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私はジャンボの大ファンです。彼が使用したクラブを集めることも、私の趣味です。彼が「ジャンボ」という名で日本のゴルフ界を自分のものにしたころ手にしていたパターは、アクシネットのパターでした。
実は、このパターは村上隆プロも使用していました。最近ではあまり耳にしませんが、「かまぼこ型」のパターです。今のクラブと比べてみると、とってもヘッドが小さいです。
思い出してみると、当時はスタンス幅が狭く、今とは明らかにパッティングスタイルが異なっていたと思います。 |
日記
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野球では、プロの選手はいまだに木製のバットを使用しています。ゴルフも、プロにはパーシモンというようにはならなかったのでしょうか?道具が進化するのは仕方がないとしても、パーシモンの職人さんは、それこそ「レッドデータブック」に載ってしまった気がします。残念の一言です。
一打でも少ないほうがよいのがゴルフですが、パーシモンが絶滅してしまうなんて!そういえば、何年か前(30年くらいになるのかな?)のゴルフ雑誌に、パーシモンがゴルフの世界から消える日が来ると記述してありました。そのころは、そんな日が来るとは思いもしませんでした。
まだまだ、パーシモンの使用率がメタルよりも高かったころです。プロゴルファーのほとんどが、パーシモンを愛用していたころです。
お父さんが息子に、「昔、ウッドヘッドは木で作られていたんだよ。」なんていう挿絵付きで・・・(涙)
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私は、バンカーは全く苦手ではありませんが(むしろ得意なほう)、先日、コンソールのSWを持っていきました。いゃ、楽ですね!打ち込むだけで、簡単に出ます。ソール幅がかなりあるので、アプローチも楽に打てました。
年間グランドスラムを達成した村上隆プロが愛用していたと思います。村上プロは、当時ウイルソンの契約だったと思いますが、いろいろなメーカーのクラブを使っていたと記憶しています。でも、鉛を貼ったりグラインダーやドリルで削ってあったり、どこのメーカーのクラブなのかわからないくらい手を入れていました。
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引きこもり生活から脱却し、社会復帰をしました。土曜日だというのに、今日も仕事をしてきました。
明日は一日休みなので、今日はこれをいっちゃいます。久しぶりに仕事をしたので、ほんとうに疲れました。でも、疲れたくらいのほうが「やる気」が出ます。今宵はこれを飲んで、ゆっくりと休みます。
では!
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行方不明になっていた本が見つかりました。これらは、私が中学生の時に読んでいた、アーノルド・パーマーのレッスン書です。何巻刊行されたのか不明ですが、私の手元には3巻しかありません(3巻には4巻の予告があります。)
この時読んだことは、未だに頭に入っています。中学生の時には、毎日のように読んでいました。(この勢いで学校の勉強もしていれば、今とは違う人生だったでしょうね!)
ゴルフの理論というのは、根本的には何ら変わっていないと思います。近代ゴルフなどという言葉がありますが、それでも基本には変化はないように思えます。ゴルフのクラブやボールのどの道具や用具の進歩はめざましいものがありますが、「ボールを打つこと」はそれほど変わっていないんですね。
野球では、プロの選手はいまだに木のバットを使用しています。プロゴルファーも、ウッドはパーシモンの使用を義務付けていたら、金属のウッド(?)は今のように発展ししたでしょうか?
もしかしたら、パーシモンを削る職人さんは、今はもういないのでしょうか?
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