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10/9 福岡県福岡市

 

政府は拉致被害者全員の救出に全力を尽くせ!

すべてのモノ、カネ、ヒトの流れを止めよ! 街頭署名活動

日時平成22年10月9日(土)午後2時〜4時
場所福岡市中央区天神・天神ソラリアステージ前
主催救う会福岡
連絡先090−9607−2758(松尾和幸)

 
 
 

10/9 愛媛県松山市

 

政府は拉致被害者全員の救出に全力を尽くせ!
 
すべてのモノ、カネ、ヒトの流れを止めよ! 街頭活動

日時平成22年10月9日(土)午後1時〜2時
場所松山市駅 いよてつ高島屋前
主催救う会愛媛
連絡先089-973-9003

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10/2 埼玉県さいたま市


 

第8回北朝鮮による拉致問題を考える埼玉県民の集い
取り戻そう!すべての拉致被害者を!

日時平成22年10月2日(土)午後1時半〜4時 午後1時開場
会場埼玉会館小ホール(JR浦和駅西口から県庁方向へ徒歩約6分)
登壇予定者飯塚繁雄さん(家族会代表 田口八重子さんの兄)
増元照明さん(家族会事務局長 増元るみ子さんの弟)
飯塚耕一郎さん(田口八重子さんの長男)
荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表、拓殖大学教授)
特定失踪者ご家族の皆さん
参加費無料
主催埼玉県 北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会
後援埼玉県議会拉致議連 救う会全国協議会 特定失踪者問題調査会
拉致問題を考える川口の会 さいたま市 川口市 上尾市 久喜市
白岡町 埼玉県教育委員会 さいたま市教育委員会
TEL・FAX:048−466−5148(近藤)
携帯電話090−8815−4986(竹本)
 
 
 
 
 

10/23 茨城県牛久市


 

拉致問題講演会

日時平成22年10月23日(土)午後1時半〜4時半 午後1時開場
会場エスカード牛久4階 多目的ホール
登壇予定者横田滋さん・早紀江さん夫妻(横田めぐみさんの両親)
有本明弘さん・嘉代子さん夫妻(有本恵子さんの両親)
会場案内JR常磐線牛久駅西口徒歩1分
参加費無料
主催拉致問題を考える牛久市民の会 拉致問題講演会実行委員会
共催牛久市 牛久市教育委員会
連絡先090−3816−5657(田中)

9/11 愛媛県松山市


政府は拉致被害者全員の救出に全力を尽くせ!
すべてのモノ、カネ、ヒトの流れを止めよ! 街頭活動

日時平成22年9月11日(土)午後1時〜2時
場所松山市駅 いよてつ高島屋前
主催救う会愛媛
連絡先089-973-9003
 
 
 
 

9/11 福岡県福岡市

 

政府は拉致被害者全員の救出に全力を尽くせ!
すべてのモノ、カネ、ヒトの流れを止めよ! 街頭署名活動

日時平成22年9月11日(土)午後2時〜4時
場所福岡市中央区天神・天神ソラリアステージ前
主催救う会福岡
連絡先090−9607−2758(松尾和幸)

 
 
 
 

9/12 埼玉県さいたま市

 

政府は拉致被害者全員の救出に全力を尽くせ!
すべてのモノ、カネ、ヒトの流れを止めよ! 街頭署名活動

日時平成22年9月12日(日)午後2時〜4時
場所JR浦和駅西口・伊勢丹前及び東口
主催救う会埼玉
連絡先048−466−5148(近藤) 090-8815-4986(竹本)

 
 
 
 
 

9/23 北海道札幌市

 

拉致問題を考える道民集会
拉致はテロだ!すべての拉致被害者を一日も早く救出しよう!

日時平成22年9月23日(木・祝)午後1時半〜3時10分
※午後1時からアニメ「めぐみ」上映
会場ホテルニューオータニ札幌 2階 鶴の間
登壇予定者横田 滋さん(横田めぐみさんの父)
高世 仁さん(ジャーナリスト)
会場案内札幌市中央区北2条西1丁目 電話011−222−1111
参加費無料(定員500名)
主催政府拉致問題対策本部 北海道 救う会北海道
申込み先住所、氏名、年齢、電話番号を明記の上、事前申込みをお願いします
北海道総合政策部知事室国際課国際企画グループ
電話011−204−5113
FAX 011−232−4303
電子メール:
somu.kokusai1@pref.hokkaido.lg.jp

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8/21 福岡県福岡市


 

政府は拉致被害者全員の救出に全力を尽くせ!
すべてのモノ、カネ、ヒトの流れを止めよ! 街頭署名活動

日時平成22年8月21日(土)午後2時〜4時
場所福岡市中央区天神・天神ソラリアステージ前
主催救う会福岡
連絡先090−9607−2758(松尾和幸)

 
 
 
 
 
 

9/4 神奈川県横浜市


 

北朝鮮によるすべての拉致被害者を救出するぞ!
北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会

日時平成22年9月4日(土)午後1時〜 午後0時半開場
会場横浜情報文化センター 情文ホール
登壇予定者横田滋さん・早紀江さん夫妻(横田めぐみさんの両親)
村尾建兒さん(特定失踪者問題調査会理事)
依藤朝子さん(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会事務局長)
川添友幸さん(救う会神奈川代表)
会場案内みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口 0分
参加費500円(学生300円)
主催救う会神奈川
共催神奈川県・横浜市・川崎市(各予定)
後援北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 特定失踪者問題調査会
神奈川県議会拉致議連 神奈川地方議員の会
連絡先090−9816−2187
sukukaikanagawa@hotmail.com

