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綺麗なお花、夏はお休み。 |
散歩
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そろそろ桜も散りかけです。 |
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「天」
論 語・・・・・・四十にして惑わず、 五十にして天命を知る。
西郷隆盛・・・・・・敬天愛人
夏目漱石・・・・・・則天去私
聖 書・・・・・・「天にまします我らの父よ・・・・(主の祈り)
八木重吉・・・・・・天というのは頭の上にあるあれだ。神様が おいでなさるならあそこだ。他にはいない。
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宝ヶ池 |
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鴨川べり散策 時折、京都鴨川のほとりを散策する。かなり上流府立植物園西で幅の狭い半木の道、そのほぼ真中あたりに横長の石碑が据えられ、行書体でこう刻まれている。 「花びらを浮かべ きらめく鴨川の
永遠の流れを 子らに遺さん」 川べりの手入れが良すぎて、最近バッタがいなくなった、という声もある。 それにしても、私にとって鴨川に浮かぶ「花びら」は何だろうか。流れは「きらめいて」いるか、人が後に遺せるものは何だろう。そんなことを考えながら歩いている。 |





