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レコード盤にはどんな音がはいっているのかなぁ〜?

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昨日は茨城に御住いのnazo-otokoさん宅に御招待頂きました。
実は先日私のブログにnazo-otokoさんから「頼みたい事がある」とのコメントがあり
早速拙宅まで来て頂いたのが切っ掛けで、今回お伺いする事になりました。

昼前に家を出て圏央道の高速道路を1時間強ですので感覚的には近い距離に感じました。
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午後1時に到着して通されたオーディオルームは天井の高さ4mの大広間で
写真の様に正面にJBLの『4350』とゴールドムンドの『Full Epilogue』、B&Wの『ノーチラス』まであります。
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右面にはエクスクルーシブの『model2401twin』 その上に巨大なエール音響のステンレス削り出しホーンが載っています。その外側はルーメンホワイトですが小さく見えます。
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左面にはJBLの『エベレスト』その外側にテクニクスの『SB-M10000』です。
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背面は圧巻のドライブアンプ群とJBLの『オリンパスS8R』です。
パワーアンプはGoldmundが多く、Celloのパワーも沢山ありました。
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nazo-otokoさんも私と同じにマルチアンプ派で沢山のパワーアンプと共に、マークレビンソンの『LNC-2』チャンデバ5台、その他にパス、クレル、FMのチャンデバも数台ありました。
コントロールアンプはチェロがお気に入りだそうです。
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デジタル系のプリにはViolaのコントロールアンプです。
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音楽ソースはネットワークオーディオのデジタル音源をアップサンプリングしたものがメインですが、最近アナログを復活されたそうです。
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左のリンの『LP-12』はデジタル出力で聴き、右のpioneerの『P3』は純粋なアナログ再生です。お気に入りのカートリッジはVictorの『MC-L1000』と確かな選択です。
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パソコンに向かって操作中のnazo-otokoさん。座られている椅子に注目!
つづく

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先週の金曜日に『雪まるださん』がNHラボのオーディオセミナーでお知り合いになられた
千葉茂原市のOさんがオーディオ仲間と『第一回藻音の会』を立上げるので参加すると言うので御同行させて頂きました。

拙宅から茂原までは高速で約1時間の道のりです。
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会場は生パスタの店『DJANGO』この店の御主人が音楽とオーディオが好きで、ご厚意で会場をお借りしたそうです。到着は正午だったので、すでに到着されていた4名の方と昼食の美味しいスパゲッティを頂き、まだ時間があったので
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別棟に案内され応接室で開催まで待っていましたが、
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和室を改装した部屋の吹抜け天井隅に置いてあるのは名機ロジャースの『LS3/5A』(かな?)スピーカーでした。照明が良い味だしています。
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壁にディスプレイされていた名盤のレコードです。
ロジャースの音を聴きながら好い雰囲気の中で待つのは これからの展開にいやがうえにも期待が高まります

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時間となり、隣のオーディオルームに案内されましたが、オーディオルームは倉庫を改装されて作られた20畳くらいはありますでしょうか?前面の壁一面レコードラック、右にCDラックがあります。レコードは2000枚位ありました。
写真は会の進行と選曲、機器の操作と奮闘して頂いているDJANGOの御主人です。

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メインシステムのスピーカー2種です。フォステクスのバックロードホーンとJBLの2ウェイです。
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JBLに繋がるアンプはマランツの♯7と♯8、これにマイクロのBL-61アナログプレーヤーにオルトフォンのAtypeがつけてありました。フォスのバックロードは右のお知り合いが作られた管球式パワーでドライブしてありました。
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次々とレコードを聴かせて頂きました。まずはキースジャレットのスタンダーズVol.1
オフ会やこの様な同好の会では普段聴いた事のないレコードを聴かせて頂けるのですが
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今回はこの『グロリア・エステファン』のCDが気に入ったので帰宅後に早速レコードを購入しました。ラテン物は初めてです。ジャケットが好いですね。
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今回は埼玉から元pioneerの技術者のSさんも参加されていてプリアンプのプロトタイプを聴かせてもらえました。管球アンプに付いているボリュームを使った音と比べて このプリを通すと余計な音が付かずスッキリとした透明度の高い音になり、なかなか良い出来だと思いました。
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会の後半に雪まるださんの改造したプレーヤーでレコードを聴きました。
基本的には私の作ったPL-31E改と同じですので素直な良い音です。
『DJANGO』の御主人が早速「優しい音だ。」と言ったのと、pioneerの元技術者のSさんが「上方に音が広がった」とのコメントを頂けたので、このプレーヤーの音の特徴は御理解して頂けたかと思います。

