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レコード盤にはどんな音がはいっているのかなぁ〜?

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さて、一作目のコイルを紛失したショックから気持ちを立て直して二作めのコイルの結合を終わらせました。

前回の記事の最後に載せた写真のカンチレバーを貫通したダイヤモンドチップにコイルを貼付ける作業をはじめます。コイルを載せた後にエポキシで固定しましたが、
硬化するまでに直角や左右の曲がりを先の尖った竹ひごで微妙に突つきながら何度も修正していきます。
イメージ 1
私の実体顕微鏡にはライフルスコープの照準の様な線がありますので、こんな時に威力を発揮してくれます。
イメージ 2
カンチレバーの上にメガネの様なコイルが乗りました。髭の長いネズミのようにも見えますね。

さあ、これからが難関のリードの処理です。

閉じる コメント(6)

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こんにちは。

細かい作業、職人技ですね。

このように手間がかかるカートリッジは価格が高いのもうなずけますね。

2019/2/11(月) 午後 0:33 [ 西やん ] 返信する

こんにちは
予想してたより
かなり小さい世界ですね
指が震え
ツル(⌒-⌒; )

2019/2/11(月) 午後 0:37 [ Gサクっ ] 返信する

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> 西やんさん
作業の殆どはピンセットは使えず竹ひごを尖らせた物を使い所定の位置にするのですが、
カンチレバーの背に細いリードを配線するのは非常に難しく、しかも4本を添わせなければなりません。

価格が高くなるの致し方なしでしょうね。

2019/2/11(月) 午後 2:50 [ milon ] 返信する

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> Gサクっさん
今でも私も指が震えて思うような所に行かない時があります。
作業の最後に近づくほどそれが激しくなるので、その時は一息いれるのが一番です。

2019/2/11(月) 午後 2:53 [ milon ] 返信する

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メーカーはどうやって生産していたのでしょうね?

2019/2/11(月) 午後 7:41 [ セプ太 ] 返信する

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> セプ太さん
ビクターではプリントコイルですので左右一体でリード4本も一緒にプリント配線されていますので、コイルをスタイラスの背に乗せたらリードのプリントをカンチレバーの背に張付けるだけです。
ある程度の細かい仕事が出来、慣れれば載せる事の出来る人の数はいたと思います。その点がMC-L1000を量産できた理由だとおもいます。

2019/2/12(火) 午後 5:56 [ milon ] 返信する

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