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7月23日 大阪市
拉致問題「なにわ祭政塾」開校
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ご挨拶
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「北朝鮮で横田めぐみさんに会った」と証言した大韓航空機爆破事件の金賢姫(キム・ヒョンヒ)元工作員が、今月20日に新潟を訪問し、めぐみさんの両親と面会することが分かりました。
関係者によると、金元工作員は20日に新潟に入って横田めぐみさんの両親と面会し、拉致された現場も訪れるということです。その後、東京に移動し、23日に韓国に戻る予定で調整が進められています。金元工作員は拉致被害者の田口八重子さんから日本語教育を受けていて、「横田めぐみさんにも会ったことがある」などと証言していました。金元工作員の訪日は当初、5月の予定でしたが、哨戒艦沈没事件などを受けて日程が延期されていました。 |
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1) 主要10政党のうち、新党改革を除く9党が拉致問題の解決を約束している。
2) 民主、自民、創新の3党が拉致問題を「主権侵害」「国家犯罪」と
明確に位置づけている。
残り6党は位置づけに関する言及がない。
3) 圧力重視の5党(自民、公明、みんな、たちあがれ、創新)と、
話し合い優先の2党(共産、社民) 、
言及なしの2党(民主、国民)で意見が分かれている。
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菅直人首相は10日、北朝鮮による拉致被害者の家族らと首相官邸で面会し、家族に対して、「何とかしなければと思っている。韓国などと連携しながら拉致問題を含めて解決を目指していく」と北朝鮮に対する制裁の強化を約束した。
菅首相は同日午後3時10分から約15分間にわたって横田めぐみさん=拉致当時(13)=の両親の滋さん(77)、早紀江さん(74)夫妻や田口八重子さん=同(22)=の兄で家族会代表の飯塚繁雄さん(72)ら家族5人と面会。家族から拉致問題の全面解決を求める要請文を手渡されると、菅首相は「はい。はい」とこわばった面持ちで受け取った。
面会した家族によると、「私たちが活動を始めて13年、9人目の首相になる。強い日本を示して歴史の1ページを残していただきたい」との飯塚さんの言葉に菅首相は「長い間、言葉では尽くせない苦しみを続けてこられたと思います。皆さんの気持ちを受け止めながら関係閣僚と協議していきたい」と応じたという。
早紀江さんが「これが被害者全部の苦しみであり、悲しみです」とめぐみさんについて書いた著書を手渡すと、「ぜひ読まさせていただきます」と答えた。菅首相は拉致の実行犯、辛(シン)光洙(ガンス)元死刑囚の釈放嘆願書に署名していた経緯があるが、面会ではこのことは取り上げられなかったという。
飯塚さんは「少なくとも強力な制裁をやると言っていた。私たちとしては、また期待します」と話した。
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家族会飯塚代表「拉致問題そっちのけ」鳩山総理大臣の辞意表明を受け、拉致被害者家族会の代表、飯塚繁雄さんは、「総理は普天間問題や政治とカネの対応に追われ、拉致問題はそっちのけになってしまった」と落胆の表情を隠しませんでした。
http://news.tbs.co.jp/20100602/newseye/tbs_newseye4443048.html
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