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4月25日の国民大集会では、担当大臣、主要政党代表と多数の議員、知事の会代 表、地方議会議連全国協議会代表、韓国・タイ拉致家族などの参席とごあいさつ をいただき、この問題に取り組む国家を挙げた体制と国際連携を示すことができ、 また、家族会のパネルディスカッションでは、いつになったら愛する肉親に会え るのかという魂の叫びを聞いていただくことができました。皆様方のご支援に感 謝します。 しかし、未だに北朝鮮は拉致問題に関する話し合いにすら応じないまま、「8人 は死んだ、これ以上拉致被害者はいない」と開き直り、我が国の一部政治家、学 者、言論人などが北朝鮮の主張を支持する言動を公然と行っています。その上、 北朝鮮は3月に韓国の軍艦に攻撃を仕掛け46人の海軍軍人を戦死させるという暴 挙をなしたことはほぼ間違いありません。 日本政府は、これまでも担当大臣と対策本部を中心に様々な活動に取り組んで いますが、具体的成果を上げるまでには至っていません。私たちは、「拉致」を 理由に「全面制裁」を発動することで、「すべての被害者を返せ!」との強い意 思を示してほしいと政府に要求し続けていますが、4月に現行制裁の延長を決め ただけにとどまっています。 このような状況の中で、家族会・救う会・拉致議連は、下記のごとく、「すべ ての被害者を返せ!全面制裁を断行せよ!」の叫びを上げ、強い怒りをもって、 緊急国民集会と大行進を行うことを計画しました。 平日に行うご案内で誠に恐縮ですが、お勤めのためご無理な方はご家族、ご友 人に是非ともお声掛けいただき、多くの皆様のご参加、ご支援を心からお願いい たします。 記 すべての拉致被害者をすぐに返せ! いまこそテロ国家北朝鮮に全面制裁を 緊急国民集会・大行進 と き 6月10日(木)(集会)午後2時から3時、(行進)3時半から4時半 集合場所 日比谷野外音楽堂(日比谷公園内日比谷公会堂隣、1時開場) 行進場所 日比谷公園→財務省上→総理官邸前→衆議院議員面会所→参議院議 員会館前 ※緊急国民集会・大行進ともに雨天決行です。 ※ご家族連れ等どなたでもご参加ください。大行進では、係員の指示に従って整 列してください。 ※特定団体を示す文字・ユニフォームでは参加できません。持込プラカード等は 使用できません。 ※家族会・救う会では今年の運動方針としてブルーリボン運動拡大を決めました。 バッチ(500円)の申し込みは救う会事務局までお願いいたします。 |
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・ 北朝鮮に拉致された全ての方が一日も早く救出され帰還できますように! ・ ■映画「クロッシング」がいよいよ上映に−参考情報 脱北者をテーマにした韓国映画「クロッシング」がいよいよ日本でも一般上映 されることになりました。決死の脱北、強制送還、収容所、家族の離散などが、 脱北者への取材により描かれ、多数の脱北者がスタッフとして参加した映画です。 北朝鮮の現状、住民の苦難がリアルに描かれ、金正日政権の犯罪を告発していま す。 4月17日封切り、全国でロードショー開始 2010年4月17日(土)より、渋谷・ユーロスペース、名古屋シネマスコーレ 2010年5月 1日(土)より、銀座・シネパトス、千葉劇場、シネマート心斎橋 2010年5月 8日(土)より、仙台フォーラム、八戸フォーラム 2010年5月15日(土)より、横浜シネマ・ジャック&ベティ 2010年5月22日(土)より、福島フォーラム 2010年6月 5日(土)より、盛岡フォーラム盛岡、山形フォーラム ほか、全国順次 (札幌シアター・キノ、京都みなみ会館、福岡・KBCシネマ、…etc) |

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※ こちらも“プチッ”とお願いします→ ↓ ↓ ↓ [https://history.blogmura.com/his_shiseki/ にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ(文字をクリック)] 国民は、千葉景子無法大臣の『うかつ』を不問にはしない 鳩山政権は、北朝鮮の拉致容認内閣か? どうぞ、一人でも多くの人が拉致被害者の家族の悲しみを共有して下さい。 これだけは、断じて『不問』には出来ない 鳩山総理は、「拉致問題は過去の事不問にする」と言う・・ しかし、拉致問題は・・今も拉致被害者は苦しみ悲しんでいる。 