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♥ 中学校から海まで、一直線です。 歩いてみました。 ただ歩いただけです。 ♥
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新潟市立寄居中学の一年生だった横田めぐみさんは1977年11月15日に拉致されました。 学校から自宅までは歩いて10分かからないのだが、その途中には暗い道が続いていた。 片側に、火災で廃業した無人のホテル。反対側には、広大な空き地。 左右をその2つに囲まれた一本道だ。 自宅は木造一戸建ての行舎だが、裏の護国神社や防風林を抜けると、すぐ日本海が広がっている。 夜になると、あたり一帯、真っ暗になる寂しい道だ。だから何の連絡もないまま娘の帰りが遅くなっていることが、早紀江には心配でならなかった。 こんなことは、いままでに一度もなかった。『家族』(光文社)より |
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暖かな日が続いています。 チロリも外で過ごす時間が多くなりました。 ブログ休止中にもかかわらず訪問して下さる皆様、ありがとうございます。
元気にしてますよーー! |

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南北がイムジン河を境に対峙する分断の現場、オドゥサン統一展望台より北朝鮮を臨む。 この日は明け方零下9℃まで冷え込み、じっと立っているのが辛いほど。 国力を誇示するはずの宣伝村は人影もまばらで、 そのみすぼらしい姿を毎日観光客にさらしている。 この荒涼とした景色の向こうに日本人拉致被害者は今も救出されずに生きています。 日本国民の中で一番弱い者、 それはまぎれもなく拉致被害者達でしょう。 何故なら彼らは憲法で保障された「生命、自由及び幸福追求に対する日本国民の権利」を いまだ奪われたままなのですから。 |
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被害者を一気に取り返す形に=拉致問題で飯塚さん−川崎の集会 北朝鮮による拉致被害者田口八重子さん=失跡当時(22)=の兄飯塚繁雄さん(70)は15日、川崎市内で開かれた市民集会に出席し、金賢姫元北朝鮮工作員(47)との面会の意義について、「被害者を一気に取り返す形につながってほしい」などと述べ、拉致問題解決への思いを語った。 飯塚さんはあいさつの中で、「(面会の)狙いは、向こう(北朝鮮)にいた時の様子をじっくり聞かせてもらうとともに、信頼関係をつくるため。彼女には、盧武鉉政権の下で虐げられた生活の真相を解明し、自分が間違っていないということを発信したいという意思があった」と指摘。「一過性で終わるのではなく、韓国政府との連携を強くして、被害者の情報を収集できる形にしてもらいたい」と訴えた。(2009/03/15-19:01) 自民、対北制裁、輸出も全面禁止を=安倍氏「拉致再調査で誠実対応ない」 3月17日11時52分配信 時事通信 自民党の拉致問題対策特命委員会(古屋圭司委員長)は17日午前の会合で、4月13日に期限切れとなる対北朝鮮制裁措置の延長に際して、新たに輸出の全面禁止などを盛り込むよう政府に求めることを決めた。北朝鮮が昨年8月の日朝実務者協議で約束した拉致再調査を実行していないことなどを理由に挙げている。週内にも河村建夫官房長官に制裁強化を申し入れる方針。 会合では安倍晋三元首相が、「現状では(北朝鮮は)約束した再調査に全く誠実な対応を示していない。制裁を強めていくしか解決の糸はない」と強調した。 3月17日12時47分配信 読売新聞 拉致問題など北朝鮮をめぐる懸案が進展しないことを受けて、自民党拉致問題対策特命委員会(古屋圭司委員長)は17日午前の会合で、北朝鮮への追加制裁案を決定した。 週内に官房長官に対し申し入れを行う。 政府の対北朝鮮制裁措置が来月13日に期限を迎えるため、新たな制裁措置として、〈1〉日本からの輸出の全面禁止〈2〉輸出入制限などで違反した在日朝鮮人ら在留外国人が北朝鮮に渡航した場合の再入国の原則禁止〈3〉政府の対北朝鮮制裁措置の期間を1年以上(現行6か月)に延長−−を求める。制裁延長にあわせて実施を目指す。 さらに、ミサイル発射準備など北朝鮮情勢の推移を見極めたうえで、金融・税制面での制裁も実施する。具体的には、北朝鮮に渡航する際に所持する現金で届け出が必要な額を100万円超から30万円超に、送金する際に報告が必要な額を3000万円超から1000万円超にそれぞれ引き下げる。在日本朝鮮人総連合会とその関連団体施設への固定資産税課税も徹底する。 北朝鮮への圧力を強めるため、金正日総書記の個人資産を扱う金融機関等の調査、ミサイルなど大量破壊兵器計画に関与する団体・個人の指定拡大のための調査も政府に求める。 最終更新:3月17日12時47分
古屋圭司(ふるやけいじ)
所属院 選挙区 政党:衆議院 岐阜県第5区 自民党プロフィール:1952年11月1日生 初当選/1990年 当選回数/6回
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