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犬養道子さん(1921
聖書研究を生涯の課題としているが、これまでの25年間、インドネシア、アフリカ、ボスニアなどへの難民支援事業を主催。1970年以降フランスに在住、1990年帰国。犬養道子基金は現在も継続されている。
1971年頃、彼女の短い随筆「スプーン一杯」がきっかけでユネスコ協会を通じて世界の難民のために少しでも愛を分け合って行く運動が始まる。80年代、南半球に乏しくなってきたユーカリの樹を送る運動に発展。このままでは大地を死なせ、更にそれが難民を生む原因になるというのだった。著書「人間の大地」の一文「・・・・・東南アジアやヨーロッパから帰って感じる日本は、安穏の中で一人堂々めぐりしているとさえ思われる。残念なのだ。というのは、日本人が各方面で発揮できる優秀な能力は、将来の世界の危機の恐れを防ぐ上で大きな貢献ができるに違いないからだ」
高齢を迎えている彼女も、あのノーベル平和賞受賞に値する人物ではなかろうか。
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犬養道子氏は、ノ一ベル平和賞の受賞は眼中にないと思います。しかしながら、ノ一ベル平和賞の難民救済活動に対するメッセージ性の効果と平和賞の賞金を難民救済活動に活用することができることから、もし、平和賞の受賞が決まった場合には、受賞を辞退されるという選択はなされないと思います。
ノ一ベル賞の推薦人は大学教授もその資格がとのことですので私も誰かお願いできないかと思っています。
現下の日本の政治情勢が厳しい環境にあるように見えますが、国際的な視野に立って見て見ると、タイムリーと思えます。
また、緒形貞子氏との共同受賞や同時受賞も緒形氏が国連の難民救済の弁務官のとしての活動を通じて国際的に知名度が高いと思われることもあって難民救済活動や日本政府の難民政策に対するメッセージ性を高めるという観点から平和賞の受賞の可能性が高くなるのではないかと考えます。
2016/3/19(土) 午前 4:45 [ oka***** ]