきた。


乗り始めは前傾で加速をつけ終盤はスターン荷重で保針させる。


今のところはこんな感じで前よりずいぶん良くはなったように思う。




とまあ、長ったらしくなりましたが、ヘタクソなりにそんなことを試しながら、


風に押されて長浜着。


水も綺麗で楽しい漕ぎでした。




上陸後はそのまま担いでカートップ。


着替えて終わり(笑)


16:50


時間にして一時間ちょいの超時短漕ぎでした。


イメージ 10



このあと、あまりにも急いだ一日の為???


夜のバイトを忘れてしまい…


30分遅刻。


社長はオープンを頼みたかったそうですが叶わなくて、


いつもよりご立腹。


3年ちょっと勤めましたが、ずっぱりクビになりました〜(笑)

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