「アルクマ」撮影会 ケータイ投稿記事

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いよいよ今年もあと半月となりました。月日の経つのは早いですね

私の今年1年は、めくるめく変化に満ちた年でした

あっという間に5年分を過ごしたてしまったような…

浦島太郎の逆ですね


今日は年賀状の写真にするため、アルクマ撮影会に行ってきました

アルクマは今日も超カワイかったで〜す

富士登山への想い

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念願だった富士山に登ることにしました。
 
初めての富士登山ですが、これには格別な想いがあります。
 
それは私が生まれた時にさかのぼります。
 
 
 
もう待ってられない!
 
そんな風に思ったのでしょうね。
 
私は、予定日より2週間以上も早くこの世に誕生しました。
 
この事態に慌てたのが、今年94歳になる母方の祖母です。
 
なぜって、、、
 
私が産まれた日の翌朝に
 
富士登山へ出発することになっていたからです。
 
 
 
「陣痛が始まった時、富士山は諦めたよ…」
 
祖母はそう語ってくれました。
 
けれども、産院に着いてから30分で産まれた私。
 
なんておばあちゃん孝行なのでしょう。
 
時間は23:30。
 
母子共に健康でした。
 
祖母は私の誕生に安堵し、富士山に行けることを嬉しく思ったそうです。
 
毎年この季節が来ると、
 
「おばあちゃんが富士山に登ってから○年経ったよ」
 
「そうか、もうそんなになるかねぇ…」
 
と言い合うのが恒例です。
 
その度、「いつか私も登りたい!」
 
そんな想いをずっとずっと暖めてきました。
 
色々な意味で節目を迎えた今年、
 
富士山に挑戦するのには、私なりに意味がありそうです。
 
祖母の歩いた頂への道を、
 
一歩一歩辿ってみます。
 
 

雨降って…

 
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今日、激しい夕立がありました。
私は子供の頃から土砂降りの夕立が好きで、
長靴をはいて傘をさし、わざわざ外へ出たものです。
今は長靴を持っていないので、
暫くの間、ベランダから雨の様子を見学しました。
 
雨雲が通り過ぎたのでしょう。
外が異様に明るいことに気づきました。
ベランダに出てみると、金色の西日が差込み
大きな虹が姿をみせていました。
カメラでは撮影しきれなかったのですが、
ちゃんと完全な半円を描いているんです。
嵐のあとの静かで清らかな光景でした。
 
 
本当にひさしぶりに記事を書きます。
新しい記事ってどうやって投稿するんだっけ???と手探り状態。
今まで勝手に無期休憩などしてしまい、ゴメンナサイ。
本当に、色々とありました。
色々のうちのいくつかは、現在も進行形ではありますが…
とりあえず、私は元気にしております!
当初は参加できなかった長野の講演会にも、出席できるようになりました。
講演会にいらっしゃる皆様にお会いできますことを、楽しみにしております。
 
 

パセリ伝説

以前、ブログでもご紹介させていただきました安房直子先生。

その後も、図書館で借りたり、ネットで購入したりして、

先生の作品をたくさん読ませていただいています。

読めば読むほど、安房直子先生が綴る世界の奥深さ、

そしてメルヘンという分野の大きさを感じています。

ただ悲しいことに、現代の子供たちには、

安房先生の作品は、あまり読まれていないのではないかと思います。

私が通う県立図書館においても、

棚に並べてある安房先生の作品は、数冊しかありません。

大多数の本は、書庫に保管されており、

こちらから依頼をしないと出してきてもらえないのです。

ということは、安房直子という作家を知らなければ、読む機会すら与えられない状態なのです。

確かに安房先生の作品は、私たちが生きている現代と、

時代背景が数十年離れているような作品が多いですから、

今の子供たちが読んでもピンと来ないのかもしれません。

幼い頃作品を読んだ大人たちが、

「今の子供たちには不向きだ」

と、勝手に思い込んでいるだけかもしれません。

それは本当に本当に悲しいことだと思っています。



以前も書きましたように、安房直子先生の作品は、

児童文学としては最高レベルだと言えますし、

大人になった皆さんにこそ読んでいただきたいものがたくさんあります。

大人になってから読むからこそ理解できる世界があるのです。

本物のメルヘンを読んでいただきたい思いと、

メルヘンのあるべき姿を考えておりました。



そんな中、青い鳥文庫の数ある作品の中で、

縁あって紹介されたものが

『パセリ伝説 〜水の国の少女〜 』倉橋耀子/作 でした。

講談社から児童書のジャンルで出版されてる本です。



今まで青い鳥文庫の存在すら知らなかった私です。

『パセリ伝説』って何???