 
 
 
 
 
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金賢姫元北朝鮮工作員の来日は成果があった。北は、2002年に拉致を認める大きな譲歩をしながら、被害者の田口八重子さんや横田めぐみさんらについて「死亡」情報を操作することで、その所在を明らかにしていない。虚偽を繰り返す動機を解明することが不可欠であり、その謎を解く鍵が金元工作員の存在だった。

◆北の「偽者説」は通用しない

北朝鮮は元工作員が実行犯となった大韓航空機爆破事件はデッチ上げで、元工作員は偽者だという主張をいまだに崩していない。八重子さんやめぐみさんが帰ってきて元工作員と会うと、大韓機事件が北の犯行であることが完全に証明される。それを避けるために生きている人を「死亡」したとする嘘(うそ)をついているのだ。

今回の訪日で、元工作員と田口さん家族が交流を深めた。彼女が覚えていた横田めぐみさんの特徴を聞いて、めぐみさんの両親は感動していた。そのこと自体が元工作員が偽者でないことを証明するのではないか。つまり今回、偽者説という北朝鮮の欺瞞(ぎまん)を満天下にあばくことができただろう。

嘘が暴露されてしまえば秘密を保つ意味がなくなる。北朝鮮政権が、無理をして「拉致したのは13人だけ、8人は死んだ」という従来の嘘をつき続ける理由がなくなるだろう。全員を返して制裁解除と支援獲得を狙おうという方向への政策転換を試みるかもしれない。その後押しとしての日本の世論喚起にも役立ったろう。
 
◆良心との戦いの末に協力姿勢

しかし限界もあった。招聘(しょうへい)者である政府は以上のような訪日の意義をほとんど説明していない。また、北朝鮮の秘密の暴露のためには家族や関係者が密室で面会するだけでは効果は小さい。元工作員による記者会見が実現しなかったことも残念だ。

韓国のジャーナリスト趙甲済氏は、「金正日(総書記)と金賢姫の真実ゲームが新たな段階に入った」(「月刊朝鮮」)と書いた。元工作員が少しずつ金総書記の嘘を暴き出し、それに対して北側が必死で嘘を維持しようと圧力をかけてきたことを描写した言葉だ。

1987年の大韓機爆破テロはソウル五輪を妨害するため実行された。元工作員は逃走途中に逮捕され自殺を図るが蘇生(そせい)した。韓国に護送され、「南朝鮮人民はアメリカ帝国主義の植民地支配下で悲惨な生活を強要されている」という北による“刷り込み”が嘘であることを知り、115人を爆殺した自分の犯行に正義がないことに気づく。

しかし北では政治犯は本人ばかりか家族も収容所送りとなる。彼女は自分の罪を認めて謝罪したいという内心の声と、それをすれば両親が収容所送りになるという恐れの間で悩む。だが、最後に「うちの両親は、飲まなければ死ぬという一杯の水を譲ってくれるほど自分を愛してくれた」と自問自答して自白に及ぶ。

真実ゲームの第1幕はこうして金元工作員の勝利となる。彼女の日本語教官をさせられた田口八重子さんが明らかになり、1988年、参議院予算委員会で日本政府は田口さんをはじめとする8人の拉致被害者の存在を認めた。彼女の勇気ある自供がなければ、拉致被害者の存在は闇に隠されたままであっただろう。

 
◆迫害を告発する第2の逆襲

2002年、金総書記は訪朝した小泉純一郎首相に日本人を拉致したことを認め、5人の被害者を帰国させた。しかし「拉致したのは13人」、5人を除く「8人は死んだ」という新たな2つの嘘をついた。すべての被害者を救出するためにはこの新たな嘘を打ち破らなければならないが、この点にも彼女と金総書記
の真実ゲームが深くかかわっている。

北が拉致を認める前年秋ごろから、韓国内の親北左派勢力が元工作員は偽者というキャンペーンを大々的に展開した。彼女は外部との連絡を絶って身を隠さざるを得ないところまで追い込まれた。そのため拉致家族との面会が最近まで実現しなかったのだ。

2008年、李明博政権成立を受け韓国で、金元工作員は左翼政権時代に自身に加えられた迫害を告発する活動をはじめた。真実ゲームの第2幕となる逆襲だ。昨年3月の韓国釜山での田口さん家族との面会や今回の訪日も、以上のような事件をめぐる虚偽との戦いの延長線上でなされた。

彼女は、いまだに大韓機爆破を認めず、多くの拉致被害者を抑留し続けている北と正面から戦っているのだ。今回の日本政府の措置は、テロの生き証人を特別措置で入国させ、テロを告発する証言をさせたということだ。それ自体がまさにテロとの戦いだった。

今回の訪日で元工作員は、1976年、金正日総書記が工作員の現地化指令を出し、その1期生が自分たちであること、中国人拉致被害者から中国語を学んだこと、同期生の男性工作員6人は東南アジア担当だった、という重大な新証言をした。これら新証言を活用して金政権の虚偽の全体構造を明らかにすることが今後の課題だ。(にしおか つとむ)
 
 
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下記に、ご意見を送ってください。
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葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 菅 直人殿
 

 

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