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≪出版社/著者からの内容紹介≫
オンライン書店ビーケーワンが、加門七海、福澤徹三、東雅夫の三氏を選考委員に迎え、 2003年より毎夏開催している「ビーケーワン怪談大賞」。 応募作がネット上に順次掲載されていくというユニークなスタイルをとる同賞は 回を追うごとに参加者の数も水準も飛躍的な向上をみせ、特に昨年の第4回では、 投稿作が格段にレベルアップして話題を呼んだ。 本書には過去の応募作の中から名作佳品100編を厳選収録。 短歌や俳句に続く新たな文芸ムーブメント、ここに始まる! ≪カバーの折り返し≫ 占い師曰く、掌には 人の営みのすべてが映し出されるという。 そこには幸福があり不幸があり、 感情のすべてがあり、 生と死がある。 「てのひら」には運命が刻まれている── どのお話も見開き2ページで収まっていて,ゾクリとするお話が満載。 怖いもの好きにはたまりません♪ しかもどれもバラエティに富んでいて,本当に多彩で濃密な本でした。 まるで,お気に入りのケーキを目の前にたくさん並べられて,頬張りながら至福の時を過ごす, そんな感想です。 (↑相変わらず食いしん坊の例え方でごめんなさい。。。) とても一般公募の作品とは思えない質の高いお話ばかりでした。 また続編を期待したい本です☆
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わあ!ご紹介頂いちゃってたんですね!ありがとーーございます!まあコンセプトとしては面白かったかもですよね。第一弾ですから、こんなもんかなぁって感じもしますし。今年また第二弾が出ますかどうか・・・。
2007/3/20(火) 午後 4:33
>Firoswiさん,とても楽しく読ませていただきました☆第二弾,すごーく期待しています!
2007/3/28(水) 午前 9:22