拉致主犯の釈放を要求した、菅や千葉を永遠に許す事は出来ない。 「うかつでした、すみません」で済ますほど国民は甘くない。 ここに、千葉景子無法大臣の問責を国会で追求する勇気ある議員が出て欲しい。 是非とも・・一人でも多くの人が、このブログを『転載』を願い致します。 「千葉景子や福島瑞穂」が行おうとする「夫婦別姓や諸々の悪法」を止めさせたいものです。 「千葉景子無法大臣」の信任案または不信任案を提出せよ 弁護士 南出喜久治 平成21年10月1日記す 平成21年9月16日に成立した鳩山内閣に、「辛光洙(シン・グァンス)」を含む「在日韓国人政治犯の釈放に関する要望書」を平成元年に韓国の当時の大統領盧泰愚に提出したことのある千葉景子と菅直人とが入閣した。 千葉景子が法務大臣となり、菅直人が国家戦略局担当大臣となつたのである。 辛光洙とは、云はずと知れた、北朝鮮による日本人拉致事件に関与した容疑で警察庁が国際手配してゐる拉致の主犯である。 その者の釈放を要望するといふことは、拉致を容認することであり、それを要望した者二名が入閣するといふことは、「拉致容認内閣」と云つても過言ではない。 千葉景子法務大臣は、さる9月29日の報道各社のインタビューで、辛光洙容疑者の釈放を求める嘆願書に署名したことについて 「うかつだつた。誤解を招く結果となり、申し訳ない気持ちだ」と陳謝したとのことである。 しかし、謝つて済むなら警察は要らない。 こんなうかつな人物には法務大臣としての資質はない。菅直人に至つては、これについて沈黙してゐる。沈黙は拉致の完全容認である。 ましてや、それが国家戦略局担当大臣といふのは呆れる。拉致容疑者を容認してきた人物が法務大臣や国家戦略局担当大臣に就任することは、仮に形式的には認められるとしても、その政治責任は絶対に拭へない。 歴史観の表明といふ実害のない行為についても政治責任が問はれるのであれば、過去の拉致容疑者釈放要求行為といふ実害のある行為について当然に政治責任が問はれなければならないし、これらの者を解任しなければ鳩山内閣は拉致容認内閣となるので、速やかに両名を解任しなければならないはずである。 もし、来る10月26日に召集が予定されてゐる臨時国会において、なんらかの政府声明がなされ、それまでに解任がなされないのであれば、国会議員の全員は、衆参両議院でなんらかの決議をせねばならないのである。 それは、問責決議(不信任決議)か、あるいは信任決議かのいづれかである。それを怠ることは国会議員全員の政治責任が問はれることになる。問責決議などは、法的効力のある決議ではないが、政治責任を明確にするためには必要なものである。 野党は、両閣僚に対する問責決議(不信任決議)案を提出し、同時に、与党は、両閣僚の信任決議案を提出すべきである。 不信任決議が否決され、信任決議が可決すれば、それは、この「無法大臣」の過去の行為を許すこと、つまり、拉致事件については、後になつて単に陳謝するだけで解決することを鳩山内閣が認めたことを世界に宣言することになる。 さうであれば、小泉元首相と金正日との会談において、金正日が拉致を陳謝したのであるから、金正日の行為その他北朝鮮の国家犯罪としての拉致事件を許し、これを以て拉致事件の幕引きがなされたと宣言することと同じになる。 国の内外においてダブル・スタンタードはとれない。二人の「無法大臣」を鳩山内閣が容認し続ければ、北朝鮮は、この鳩山内閣の立ち位置からして、当然に拉致問題は解決されたことになると宣言することになる。はたして鳩山内閣はそこまでするのか、といふことが問はれてゐるのである。 拉致問題を拉致被害者全員の解放といふ「原状回復論」で解決する意志のある国会議員は、与党に属してゐるか野党に属してゐるかを問はず、衆参両議院にいづれかの決議案を提出すべきである。 与党議員ならば両閣僚の信任決議案を提出し、野党議員ならば両閣僚の不信任決議案を提出することが一般ではあるが、どちらが何を提出するかは法律的にも政治的にも決まつてゐない。 私が仮に野党議員であれば、逆に、諧謔的に両閣僚の「信任決議案」を提出したい。 つまり、「うかつ大臣」といふか「法無大臣」といふか、この千葉恵子法務大臣と、「だんまり大臣」の菅直人国家戦略局担当大臣といふ、この二人の「無法大臣」の過去の行為について、事後にこの二人が陳謝することだけでその政治責任が免責できるのか、 もし、これができるのであれば、これと同様の考へにより、金正日が過去に陳謝したことを以て金正日の政治責任を免責し、一切の拉致問題を解決したことを宣言しなければならなくなるので、その是非を問ふために、あへて自己の真意とは異なるが、両閣僚の信任案を提出するといふ趣旨の提案理由によつて、両閣僚の「信任決議案」を提出するのである。 