という状態でした。

先に書きましたが、青い鳥文庫自体、あくまで児童書のジャンルです。

『パセリ伝説』も小学校中級以上を対象とした本でしたので、

てっきり乙女チックでおとぎ話のような内容だと思っておりました。

そう、

期待値は低かったのです。

( ファンの皆さま、申し訳ございません・・・m(_ _)m )



そんな第一印象を抱えながら読み始めてみたのですが、

な、なんと!!!

非常におもいろいのです♪

こんな本格的な作品があったことに驚きました。



簡単にストーリーを説明致しますと…



持って生まれた使命のため、記憶を全て消され、

北海道の地で修行をすることになった少女パセリ。

記憶のないパセリは、ひとつひとつ手がかりを紡ぎながら

自分の重大な使命や、様々な能力に目覚めていく。

といったようなお話なのです。

(まだ読んでいる途中なので、前半のざっくりとした内容でご勘弁下さい)

記憶がないために、不安な気持ちを持ちつつも、明るく真っ直ぐに生きるパセリ。

この強い心と頑張る姿が、読者のお嬢ちゃまがたに勇気を与えています。

ファンタジックな中にも、生活感があり、子供たちにも具体的に想像しやすく、

それが共感とを呼び、魅力にもなっているのではと思います。


ただ・・・お話としては他の側面もあるのです。

それは正に善(水)と悪(火)の戦いを呈しているのです。

偉大なるエネルギーの使い手となる能力を利用したがる悪い者たち。

嫉妬や恨みを持った仲間の心の隙間に入り込む敵の誘惑。

仲間を遠ざけようと仕掛けられた罠。

強い心を持つことの難しさと重要性。


主な読者であるお子様たち向けには、

倫理面での啓発が随所ににちりばめられている作品で、

情操教育の一環としても、充分に役目を果たすのではと思います。

そして、

私たち大人が読むと、また違った読み方ができるような気も致します。

そして、作者が意図せずに描いた世界に気づくことができるかもしれません。



児童書とは言え、プロットも展開も文句なしの作品だと思います。

そして、澱みなく水が流れるようなストーリーで全く飽きさせません。

まだ半分しか読んでいませんので、

続きを読むのが楽しみです♪

興味のある方は是非読んでみていただければと思います。

そろそろ世間はお正月ムードも終わりつつある今日この頃でございます。

年末は29日まで&年始は4日から仕事でございました。

12月31日から1月1日は実家でグダグダと過ごすのが慣例でしたが、

今年は趣向を変えまして、家族3人(母、兄、私)で温泉旅館で年越しをしました。

温泉♪

なんて素敵な響きでしょう!!!

疲れを癒してくれそうな、お肌がキレイになりそうな、心のお洗濯ができそうな・・・。

今回訪れました温泉は、古き良き温泉街の雰囲気を残す「渋温泉」です。

浴衣を着て、石畳の歩道を下駄をカラコロ鳴らしながら温泉めぐりができます♪

あ〜、いいわ〜☆

ここは「お猿の温泉」でも有名ですので、

12月31日は昼頃に家を出て、

地獄谷野猿公園にて、温泉につかっているお猿を見ようと思っていました。

が・・・、こーんな有様↓↓↓

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1時間程の間に、20センチは積もってましたね(汗)。

お猿に会うためには、駐車場から徒歩30分かかるため、

遭難しそうだったので、取り止めで〜す(泣)。。。



渋温泉は、9つの外湯がありまして、全ての湯に入り薬師堂にお参りすると

満願成就するそうですが・・・、

旅館で夕食を済ませたあと、旅館で借りた鍵を片手に、はりきって下駄をはいて

でかけましたが、雪で足元が悪くて、そろそろと歩かなくてはいけませんでした。

あ〜、カラコロは遠い夢となりました。


その上、時間もないもんですから・・・

1番(初湯)

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2番(笹の湯)注:湯船のお湯は熱すぎてつかることができませんでしたぁ(泣)

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3番(錦の湯)

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そして9番(大湯)

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の4つにしか入れませんでした・・・(これで結構限界。。。)

たくさんのお風呂には、一度にそんな数、入れるもんじゃありませんね(苦笑)。

お肌がキレイになったかどうかは・・・ご想像にお任せします(^▽^)

最後に、渋温泉に入るときの心得を!

