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関西人は納豆嫌いが多いと言いますが,私も納豆が嫌いでした。 まず,あの臭い。食べ物のにおいじゃないっ! そして,あのネバネバ。他のおかずにネバネバがついちゃうっ!! そして,満員電車に乗った時,ふわりとどこかから漂う納豆の臭い・・・。 (↑私の納豆嫌いに拍車をかけた“事件”でした。。。) ところが,妊娠してから納豆が好きになったんです!!! よく味覚が変わるといいますが,まさか・・・。なぜに納豆??? 今は冷蔵庫に最低1パック(3個セット)常備しています。 そんなお気に入りの納豆の食べ方は,『アボガド納豆丼』。 納豆1パックにアボガド4分の1,プチトマトを入れて,ぐるぐるかき混ぜます。 そして,海苔を引いたご飯の上にかけるだけ。 味付けは付属のたれに,しょう油を少々。 実はこれ,鉄分も補える食事なんです。 私には一石二鳥です。 そして先日milla母から聞いた話ですが,milla母は私がお腹にいる時に,無性に納豆が 食べたくなり,毎日3食+おやつに納豆を食べていたそうです・・・。 きっと私のDNAに納豆が刻まれた(?)に違いありません。 そんな私の今日のお昼ご飯は,もちろんアボガド納豆丼。
さぁ,楽しいランチを作ろうっと♪ |
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つわり中は全く読書ができなかったのですが,ようやく読書も再開。 マタニティ関連以外での復帰第一作は『夏と花火と私の死体』です。 ずーっと気になっていた乙一さん。 ようやく着手できました。 九歳の夏休み,少女は殺された。あまりに無邪気な殺人者によって,あっけなく―――。
こうして,ひとつの死体をめぐる,幼い兄妹の悪夢のような四日間の冒険が始まった。 次々に訪れる危機。彼らは大人たちの追及から逃れることができるのか? 死体をどこへ隠せばいいのか?恐るべき子供たちを描き,斬新な語り口でホラー界を驚愕させた, 早熟な才能・乙一のデビュー作。第六回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞受賞作。 (「BOOK」データベースより) 感想は,「やられた!」の一言。 すらすらと読める分,油断していたらガツン!とやられちゃいました。 意外な切り口と斬新さでクセになりそうです。 少し取ってつけたような感じというか,都合のいい辻褄合わせ,とも感じるのは否めませんが, そんなことが気にならないくらい,私はおもしろいと思いました。 表題作ともう1編(『優子』)が収録されていますが,こちらの作品も表題作と違った雰囲気で 楽しめます。 久々に気持ちよく騙されました。 それに16歳でこれを書いたなんて。
今後の作品がますます気になります。 |
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皆さま,先日は温かいコメントありがとうございましたm(_ _)m 最近は本当に心身ともに安定してきて,ようやく「不安 < 楽しみ」となってきました。 妊婦になってわかったのは,思っていたよりも妊婦は大変だということ。 大事な赤ちゃんをお腹の中で長期間育てることはもちろん大変ですが,マイナートラブルも大変です。 私は,まず3ヶ月でナゾのじんましん,3〜4ヶ月中旬までつわり,がありました。 そんな中,よくあることらしいですが,「腸の動きが鈍く」なりました。 (↑オブラートに包みすぎですが ^^;)。 赤ちゃんを守る部分の筋肉と腸の筋肉が同じなので,どうしても動きがゆるやかになるんだとか。 あまりにも酷くて産婦人科に駆け込んだことも・・・。 いろいろ処置をしていただき,薬をいただいて,何とか快腸に。 それからは,寝る前にラブレ → 朝起きてコップ1杯の冷水 → 朝食はプルーンジュース1杯と フルーツグラノーラ,で腸内環境を整えています。 その問題が解決でき,次に起きたことは。 4ヶ月の妊婦健診で「貧血」が発覚。 そうなんです,もともと貧血気味だったのが,妊婦になって悪化しました。 これもよくあることらしいです・・・。 検査の値がボーダーラインだったので,食事で改善しましょう,ということになり, 日夜レシピ本とにらめっこ! 腸と血液のため,我が家のエンゲル係数はグングンうなぎのぼり・・・。 でも,かけがえのない赤ちゃんのため,私自身のため,そんなことは言っていられません! 考えたら,今まで自分の身体に向き合って,ひたすら健康のために何かをするということは 一度もありませんでした。 自分の身体に向き合うことの大切さを知り,ちょっと反省・・・。 「一難去ってまた一難」,いろんなことが起こりますが,先輩ママさん達によると, こんなのは序の口なんだとか。 これからどんなことが起こるのか?
どーんと来い!赤ちゃんのため,乗り越えるぞぉー!! ・・・と言いつつも,ビビりなので,かなりドキドキです。 |
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前回更新は真冬だった気が…(-.-;) |

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