そして、もし、衆参両議院において、この信任案を可決し、あるいは不信任案を否決すれば、我が国の法務大臣の名称を「法無大臣」と、国家戦略局担当大臣を「北朝鮮待命局担当大臣」とそれぞれ改称して、これら「無法大臣」の閣僚に支配された「無法国家」へと転落することになるのである。 この意見に賛同する多くの人々が、我々とともに、それぞれ地元選出の各議員に対し、来る臨時国会でのこの決議案提出に向けて懸命に運動されることを願ふ。 ≪国を危うくする危険人物千葉景子≫ 旧社会党出身で弁護士資格を持つ千葉法相。 「過去のことに対して、私は今、大臣に問うことを考えていません」 就任早々、鳩山総理がそう話した「過去」とは、平成元年のある出来事を指している。 原敇晁さんを拉致した北朝鮮の実行犯・辛光洙(シングァンス)元死刑囚の「釈放嘆願書」に署名したことだ。 「千葉大臣は、あの時は間違っていたとか、最低限そういう釈明はするべきだし、今後このようなことがないようにする、ということも発言したほうが良いと思います」(特定失踪者問題調査会代表の荒木和博氏) 問題視される「経歴」はそれだけに留まらない。就任会見で、自らが「死刑廃止を推進する議員連盟」のメンバーであることを明言。死刑執行命令書へのサインについて、「慎重に考えていきたい」などと繰り返したのだ。「もし、執行命令書にサインをしない、ということであれば法相として失格」と批判するのは、日本大学の百地章教授。 「現実に死刑制度があり、死刑判決が出ているにもかかわらず執行しないとなれば、大臣としての資格を欠くことになります」 ≪辛光洙の助命嘆願をした国会議員≫ ≪署名した現職国会議員(06年1月補遺)≫ 土井たか子 衆議院 社民党 兵庫7区 (日朝友好議連)(2005年落選) ●菅直人 衆議院 民主党 東京18区 田 英夫 参議院 社民党 比例 (日朝友好議連) 本岡昭次 参議院(副議長) 民主党(元社会党) (2004年引退) 渕上貞雄 参議院(社民党副党首) 社民党 比例 (日朝友好議連) ●江田五月 参議院 民主党(元社民連) 岡山県 佐藤観樹 衆議院 民主党(元社会党) 愛知県10区 (2004年辞職 詐欺容疑で逮捕) 伊藤忠治 衆議院 民主党(元社会党) 比例東海(2005年引退) 田並胤明 衆議院 民主党(元社会党) 比例北関東(2005年落選) 山下八洲夫 参議院 民主党(元社会党) 岐阜県 (日朝友好議連) ●千葉景子 参議院 民主党(元社会党) 神奈川県 山本正和 参議院 無所属の会 比例 (社民党除名)(日朝友好議連) 出典: 「在日韓国人政治犯の釈放に関する要望」 弁明の余地も無い愚行。「日本国国会議員一同」は詐称である。同時に、これらの面々は、日本の国益に反する屈中(朝)議員のクラスターでもある。 ※ こちらも“プチッ”とお願いします→ ↓ ↓ ↓ [https://history.blogmura.com/his_shiseki/ にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ(文字をクリック)] |

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拉致問題を考える道民集会の開催にあたり、主催者を代表して一言ご挨拶を申し上げます。 本日は大変お忙しい中、政府において拉致問題の解決に取り組まれている中山総理大臣補佐官をはじめ、拉致被害者家族連絡会から、この三月に韓国で金賢姫氏に面会された飯塚繁雄代表と飯塚耕一郎さんにおいでいただいており、心から感謝申し上げます。 また本日は多くの道民の皆さまにお集まりいただき、とても心強く感じているところでございます。 皆様のご参加に重ねて感謝申し上げます。 さて拉致問題は、北朝鮮当局による日本国民に対する重大な人権侵害であることは明らかであり、 国家的犯罪であると認識しております。 また、道内にも拉致被害者のご家族や、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない方々のご家族が多数いらっしゃいます。 国連安全保障理事会においては、北朝鮮に対し、新たな制裁決議が先日行われたところでありますが、 拉致問題に関しては具体的な進展がみられない中、拉致被害者の方々の安否も依然として不明であることは私としても非常に残念であり、ご家族やご親族様の心中を察するにあまりあるところでございます。 