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レコード盤にはどんな音がはいっているのかなぁ〜?

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フィデリックス社のサイトに中川さんがピュアストレートとオフセットアームの動作説明の為に作った模型の動画の解説記事が掲載されました。
http://www.fidelix.jp/others/tonearm&turntable2.html

トーンアームとターンテーブル2 (曲がったアームの動作)

ぜひ読んでみて下さい。

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    まだまだ残暑がきびしいですね。
    メーカーとして売る為にはそれなりの理屈を必要としますが、我々アマチュアが自作するには作り易い事が大前提ですね。
    ストレートタイプのアームも様々な物を試作していますが、これが最高と言うものは未だ有りません。
    ワンポイントビボット、側面と針とで構成する三点支持タイプは初動感度の点で理想の構成です。これにストレートアームと回転シェルを組み合わせれば針に与えるストレスは最小限に抑えられます。
    それでも音に関しての影響は二次的なもので、すべてはカートリッジの再生能力に懸っています。
    最近カートリッジの振動系からゴムを全て排除したものを作りましたが、この効果は
    恐るべきものでゴムが如何に低音域に悪い影響を与えていたかを知って、愕然としています。 削除

    [ ゴルフ13 ]

    2018/9/4(火) 午前 9:12

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    >大沢さん、お久しぶりです。
    つい数日前に中川さんと今のピュアストレートに使っている軸受けの話になりました。これが去年のアナログフェアで見せて頂いた『LEAK』を原型としたもので、「アームの軸受けとしてはほぼ理想でこれ以外には考えられないよね!」という話になったところです。
    これに気が付いた大沢さんや中川さん、メカニズムに対する慧眼恐れ入ります。
    ノイマンのDSTを聴いてカートリッジのゴムダンパーは必要悪である事は分かっていますが、なかなか共振の対策はむずかしく、それを実用域まで持ってこられた大沢さんの技術の確かさ敬服いたします。一度機会があれば是非拝聴したく願っています。

    [ milon ]

    2018/9/4(火) 午後 9:01

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    > ゴルフ13さん

    もしかしてあの大沢式反発磁気回路カートリッジの大沢様でしょうか!

    [ セプ太 ]

    2018/9/6(木) 午後 8:28

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    > セプ太さん
    私に大沢式カートリッジを作ってくれた大沢久司さんですよ。ハイアマチュアの中にはメーカーも舌を巻くほど凄い物を作っている人がいますが、そのうちの筆頭でしょう。去年みたLEAKのアームの写真と大沢式アームとカートリッジが載っています。https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/28786256.html

    [ milon ]

    2018/9/7(金) 午後 6:45

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    > milonさん
    やはりそうでしたか!先日縁あってある方経由で大沢式カートリッジを手に入れかけたのですが、残念ながら送って頂いたケースが高さが足りずカンチレバーが曲がってしまっていて結局手元に残る事がなかったので大変残念に感じております。縁とはそういうものなのかもしれないですね。milonさんのプレーヤーに出会った様に。

    [ セプ太 ]

    2018/9/8(土) 午前 8:55

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    > セプ太さん
    縁、そうですね。
    私も江川三郎さんに会わなければ、中川さんに会う事もなかった。今はオーディオはやっていないで、私のPL-31E改プレーヤーもこの世には無く、セプ太さんにも使ってもらえていなかったかもしれません。縁(えにし)とは不思議なものです。

    [ milon ]

    2018/9/8(土) 午後 9:00

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