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『 闇金 ウシジマくん 』
 
真鍋 昌平
 
ビッグコミックスピリッツ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「闇金ウシジマくん」は金貸しを主役に、借金で身を滅ぼす人々を描いたヒューマンドラマ。非合法な商売など社会のダークサイドをリアルに描き、時代の空気とマッチした内容で人気を集めている。ドラマの放送時間帯は深夜枠。
 
 
 
「 ウシジマくん 」
 
などという、かわいい呼び名からは程遠い
 
バイオレンスな内容です。
 
というか、ある意味貴重な社会勉強。
 
悲惨な生活を好む人々がオンパレードで
 
登場します。
 
 
こんな世界もあるのかぁあ〜
 
って感じです。
 
 
 
読後の感想は最悪です。
 
 
が、
 
生活を見直すにはもってこいかも !?
 
 
マンガというより、
 
ドキュメンタリーです。
 
 
 
読んでいると、頭がおかしくなりそうですが、
 
 
欲望に呑まれたひとたちが
 
さらなる欲望へと引きずり込まれていく姿は
 
もはや、快感・・・ともいえる・・・
 
 
 
いや、いかんいかんっ
 
 
 
漫画はグロくて、エロくて、ヒドイ画像でお送りしていますが、
 
(それがまたおもしろいのですが〜)
 
ドラマはもうちょっと
 
絵的にすっきりと見せてくれます。
 
 
キレイなおねえさんばっかり出ていると思ったら、
 
片瀬那奈さん以外は
 
現役AV女優の方ばかりなのね。
 
 
目の保養ですぅ
 
 
片瀬さんがいてくれてほっとします
 
 
ドラマでは 「ウシジマくん」 を
 
実力派俳優の 山田孝之 さんが好演しています。
 
山田さんは、正統派なイメージがあるけど、
 
ダークは役どころをやっているときは
 
実に生き生きとしていますねぇ 
 
 
ドラマも楽しみです。
 
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  ウシジマくん by 山田孝之さん
 
 
 
 
 
 
                                   
 
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『 彼岸島 』
 
 
松本光司 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『バトルロワイヤル』 といい 『ガンツ』 といい
 
ついつい、
 
バトル生き残りものを読んでしまう私です。
 
この手の漫画は、
 
 
気持ちわるぅう〜!!
 
最悪ぅう〜〜!!
 
もう、読まないぃい〜!!
 
 
 
といいつつ、
 
夢中になってしまうので、
 
なんだかんだといいつつ、
 
作者の術中にハマりまくっているのでしょう 
 
 
 
よーく考えれば
 
この『 彼岸島 』も
 
鬼気迫るバトルのくりかえしで、
 
けがを負っても、けっこう治りが早い、など
 
基本のパターンはあるのですが、
 
 
その バトル模様 がおもしろいので
 
このまま終わらずに、
 
ずっと続けてほしい!!
 
という気持ちにもなります。
 
これでもかっ、
 
これでもかっ
 
というぐらい、
 
迫力あるバトルが続きます。
 
『ガンツ』はよんでいてもビックリすることが多いけど、
 
『彼岸島』もビックリしっぱなしです。
 
 
 
 
めっちゃ面白いです 
 
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ただ今、
 
『 彼岸島 最後の47日間 』
 
続行中です 
   
 
 
めっちゃ、おもしろいです
 
気になります〜
 
 
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『 王家の紋章 』    57巻  細川栄子
 
最近キビしい評価をきく、王家の紋章 ですが、
 
わたしは、大歓迎で大好き
 
読んでいると胸がときめきます〜
 
 
エジプト好きには、いつまでも続いてほしいような、
 
はやくハッピーエンドを観たいような、
 
そんな気持ちです。
 
 
 