道といたしましては、これまで政府と連携しながら、拉致問題の啓発やご家族の支援に努めるとともに、私も自ら、昨年11月に発足した「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」に、いち早く参加するなどの取り組みを行ってきたところでございます。 本日の集会は、「政府拉致問題対策本部」及び「救う会北海道」とともに開催させていただきましたが、 この後から、最近の拉致問題に関する情勢などについて、それぞれ貴重なお話しをいただけることとなっており、この集会を契機として拉致問題の解決に向けた道民の気運がさらに盛り上がっていくことを期待しております。 最後に、今後とも官民のネットワークを最大限に活用し、拉致問題の一日も早い解決に向けて道としての取り組みに努めてまいりたいと考えておりますので、引き続き、皆様の力強いご協力をお願い申し上げ、挨拶といたします。 *
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本当の正念場はこれからだ 民団が熱い視線を注ぎ、積極的にかかわった第45回衆議院選挙は終わった。民団はシフトを切り替えて、永住外国人地方参政権付与法案の早期立法化に全力をあげる。参政権運動の今後の展望について、本紙記者が話し合った。 民団が関与の反応は 自発的な活動引き出す −−民団が日本の国政選挙に直接かかわったことへの反応は。 A かなりの団員たちに、韓国籍なのに政治・選挙運動が本当にできるのか、という懸念があった。地方選挙の投票権もないのに、不特定多数への政治的な働きかけが許されるわけがない、という思い込みだ。政治資金の提供を除けば、すべてが日本人と同様にできると知って、目を輝かせた団員は多い。その後の各地の頑張りは、こちらが煽られるほどだった。 B 同胞の若い女性から「民団新聞の総選挙関連の記事には励まされる。だからこそ、外国人にも選挙運動ができることをもっと強調して欲しい」と電話があった。「参政権獲得運動を誹謗中傷するネット・ウヨクと毎日闘っている。彼らは外国人排斥のために手段を選ばない。民団が違法な運動をしていると騒いでいる」とのことだった。 民団とはまた別な所で、いろんな形で運動している同胞がいること、民団の選挙支援が注目、監視されていることを改めて痛感させられた。 改めて認識させたか 付与環境整備へ全力…問題意識かつてなく浸透 −−本題に入ろう。今回の総選挙で地方参政権問題は表立った争点にはなっていない。だが、この問題の存在を日本の政治舞台に改めて認識させ得たのか。 A 参政権付与に対する長年の思いは、民団が支援した候補たちに十分すり込まれたはずだ。付与反対の政党や候補者たちも民団の動きに神経を尖らせていたし、隠然と圧力をかけてきたケースも各地から報告されている。 B 日本記者クラブが8月17日に開いた主要6政党の党首討論で、参政権問題がテーマになった。そこで鳩山由紀夫民主党代表は「まさに賛否両論ある。そのなかで意見集約を図っている最中だ」としながらも、「将来のことを考えたとき、もっと前向きに考えるべきときにきているのではないか」と言明した。こうした言質が引き出された意味は大きい。 C 候補者に対する朝日新聞と東大の共同調査に、参政権問題に関する項目があった。この問題での大掛かりな意識調査としては、2000年11月の同じ朝日新聞の全国世論調査以来ということになる。 産経新聞も8月28日付で読者アンケートを行った。約1万8500人から回答があり、9割超が反対だったと同紙ならではの数値を発表した。「週刊新潮」の8月13・20夏季特大号には民主党の支持団体の筆頭に民団の名をあげて、地方参政権付与は「中国人・韓国人による政治」であり、「これらが日本国民のための政治でしょうか?」といった「意見広告」も載った。 B 産経新聞の意図的な企画や一部週刊誌を使っての謀略宣伝、ネット・ウヨクの書き込みなどを含めて、参政権問題が隠然とした争点だったことは明らかだ。賛成・反対を問わず、相当範囲で意識する対象になったと考えていい。 A 民団は地方議会での意見書採択、マスコミ・知識人への働きかけ、大規模な集会・デモの敢行など世論喚起を図る一方で、日本の主要政党や各議員に要望活動を展開してきた。もちろん韓国の政府にも直接協力を要請するばかりか、韓国がアジアで初めて定住外国人に地方参政権を付与する道まで開いた。 多様な活動を展開してきたにもかかわらず、国政選挙に際して候補者の段階から接触し、参政権への態度を確かめ、当選するよう組織的にバックアップしたのは初めてだ。民団の影響力と参政権への問題意識の浸透は堅実な広がりを持ったと言える。 |


