WADA LONG BEACH KAYAKS

カヤック新調、iPhoneアプリも出来た、名前もオール一新しちゃいます(笑)

カヤック

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見江島漕ぎの後。

場所を前夜祭BBQ会場のある登茂山公園付近に移動します。


途中のコンビニで名物赤福と似たコンセプト?

おふくアイスマック…なる物を食べました。

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聞く所によるとこちらの販売元のほうが赤福よりも先にあんこのお餅を販売していたとか…

まあ、ご当地の物なので食しておきましょう(笑)

味は甘いですが、上品な砂糖の味ですね、ストレートな味で古風と言うかシンプルと言うか、とても美味しいです。

後ですね、どうでもいいことなんですが、この一帯はなぜかサークルKしかありません…なぜでしょう?(笑)


道中はずーっと先導してもらい山道のような海のそばのような道を走って行きました、うちのほうには無い感じの道です。
しばらく走るとリゾートっぽい土地にたどり着き、その施設はありました。


「ともやま公園野外活動センター」

志摩市の施設でしょうか?
青少年や野外活動の支援に活用する施設のようです、とても綺麗で落ち着ける所でした。

こちらで大きな部屋を借りていただき、綺麗なお風呂にも入らせてもらいとてもリラックスです。

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そして、この集会場でスタッフの方が火を起こしBBQのセッティングをしてくれていました。

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沢山の食材(写真は一部)

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生きているカニ

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豪華生ビール飲み放題(笑)

とグイグイ飲んで食って汗かいて(笑)出てった汗の分また飲んでと、エライ量のビール飲んじゃいました〜

その後はセンターから歓迎の「火舞」を見せていただいたり、スタッフの誕生祝いがあったりで、宴は盛り上がります。

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個人的に「火舞」良かったです。
シンプルな演技なのですが、そこは燃え盛る炎、火の音と光の強弱と、演者の緊張感とメリハリが合致して、とても神聖な印象。

もてなしや大会の成功に対しての真剣な気持ちがとても伝わってきた気がしました。


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みんな酔っ払ってきて、主催側の方たちと楽しいトークです!
やっぱり関西圏の人は楽しい人が多い気がします(笑)

夜も更け、人が少しずつ減ってきました。
私たちも前夜は移動で疲れていたし、明日はレースなので、若干早めの就寝となりました。

私は基本夜更かしで短時間睡眠型?なので、明日の為にひと手間かけて寝ることにします。

多めにお茶で水分補給して、一風呂浴びて、みんなが寝静まった頃にさらにひとり水分補給を続けます(笑)

アルコール排除の為と、レースの為、朝飲んだのでは遅いと思うので前の晩から多目に飲んでおきます。

多分2Lは飲んだと思います(笑)
タカバシさんのお誘いで2012/9/8.9の 土日、三重県熊野灘でのツーリング+前夜祭+レースという楽しそうな企画に参加してきました。

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横浜を23:30頃出発、新東名を快調に走り、

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5時半頃南島町に到着。

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ちょっとマイカヤックをパチリ☆

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かっちょエエわ(笑)


マチャさん、Zoeさん、びんさんに迎えられての熊野漕ぎ、まずは見江島ツーリング編。

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ロックガーデン、洞窟、洞門と続いていきます。

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その数かなりのもので、入り組んだ地形が織り成す自然の造形を堪能できました。

ドンドン続くロックガーデンでスパッとターンを決めたいけど、新しいカヤックにはまだ少し慣れて無く、どうもイマイチ曲げられない…

少し進んだ何の変哲もない磯の沖。

右に曲がりたくて左にリーン、ギュッと曲がるイメージで行ったら波の都合か?

スカッと行ってドボンとひっくり返ってしまった(笑)

この辺りが幅53センチのカヤックの仕方のないところかな?

乗るたび毎回ヒヤッとする挙動をするカヤックだけど、とうとうやってしまいました〜

荒れてもいないし、ホント何の変哲もないところで良かったと言えばよかったです。

バックレストを急遽つけたのは良いが、サイドがきつくて不安だったのと、ロールを教わって以来シーカヤックで練習はしていないこと、教わったのと反対側への沈だったことで、迷わず沈脱を選択、助けを借りて再乗艇しました。

助けを借りたこともあり、早い時間で再乗艇できたので、その後は落ち着いて漕ぐことが出来ました。


その後、湾を横断し見江島へ。

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上陸、食事をして思い思いの休憩、シュノーケリングの用意をしてくるんだったなー。

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その後は山登り(笑)

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眼下には絶景が広がります、80mと言うことでしたが、これは素晴しい眺めです。

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フナムシも広がります(笑)

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もう少し漕いで、島の裏側を見て、綺麗な浜で一回ロー練するも上がらず(笑)

夜のBBQに向け早めの上がりとしました。

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この距離の中に、ものすごい数のロックガーデンやクラック、洞窟…

