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こんばんは ブログを読み返してみていたら、思っていた以上に書いていなかったので、書いてみようと思います。 今更ですが、春以降大人気だった『アナと雪の女王』の感想です。 私は、字幕版2D、日本語版2D、字幕版3Dの順に、三回観に行きました。 みなさんもご覧になっているかなと思うので、内容にじっくり触れていますので、「まだ観ていないし、今から観るので、内容は知りたくない!」という方は、これ以降は読まないでくださいませ。 もともと「アニメだから」という理由で、全く興味がありませんでした。 ある日、美容院で髪をしてもらっている時に美容師さんに「すごく良かった。日本語版が。ぜひ観てください」と言われ、数日後に英語版を観に行きました。 最初の辺りで衝撃的で、たぶん八割方泣いていました。 主人公のエルサは、生まれつき不思議な力を持っています。 その力を使って妹のアナと楽しく遊んでいたのですが、ある日その力で遊んでいた時に、不運な事故でアナの命を危険な状態にさせてしまいます。 お父さんとお母さん(国王とお妃さまです)は、二人を森のトロールの所に連れて行き、魔法を解いてもらいアナは助かりました。 その時に、トロールはアナから不思議な力で遊んでいた記憶を消し「この力は、だんだん強くなるし、怖いものだ。使わないように」という様なことをお父さん、お母さん、エルサに伝えます。 知的で優しい国王のお父さんは、エルサが力をコントロールできるようになるまで、あまり人前に出ないように、という答えを出しました。その日からお城の扉は閉ざされ、エルサは自分の部屋からほとんど出ずに、アナとも遊ばなくなります。 もうここから、私の号泣は始まりました。 「えーっ!素敵で知的なあのお父さんが、隔離を選ぶの?これ、解決法?逆にもっといろんな人とふれあったり、いろんな経験をして、『力を出さないように』みたいな意識をしすぎない方がいいんじゃないかな?」と思いながら涙が止まりません。 その後、エルサのお披露目の場所で、うっかり力が出てしまった時に、招待客から「モンスター」と言われてしまいます。 「他の人と違ったら、モンスターって言われるの?言われちゃうかぁ」と思うとまた涙が。 その後、一人で生きていくことを決意したエルサが、雪山で一人で、「LET IT GO」(ものすごく流行った曲です)を歌います。 笑顔で歌うエルサを見てまた涙が。 「この曲、もっと清々しく、明るく楽しい場面で歌われてるんだと思ってた!一人で生きていくなんて無理なのに、ほんとは、アナと一緒に遊んだ楽しい思い出が、あたたかく胸にあるのに...」 まだまだ泣き所はいっぱいあったとおもうのですが、すでに4ヶ月経っているので、最初に感じたことは、たぶんずいぶん忘れてしまっています。 最後は、素敵な終わり方だったのでよかったのですが、「人と違う力」という所に引っかかってしまい、衝撃的で、数日ぼんやりしてしまいました。 その後、観に行った話を人としていると、どうやらみんなと感想が違うみたいでした。 みんなは日本語版を観ていて「日本語版が良いよ」と言うので、字幕版を観たから感想が違うのかもと思い、後日、日本語版を観に行きました。 今度は、慣れたせいか二割くらいしか泣きませんでしたが、感想はあまり変わりませんでした。 映像がきれいだったので、3Dでも観てみたくなって、英語版の3Dを観に行きました。 三回目だったので特に泣くこともなく、3Dをしっかり楽しめました。 氷や景色はとってもきれいで臨場感がすごくありましたが、白が白く見えないのは、ちょっとざんねんでした。 サントラのCDは、最初に観た日に。DVDも、発売日に買いましたよ。 音楽が好きな雰囲気だったのと、歌えるようになりたかったのと、三回観たらエルサがかわいくてかわいくて、好きになったからです。 みなさんとお話ししていて、全くかぶらなかった感想の一つに、 「今年のソチオリンピックを毎日朝まで観ていたのですが、その時の雪山や雪景色も思い出されて、なつかしかった。私の中では、氷のお城を造り始めのエルサが、浅田真央ちゃんの二つ目の演技の最初のポーズと重なった」というものもありました。 いきなりたくさん書いてしまいましたが、『アナと雪の女王』の感想でした。 いつか書きたかったのですが、やっと書けてよかったです。 もっとあるのですが、長くなりすぎてしまうので、この辺で。 両方観て思ったのは、「英語版が好き、日本語版はかわいい」です。 素敵な夜を!
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