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レコード盤にはどんな音がはいっているのかなぁ〜?

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皆さんこんにちは。 今日は曇りがちでしたが気温が上がり春が近づいている事を肌で感じられる日でした。

以前、友人のニッパさんにプラッターのセンタースピンドルシャフトから出るノイズがレコードに伝わり悪さをする事を教えてもらった事がありましたが
この対策としてレコードを乗せた後スピンドル先端を抜きとってレコードとスピンドルシャフトを接触しない様にしてスピンドルシャフトから伝わるノイズを遮断するのだそうです。
この機能は以前ロクサン社が商品化したと思いますが、このアイディアを思いついたのは日本人の他の人だった様です。

イメージ 1
別の件でスピンドルシャフトの先端のキャップが取り外しできる様にしてほしいとの加工依頼が来ました。物が出来上がったので音を聴いてみました。
イメージ 2
レコードをセットしたのちにキャップを抜き取った写真です。
この様にレコードとスピンドルシャフトが接触しない様にしてあります。
キャップを付け外しするだけですので音の比較は簡単です。

聴いた結果はスピンドルシャフトの直径の音の差程の違いではありませんが
ザラザラした質感と歪感が少なくなり確かに音はよくなります。

  • スピンドルシャフト、素人考えではレコードの穴にしっかりとはまる感じが良さそうに感じてしまいますが、この微妙なこすれによってもノイズになって出てしまうのですね。

    本当にオーディオは奥が深いな〜って拝見しました(^^)

    [ audiofun ]

    2015/2/23(月) 午後 9:20

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    > audiofunさん
    見た目のイメージとは違いますよね。
    しかし色々な事を試している人はいるんですね〜驚

    [ milon ]

    2015/2/24(火) 午後 11:27

    返信する

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