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行方不明になっていた本が見つかりました。これらは、私が中学生の時に読んでいた、アーノルド・パーマーのレッスン書です。何巻刊行されたのか不明ですが、私の手元には3巻しかありません(3巻には4巻の予告があります。)
この時読んだことは、未だに頭に入っています。中学生の時には、毎日のように読んでいました。(この勢いで学校の勉強もしていれば、今とは違う人生だったでしょうね!)
ゴルフの理論というのは、根本的には何ら変わっていないと思います。近代ゴルフなどという言葉がありますが、それでも基本には変化はないように思えます。ゴルフのクラブやボールのどの道具や用具の進歩はめざましいものがありますが、「ボールを打つこと」はそれほど変わっていないんですね。
野球では、プロの選手はいまだに木のバットを使用しています。プロゴルファーも、ウッドはパーシモンの使用を義務付けていたら、金属のウッド(?)は今のように発展ししたでしょうか?
もしかしたら、パーシモンを削る職人さんは、今はもういないのでしょうか?
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私めが,…修行を積んでなりましょうか笑
2012/8/29(水) 午後 6:13
私も持っていますが、私のは抜粋版のようです。
「肩を回してゆっくりと打て」という内容が
多かったと記憶しています。
2012/8/29(水) 午後 7:41 [ ぶらーべん ]
ご無沙汰してしまいました。
このレッスン書、確かにテクニカルな記述もありますが、メンタルな部分の記述が意外にも多くあり、今でも十分に役立ちます。ゴルフって、考え方次第で難しくもやさしくもなる「面白いスポーツ」ですね!
2012/9/8(土) 午後 6:41 [ 鞍馬仁 ]