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レコード盤にはどんな音がはいっているのかなぁ〜?

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前回の記事で作ったのはパイオニアのPL-25Eの上級機にあたるPL-31Dのスピンドルシャフトの軸受です。
PL-31Dはトップボードはスチール製ではなくアルミダイキャスト製でプラッターも厚く作りが良いのでヤフオクで手に入れました。出品数も少ない事から玉数は25Eより かなり少ない様です。

ただし、問題も多くPL-25Eより難しい改造になりそうです。
付属の専用アームを分解して調べましたが、いくら改造しても どうにもならないアームでしたのでゴミにして、お気に入りのPL-25Eのアームに載せ換えます。
パイオニアでも31Dのアームの音の悪さに気が付いたのか、後にPL-25Eのアームに載せ換えたPL-31Eと言う機種を作った様です。これならアームの乗せ換え作業が要らないのですが、もっとレアではないかと思います。
http://audio-heritage.jp/PIONEER-EXCLUSIVE/player/pl-31e.html

ターンテーブルのシャフトを分解しましたが軸受はナイロン製の様で
軸受の材質は音質に大きく影響しますのでタングステン鋼に変更しました。
PL-25Eのスピンドルユニットと比べるとコストがかかっていますね。
しかし、シャフトの径がPL-25Eの7mmなのに対して31Dは10mmと太くこれが音質にどの様に影響してくるか
後ほど比べてみたいと思います。

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    こんにちは。

    シャフトが太いほうがmilonさんのお好みの音だと予想しています。

    [ 雪まるだ ]

    2014/8/1(金) 午前 10:32

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    雪まるださん、
    これからスピンドルシャフトの太さの比較をしてみますね。

    [ milon ]

    2014/8/1(金) 午後 10:10

    返信する
  • Milon様
    これはとても楽しみな比較実験ですね。
    PL-31Dはスピンドル受けのタイプ
    PL-25Eはベアリングボールのタイプ
    どの様に音質に変化が出るか?楽しみです。

    [ - ]

    2014/8/2(土) 午前 6:09

    返信する
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    グラタロウさん、こんばんは。
    そうなんです。色々と仕様が違うので音質の差も出るのではと思っています。経年劣化の事を考えますとボールベアリングでしょうね。
    そのうち31Dのシャフトもボールベアリング化にしようかと思っています。

    [ milon ]

    2014/8/2(土) 午後 8:24

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    ・・・( ̄  ̄;) うーん
    ターテーブルなんて たいしたことが無い
    一番は アームだと 思う だから 一番自作して欲しいのは
    アーム ダイナミックバランス型 ロングストレートアーム
    これ ちゃんと 出来れば ターンテーブルなんて 静かに 回ってくれれば それ以上 必要ない しかし 静かに回る ターンテーブルは ほとんど 無いんですよ
    機能から 言えば 静かに 回る
    ACモーターは ノイズだらけ DCモーターは 高速回転で
    初めて 真価がでる そこは ノイズだらけ・・・・・・・・・・・
    まあ 自分には ちゃんと 回る ターンテーブルが無いから
    作るしかなかっつた 簡単回る ノイズの無い 有ればいいのにね
    今だ 接近遭遇した プレーャ 有りません

    [ - ]

    2014/8/22(金) 午後 8:48

    返信する

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