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レコード盤にはどんな音がはいっているのかなぁ〜?

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先週の金曜日に『雪まるださん』がNHラボのオーディオセミナーでお知り合いになられた
千葉茂原市のOさんがオーディオ仲間と『第一回茂音の会』を立上げるので参加すると言うので御同行させて頂きました。

拙宅から茂原までは高速で約1時間の道のりです。
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会場は生パスタの店『DJANGO』この店の御主人が音楽とオーディオが好きで、ご厚意で会場をお借りしたそうです。到着は正午だったので、すでに到着されていた4名の方と昼食の美味しいスパゲッティを頂き、まだ時間があったので
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別棟に案内され応接室で開催まで待っていましたが、
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和室を改装した部屋の吹抜け天井隅に置いてあるのは名機ロジャースの『LS3/5A』(かな?)スピーカーでした。照明が良い味だしています。
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壁にディスプレイされていた名盤のレコードです。
ロジャースの音を聴きながら好い雰囲気の中で待つのは これからの展開にいやがうえにも期待が膨らみます

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時間となり、隣のオーディオルームに案内されましたが、オーディオルームは倉庫を改装されて作られた20畳くらいはありますでしょうか?前面の壁一面レコードラック、右にCDラックがあります。レコードは2000枚位ありました。

つづく

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フィデリックス社のサイトが久々の更新です。

今回の新製品は帯磁してしまったコア入りMCカートリッジやMMカートリッジの消磁機です。磁性コア入りMCカートリッジやMMカートリッジをお使いの方には必需品になりそうです。
http://www.fidelix.jp/technology/degauss.html

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以前サテン社のカートリッジM-21の修理記事を掲載しまた。
https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/29853967.html
https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/29899826.html
今でもSATINのM-18BXは数個持っていますし、M-21Bも今は手放してありませんが持っていましたので、もうM-21は手にする事もないと思っていたのです。
しかし、修理の終わったM-21を聴いてみて、改めて自然で素直な音質の好さを感じたので
機会があれば再び購入してみようと思い始めていました。

今回オークションに出品があり、「針あり音でますが、古い商品ですし出力など不明なのでジャンク扱い」とのコメントが書いてあります。『音が出ている』という事は導通があると言う事ですし、何時もの様にグリスでコイルが固着していても私には大した問題ではありませんので入札をすると、予想価格よりかなり安い値段で落札する事ができました。
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そのカートリッジが届いたので、見てみましたが、外観はあまり弄られていない様ですので早速聴いてみました。
やはり、コイルが固着していました。左Chは殆ど音が聴こえず、右Chは僅かに音が聴こえます。導通があるかをみてみましたが両Chとも問題はありませんでした。
前回の修理と同様に、ほぼ完全に固着の状態です。

さて、何時もの様にまずは硬化してしまったグリスの洗浄ですね。
前回と同様の作業過程で何度か洗浄を繰返し、コイルは動く様になりましたので、オイルを添加して完了です。

以前聴いたM-21BはM-18BXと比較して少々オーバーダンプの様な音だったので手放したのですが、どうもその原因はグリスの粘度が上がってしまっていたからかもしれません。M-21系はヨークとコイルのギャップ幅がより精密になりM-18系より狭くなっていますので、グリスの粘度の影響を大きく受けていたのではないかと思います。
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修理を終えたM-21をあらためて聴いてみて、音の良さを再認識しました。シャープで鮮烈な音のベリリウムカンチレバーにこだわる必要はなく、ノーマルのM-21でも、かえって強調感のない自然で好ましい音だと思える様になってきました。

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先日ハイフォニック社の『MC-A5』の修理依頼がありました。
カンチレバーを折損してしまいJICO社で修理をした物だそうですが、
『掛け次ぎ』をして修理した部分が取れてしまったのだそうです。

到着した物を診てみましたが、掛け次ぎに使ったアルミパイプが腐食していて、根元に挿してある部分も浅かった為に取れてしまった様です。
オリジナルのカンチレバーと針ですので、これはそのまま使う事にして
JICO社で修理に使ったアルミパイプは腐食していてボロボロなので、新たに旋盤を使って掛け次ぎに使うパイプを挽く事にしました。
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前の画像の物を折り取った物です。細い方の内径0.3亞扱0.45弌太い方が内径0.4mm外形0.5mmです。太い方をカートリッジ側の折れたカンチレバーに挿し接着し、細い方に針の付いたカンチレバーを挿せば完了です。
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あとは接着剤が硬化するのを待つだけです。

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令和初オフ

昨日は先日お邪魔した『気まぐれ』さんと令和になっての初めてのオフ会をやりました。
千葉に筍堀に来たので帰りに寄ってくださいました。
https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/29916065.html

私のメインスピーカーは『気まぐれ』さんのJBL4550と同じSR用のアルテックのA5ですが、それとは真逆のシンプルな小口径フルレンジでエアー・タイトの『AL-05 BONSAI』を聴いて頂きました。
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フルサイズのSR用スピーカーを常用しているので、サブシステム用に小型のスピーカーを探していたのですが、Lo-DのHS-500ではサブ用には大きすぎますし、なかなかメインスピーカーと比較をしても対等に飽きの来ないものがみつからずにいたのですが、ようやく見合った物が手に入ったと思っています。

CECのプレヤー『ST930』オリジナルと『PL-31E改』との比較や、カートリッジの話などをしながら、電源ノイズの話や二人きりでしか話せないオーディオ業界の裏話など色々聞かせて頂き楽しい時間を過ごす事ができました。

お土産に頂いたレコードがまたまたジャズのオリジナルの名盤です。
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CHET BAKER のN0 PROBLEM

此方は前の『気まぐれ』さん邸でのオフ会で聴いて気に入ってオクで手に入れたレコード
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アーネスティン・アンダーソンのHELLO LIKE BEFOREです。
やはり私が聴くのは「ホッ!」と一息つけるレコードに限りますよ。

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