水も綺麗で外に面すれば波も強い、非常にバラエティーに富み、迫力のあるフィールドですね。
夏休み中の土曜日、タカバシさんと大崎までランチをしにいきました。
携帯の防水ケース忘れたので海上の神秘的な絵は撮れませんでした…

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すぐれない雲行き、暗雲はいつしか海水面とつながり雨を降らす。

途中までは逃げ切れてると思ったが、あれよあれよという間に土砂降り(笑)

これがまた気持ちが良い!
幻想的な景色に包まれます。

途中吹き出した風と波に一度沈しそうになりました、小さい波でしたが、どうもまだなれない挙動をすることがある。

やがて大崎に到着。

一回だけ小さな波に乗れた(^-^)
横向いて走って、最後は波に傾けてブレースでドドドドと波をかぶりつつクリア出来たので嬉しかった♪
些細な喜び(笑)

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引き一杯の大潮なので上がりにくかった、船も高めに上げた。

お昼は大変なことになってしまった(笑)

巨大である。

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生を二杯のみ、このめしやっちゃんの特製かき揚げ丼を平らげるのは、我ながらなかなか凄い事だと思う(笑)

それでも飽きずに食べられる美味しさで胸焼けなども皆無、この日の夜は塩バターラーメン食べたし、次の日は安楽亭の多めの焼肉ランチガッツリ食べた(笑)大丈夫。

帰りは苦しいお腹を労わりつつ漕いだので少し疲れた。

雨にも降られるが、日も出てしまい蒸し蒸しな復路となってしまいました。

程よい距離の26キロってとこかな!

釣り漕ぎ

やや遅い夏休み。

たまには釣りでもすっかとまだ一度も使っていないカヤックキャッチクーラーを装着して、イナダを狙いに行きました。

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予報ではややうねるも十分出れる海。

二時までの上げ潮狙いで出ました。

沖でx13の人がイナダ釣れてますとの情報をくれて、その辺りかなと思われるところらへんで始めてみました。

しかし、いつも簡易アウトリガーを付ける場所がないことに気がつき(笑)船は不安定のままひと流し。
しかも、カヤックキャッチクーラーは氷を入れると重心がかなり高いので、ものすごくカヤックがグラグラします(笑)コレはスリリングです。


当たりは有った物の流れも早く、食わせられず。

漕ぎ戻るも、上げ潮と風で海況さらに悪く、納竿。

荒井浜にランチしに行きました。

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美味しいカレー食べてゴロゴロして荷物をまとめて帰り道。

思ったよりも強い追い波に横向かされてあわや沈と思ったのですが、前より粘るカヤックで、パドルも水からあげていたので、遠くを叩くことができ、なんとか沈しないですみました。

そこからはスケグを出して安定航行、それでも若干角度の違う二方向からの波に緊張しながら帰りました。

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アブねかったー(笑)
8月19日 ALAWBACHの進水漕ぎをしました。

本日はタカバシさんとリジット初体験のnavyhonmaさんと三艇でのワンウェイツーリング約24キロです。

朝はノンビリ10時半頃出艇ですが、奇跡の無料P(爆)

出艇場所にて。

信号のような三艇(笑)

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一連の儀式を済ませスターンから出艇します。


天気、海況は最高?のベタです。

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navyhonmaさんはイキナリ炎天下の24キロに連れ出され…

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まあ、タフボディなので大丈夫でしょう(笑)


横瀬島で休憩

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あの雲の向こうには誰かさんがBBQをして居るねーとイタ電してみたり(笑)

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城ヶ島に近づきました。

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お昼はそば新。

デカドンを頂きます。

大トロサービス付き?

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食後は城ヶ島の外を見に行ってから諸磯向け。

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この辺で携帯の電池切れで写真終わりです(笑)
飲料水も切らしてしまい、ここから帰りは辛かったー

ALAWBACHは、なかなかボリュームが有って、サイズ的にあっている気がする。

第一印象としては、二次安定が良い、直進性が強いといった印象です。

これは、今までのレバンテが艇高が低めで自分の体格にあって居なかったとか、回頭性が良かったと言うところも有って余計にそう感じる部分であるかもしれません。

曲がらない、沈する気がしないといった印象でもありますが、今まで良く曲がるけど、風見鶏が強かった、リーンで良く曲がるけど、左右の安定性には不安があった、などの不満が良い方向に行っていることでも有ります。

全て完璧なカヤックは存在しないので、これを曲げれるテクニックを考えながら、少し乗ってみようと思います。

バウボリュームが有ってスケグもあるので追い波が楽チンになりました。

あとはスピードが速いのか遅いのかがよくわかりません。

抵抗は低くなった気がしますが、重く感じたりもします。

艇高が出た分、パドルももう少し長くした方が合いそうだなー。

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