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スポーツ花盛り

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スポーツ花盛り
ゴルフ、野球、サッカー、スケート、相撲、水泳等々スポーツ花盛りです。なかでもグローバルに海外のチームに移籍したり、外人選手を国内に招いたりと、イメージ 1プロ選手の交流も少なくありません(画像はイチローとマチューイ=米語)
 それぞれ好きなスポーツの贔屓する選手のファンがいて、プロのスポーツの財務の助けになっているんですね。よく話題になるのはサッカーのサポーターですよ。
 選手には何億という金銭が支払われている由。(何に使うのかなあ)?、年々その金額が更新されるようですね。こんなお話もあります。
 あるアメリカ映画のなかで、一人の少年が死刑になるかどうかの裁判の瀬戸際で、一人の陪審員は自分が買って持っていたプロ野球の切符が無駄になはしないか、とやきもきしている場面があったようです。マスコミ情報も毎日そんなニュースで一杯。世界あげてのこんなスポーツ花盛りの風潮は、面白くない社会のニュースが毎日多すぎるからでしょうか。大きな戦争が無くても、あちこちテロや暴力的犯罪がたえないから、せめてスポーツの競争を楽しめるのは有難いことなのでしょうか。だがしかし、プロスポーツに限らず、その背後に政治・経済の巨大な力が見え隠れすることに懸念を覚えますが、どうでしょうか。

王さんおめでとう

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王さん万歳 おめでとうー文化功労賞受賞
 今日、王さんが今年の文化功労賞受賞のニュースを聞いた。世界記録ホームランは 868本だそうですね。 33年前の1977年、800号ホームランで人類未踏の世界記録を達成し、国民栄誉賞を貰った時、こんなことを語っていました。

 「電車でもスピードを出して直線区間を走ることもあるが、暗くて長いトンネルに入ることもある。不調の時はどうしたら無心になれるかが問題だ。そんな時、ただ打って打って打ちまくり、練習また練習によってそのトンネルを通り抜けるより他はない。要するに自分との戦いである。自分は器用でないからなりふり構わずバット一本に自分を縛りつけてきた。遊ぶ暇なんかなかった」
 彼の一本足打法は有名でしたね。

 王さんのお父さんは中国出身、お母さんは日本人

 彼は福岡市と宮崎市の名誉市民だそうですね。

(注、先輩に当たるジャイアンツの長島茂雄氏は2005年ー平成17年文化功労賞受賞)

スポーツの楽しみ

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「スポーツ」
大相撲秋場所が始まった。連日大入り満員。モンゴル選手活躍。プロ野球はそろそろクライマックスシリーズかな。甲子園にも万を数える観客が詰めかける。旗まで振って応援、大人も子供も。米大リーグでは九年連続200本以上安打のイチロー選手。ゴルフの十六才選手石川君。サッカーも今たけなわ。・・・・毎日、国籍を超えて有名選手の活躍がニュースを賑わしている。やっぱりスポーツはファンに支えられてるんだね。政権交替の政治、毎日お金が乱高下する経済・産業社会にはない魅力があるんだな。

僕も某球団のファンです。試合がある日はワクワクしながらの毎日。テレビ放送がないときはパソコンから情報入手。だが、サッカーのサポーターを見ていても熱狂が度を超えていないかとも思うこともある。現役や元プロ選手のスター化は余り感心しません。選手のタレント化には経済効果も勘案され、時には政治利用もあるらしい。正直言ってスポーツそのものの価値がもっと大事にされないかと考える。

 
 以前、文学評論家だった小林秀雄さんの随筆に{スポーツ」がありました。({人生について})。彼自身楽しんだ野球、登山、スキーなどに託してこう語る。・・・スポーツほど人の実力がはっきりする世界はない。しかし、極意に通じた選手では、相手に勝つことよりも、自分の邪念に打ち勝つことが心を占めているはずだ。選手もファンも、心の底で我知らず求めているのは、「人間らしい道義」ではあるまいか、と結んでいる。


