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レコード盤にはどんな音がはいっているのかなぁ?

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今年は彼岸だというのに何時もの年より暖かくなく、とくに朝夕は真冬なみです。
今日は日中は暖かでしたが夕方はどうでしょうか?

最近はマルチアンプ化したサブシステムで音楽を聴いている事が多く、夏でもないのに こんなに長い期間メインシステム以外を聴いた事は今までありませんでした。
もちろんメインのシステムのトータルの音に比べれば、ギターのピッキング感やピアノのキレの生々しさ、周波数レンジなどは劣るのですが、音楽を聴く為には十分の物を持っている事が『長い期間聴いていても飽きない』という事からも分かります。
そのサブシステムに使用しているのがフィデリックス社のパワー『セレナーテ』です。
音は自然で癖が少なく、鮮明で透明度が高く大型のアンプにも劣らないシッカリとした力強い低域なのですが、この音質を小型、省エネで実現しているところが外のパワーアンプには無い高い価値と魅力となっていると思っています。

最近よく当ブログを見に来て頂いている『夢のオーディオ装置を求め』さんのブログに『セレナーテ』について気になる事が書かれていました。
http://blogs.yahoo.co.jp/eh3511/35614246.html
この事をフィデリックス社の中川さんに聞いてみると
かなり前に私に話してくれたセレナーテの小変更の事でした。
忙しいのでバージョンUpの依頼が増えるのを恐れて あまり公にはしていない様ですが、電源トランスと電源のドライブ基盤を交換したそうです。この結果セレニティ電源のノイズレベルが8dBも下がったそうです。
元々セレニティ電源は外のスイッチング電源に比較して-30dBと圧倒的にノイズレベルが低いのが特徴ですが、さらに低くなった事で高域はより落着きが出た為にバランス的にもっと低域に重心が移動したとの事です。

これを聞いたからにはバージョンUpをしないわけにはいかないでしょう。
早速持っている『セレナーテ』の2台をフィデリックス社に送りましたが
今日それが帰ってきました。

さて、音はどの様に変わっているのでしょうか?

試聴結果は次記事に

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