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それでは、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

安房直子について

安房直子(あわなおこ)は、日本の児童文学作家として紹介されていますし、
彼女の作品は、児童文学というくくりに入れられています。
図書館に行っても、児童書のスペースにあり、絵本に紛れて並んでいます。

しかし作品を読んだことのある方なら、しかもそれが初期の作品であればあるほど、
決して児童文学とは言えないということがお分かりいただけると思います。

そこには児童文学に良くある「友達は大切にしましょう」とか
「みんなに優しくしましょう」などといった、判り易いテーマはありません。

けれども、人間と動物が普通に会話をしたり、
小人が出てきたり、森の奥にお城があったりといった
ファンタジックな物語の性質上、児童文学というくくりりにせざるを得なかったということなのだろう
と思うのです。

作者自身も、児童文学を書くことを意識していらっしゃらなかったのではないかと思います。

静かで優しい文脈から溢れ出す、魂に響く迫力に溢れた力強さ。
質素な題材に隠された、偉大で厳かなテーマ性。

レベルが非常に高い作品が幾つもあります。
だからこそ、大人の方たちにこそ読んで頂きたいですし、
これから情緒を成長させていくお子様にも、
こうした本物の物語を読んでいただきたいなぁと思っています。

ちなみに安房直子の作品は、霊界の様子を物語として紡いでいるようなものですね。
私もこの年齢になって初めて読み、とても衝撃と感動を受けました。

追伸:会員の方は『啓明選集』を読んでお分かりかと思いますが、私も実際の作品を読んでから再び読むことで、その内容の深さが更によく分かりました。

海辺をゆく

海が見たくなりました。
そうだ、海へ行こう。
確かこの道をどんどん行けば、海にたどり着くのよね。

数年前まで、毎週のように通った海への道。
ほろ苦い思い出と共に、再び車を走らせました。
そんな昔の思い出なんて、上書きしてしまえば何てことない。
あの頃より、少し大人になって、自分の世界を拡げた私。
新しい目で耳で心で、海を感じたかったのかもしれない。

久しぶりに目の前に広がる海原。
悩み事なんて大したことないように思えてくる。
そのうち悩みがあったことさえ忘れてしまう。

やっぱり海はいいなぁ。
たとえ天気が悪くても。
グレー色の雲からは小さな雨つぶ。
この少し暗めな感じ(?)がとても日本海チック。

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グレーな気分を変えまして・・・
この日、立ち寄った神社をご紹介させていただきます。

糸魚川にある天津神社でございます。
広々としていて、なかなかの風情です。
遅ればせながらの、真っ赤なもみじがキレイ。

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御神籤をひかせていただきたのですが、
な、なんと久々のほんとーに久々の「大吉」


能生(のお)にある白山神社でございます。
こちらはすっごいお屋根のお社でした。
雨つぶと戦いながらの撮影となりました。

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海を左手に眺めながら、海岸道路を行くのは気分爽快ですね。
しつこいようですが、たとえ天気が悪くても・・・。
しかしさすがに4〜5時間の車の運転は疲れました〜。

でも心は元気になってきたようです。

さざ波

風が吹き
さざ波立つ
水面は落ち着かず
定まらぬ

その昔
鏡のようなその水面には
神々しいまでの青き月影
全てがそこにあった

されど今
その偉大さをも
歪んで映す
さざ波の水面

健やかで明るく
優しかった少女は
ただ
暗くてえらく湿った場所で
止めどない涙と
やるせない想いを抱え

静かに・・・
ただ静かに・・・

美しい月影を想いながら
今生の誓いを果たすべく
ゆくしかない

晩秋の戸隠

先日、戸隠へ行って参りました。
戸隠と言えば、そう戸隠神社です。
毎年冬季の間(年明けから春まで)、奥社は閉鎖されるようです。
・・・その前に、恐らく今年最後のご挨拶でございます。


奥社参道入り口です。ここから約2キロの道のりを歩くのです。

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参道の両側は、樹齢400年の杉並木です。壮観!

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平坦に見える参道も、途中からは崩れかけた階段などが続きまして、
非常に歩きにくい状態になります。
奥社までの道のりは、かなり厳しいものがあります。
みなさん息を切らしながら、歩かれていらっしゃいます。

約40分後・・・ようやく奥社に到着。(ふぅ〜)

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奥社と戸隠山

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奥社の手前に、戸隠山への登山道があります。
上級者向けの山なので、今の私にはとっても無理。
でも、いつか登ってみたい・・・。
そんな想いを込めての撮影です。

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締めくくりはもちろん「新そば」です。
何年も前に「おいしい」と噂に聞いたお蕎麦屋さんへ行ってみました。
お昼時を過ぎていたので、店内には2組のお客さんだけでした。
お蕎麦はおいしかったですが、おつゆがちょっと甘めかな・・・という感じでした。

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疲れたとき、元気が出ない時、落ち込んだ時、神社に行きたくなります。
今回も自分の心と向き合い、少し元気を出すきっかけになりました。
参道に落ちているゴミ(残念ながらちらほらと目につきます)
を拾いながら歩くと、自分の心も清められていくような気がします。
ヨレヨレだった気持ちがシャキッとした心の旅でした。

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