  スポーツは元来、健康と体力増進・保持のため、併せて遊び楽しむものだったろう。確かに技の熟達が当座の目標になる。更に試合で他にまさり勝負に勝つことで、人を魅了しファンも喜びを増す。 といっても、優劣勝敗は人の賜物と時の運にもよるだろう。場合によって、勝者が人を驕慢・傲慢にすることがある。逆に敗者になって忍耐・謙虚と思いやりを知ることができるのではないだろうか。

僕が以前やったのは硬式・テニスだった。これからはスポーツを味わいながら楽しめるファンになりたいものですね。

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スポーツ花盛り

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スポーツ花盛り
近代スポーツ競技にはそれぞれ愛好家やファンが沢山いて、それぞれ楽しめるのは何より平和のしるしだろう。今の金融恐慌時代、政治不信時代でも、WBC、大相撲、ゴルフなどメデイアを賑わしているのはスポーツである。相撲を含めて人間も場所もグローバル化・国際化がいよいよ進行している。明らかにスポーツはファンによって支えられているらしい。
 とは言え、スポーツの熱狂が度を超えてスポーツの真価損なうこともあるように見える。現役でも元プロ選手でも、そのスター化には首をかしげることもある。彼らのタレント化にはニュース性とコマーシャルなど経済効果も勘案されるし、時には政治利用もありそうだ。スポーツ自体の価値が大事にされる必要があると思う。

 確かに、技術技量の難易度・正確度に加えて芸術性を競うスポーツもある。たとえばシンクロナイズスイミングやフィギュア―・スケート、各種体操競技などが思いうかぶ。日本古来の弓道、剣道など個人の精神性が重んじられることは論をまたない。だが、本来スポーツは健康と体力増進・保持のためであり、併せて遊び楽しむものではなかったろうか。
 確かに、技の熟達がスポーツする者の当座の目標になるだろう。さらに試合で勝負に勝つこと、他に優ることが目指されて人を魅了し、ファンの喜びを増す。だが場合によっては勝者が人を驕慢にすることもあり、逆に敗者になって忍耐、謙虚と思いやりを知ることもできる。こんなスポーツの真価をくまなく広めたいと考えるが、どうだろう。

スポーツ花盛り

人生はこんなに重いのに、なぜスポーツはあんなに人の心を軽やかに捉えるのか。 遊びだからという以外にも理由がある。スポーツやゲームにははっきりしたルールが厳然としてある。 ルールが大前提となって、その競技の凡てを支配する。 勝手な個人の都合は許されず、人の言いわけや秘密は役にたたぬ。 そんなルールが窮屈な戒めにはならず、参加者は我を忘れて自分の全てを投入する。 「プレーボール」 で選手は爽やかにグランドに降り立つ。 人の人生にはそんな神聖とも言えるルール=掟と生命の充実感が欠けているのではないか。  だが、プレーする選手の動作はどんなに軽やかに見えても、 背後には血が滲むような練習の日々がある。その積み重ねから初めて選手は熟達する。 人の日常性に欠けているのは、 そんなルールの大前提なのだ。(『スポーツの哲学』滝沢勝巳ー哲学者1909-1984)。 野球以外のスポーツでも同じだろう。
それにしても、毎日ニュースを賑わすのスポーツ界には数々の問題。課題がある。 大リーグに何億円で行くとか、 オフシーズンになると野球でもFA宣言からも大金が動く。ファンもそれを見て思案する。サッカーのサポーターたちの動向も注目の的になる。昔、南米の國エルサルバドルとホンジュラスとの間に小さな戦争が起こった。きっかけは両国間のサッカー国際試合での喧嘩だった。他愛ない話に聞こえるが、人の競争心からの憎悪、不信、非寛容が人の理性と心を曇らせた点では世界大戦と変わりないだろう。核保有問題も同様に危険だろう。
  みなさんどんなスポーツがお好きかなあ。 甲子園に何万ものお客さんそうですね。

私は見るのはプロ野球、大相撲、やったのはテニスと卓球・バトミントンくらいだな。

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