この時点で夕刻の6時となり、お店の方も忙しくなりそうなので、会を御開にして再び『DJANGO』で御参加した皆さんと夕食を一緒に取りながら楽しく歓談をしました。そうしているうちに店内は満席となり、このお店の人気のほどが伺えました。
その後、会に御集り頂いた皆様にお礼をいい、店を出て帰宅の途に就きました。

『藻音の会』の皆様ありがとうございました。
また是非参加させて頂きたいと思います。


つづく

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フィデリックス社のサイトが久々の更新です。

今回の新製品は帯磁してしまったコア入りMCカートリッジやMMカートリッジの消磁機です。磁性コア入りMCカートリッジやMMカートリッジをお使いの方には必需品になりそうです。
http://www.fidelix.jp/technology/degauss.html

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以前サテン社のカートリッジM-21の修理記事を掲載しまた。
https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/29853967.html
https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/29899826.html
今でもSATINのM-18BXは数個持っていますし、M-21Bも今は手放してありませんが持っていましたので、もうM-21は手にする事もないと思っていたのです。
しかし、修理の終わったM-21を聴いてみて、改めて自然で素直な音質の好さを感じたので
機会があれば再び購入してみようと思い始めていました。

今回オークションに出品があり、「針あり音でますが、古い商品ですし出力など不明なのでジャンク扱い」とのコメントが書いてあります。『音が出ている』という事は導通があると言う事ですし、何時もの様にグリスでコイルが固着していても私には大した問題ではありませんので入札をすると、予想価格よりかなり安い値段で落札する事ができました。
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そのカートリッジが届いたので、見てみましたが、外観はあまり弄られていない様ですので早速聴いてみました。
やはり、コイルが固着していました。左Chは殆ど音が聴こえず、右Chは僅かに音が聴こえます。導通があるかをみてみましたが両Chとも問題はありませんでした。
前回の修理記事と同様に、ほぼ完全に固着の状態です。

さて、何時もの様にまずは硬化してしまったグリスの洗浄ですね。
前回と同様の作業過程で何度か洗浄を繰返し、コイルは動く様になりましたので、オイルを添加して完了です。

以前聴いたM-21BはM-18BXと比較して少々オーバーダンプの様な音だったので手放したのですが、どうもその原因はグリスの粘度が上がってしまっていたからかもしれません。M-21系はヨークとコイルのギャップ幅がより精密になりM-18系より狭くなっていますので、グリスの粘度の影響を大きく受けていたのではないかと思います。
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修理を終えたM-21をあらためて聴いてみて、音の良さを再認識しました。シャープで鮮烈な音のベリリウムカンチレバーにこだわる必要はなく、ノーマルのM-21でも、かえって強調感のない自然で好ましい音だと思える様になってきました。

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先日ハイフォニック社の『MC-A5』の修理依頼がありました。
カンチレバーを折損してしまいJICO社で修理をした物だそうですが、
『掛け次ぎ』をして修理した部分が取れてしまったのだそうです。

到着した物を診てみましたが、掛け次ぎに使ったアルミパイプが腐食していて、根元に挿してある部分も浅かった為に取れてしまった様です。
オリジナルのカンチレバーと針ですので、これはそのまま使う事にして
JICO社で修理に使ったアルミパイプは腐食していてボロボロなので、新たに旋盤を使って掛け次ぎに使うパイプを挽く事にしました。
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前の画像の物を折り取った物です。細い方の内径0.3亞扱0.45弌太い方が内径0.4mm外形0.5mmです。太い方をカートリッジ側の折れたカンチレバーに挿し接着し、細い方に針の付いたカンチレバーを挿せば完了です。
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あとは接着剤が硬化するのを待つだけです。

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