元気になったミノス王も、キャロルめざして
 
エジプトへ遊びに来られるようになったし、
 
ネバメンは相変わらずがんばっているし、
 
出てくる王子様、王様は、
 
ことごとくキャロルにホレてしまうし、
 
心も体も傷ついているイズミル王子には
 
豊満で気が強い姫が猛アピールし始めるし、
 
キャロルはキャロルで
 
懲りない性格だし〜
 
 
突っ込みどころ満載で
 
楽しいです 
 
 
ロイヤル扇子ほし〜
 
  ↑
 
王家の紋章が載されている
月刊プリンセス 8月号 特別付録 
 
 
 
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『 ウチにブタがいます 』  東京黒毛和豚風太郎
 
尾代 ゆうこ
 
 
 
イラストレーターの著者が、
 
憧れだったミニブタを購入するところから始まります。
 
そうそう・・・
 
ミニブタといっても、大きくなるんだよね〜 笑
 
想像以上に感情豊かで、
 
個性があることにはビックリ。
 
ブタのために、家を買ったのにもビックリ。
 
いい、タイミングだったのかな??
 
 
ほのぼのとさせられます。
 
キミたちは、結構、しゃべっているのね 
 
 
あぁ〜  。。。。
 
私も飼ってみたい!!
 
 
 
 
息子も読んで、楽しんでいました 
 
 
 

内容紹介

注意! 思ったより、大きくなります

過去            現在
1.7キロ         →70キロ超
犬用おしっこシート     →一日4リットルバケツ×2回
ドッグフードカップ1杯   →洗面器いっぱいのごはん

『ウチにブタがいます』は、人気ペットブログランキング上位の『東京黒毛和豚』の筆者で、イラストレーターの尾代さんの完全描き下ろしマンガ。ウチにきたころは、わずか1.7キロしかなかったミニブタが、今では70キロ超! 1回のオシッコの量は4リットル!とびっくりするようなことばかり。だけど、いっしょにいるとあたたかくて、気持ちがほのぼの。なんだか笑っちゃうブタとの知られざる生活を描きます。
かわいくておもしろいブタとの悶絶生活。大人気ペットブログ「東京黒毛和豚」の筆者による描きおろしコミックエッセイ。
 
 
 
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『 昭和の怪談実話
  ヴィンテージ・コレクション
   (幽クラシックス) 』
 
東 雅夫  編
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

内容紹介

昭和初頭から戦後初期のカストリ出版時代までに刊行された幻の怪談実話本の中から、選りすぐりの物語を収録。取材にもとづきながらも、書き手の創意工夫を加味して生みだされる、虚実なかばの妖しい世界は、当時のエロ・グロ・ナンセンス趣味とも相まって、大いに流行し、出版界において「怪談」が流行語にすらなるほどの盛り上がりを見せた時代の傑作集。国会図書館にも収蔵されていない、いずれも怪談マニア垂涎の稀覯書ばかりのレアなコレクションを一挙公開。古き良き怪談実話の妙趣を愉しむとともに、現在の怪談実話のルーツと、その変遷をも知ることができる一巻。
 
 
 
最近はアニメにしても、小説にしても、映画にしても
過激すぎで、刺激の強いものばかりが多く目立ちます。
この本は、そんな時代の流れとはまったく関係なく
ただ、たんたんと話が進んでいきます。

こんな不可思議なことがあった。
こんな不気味なことがあった。
こんな悲しいことがあった。。。

原因をしつこく追及せず、
プツリと話がおわるところに妙なリアリティーがあります。
中国の怪異談 『聊斎志異』 に似ています。

人間が本当に怖いと思うのは
他人から押し付けられたものではなく、
自分の頭の中で想像したものである、
ということを、
改めて感じさせられました。

現代の過激なホラーに慣れているはずなのに、
じわじわ〜っと怖いです。

先にレビューで書かれているように、
挿絵や表紙がとても素晴らしく、
いっそう気分を盛り立ててくれます。

とてもいい気分転換になりました。
何度も読み直したい本です☆
 
 
 
 
 

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