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レコード盤にはどんな音がはいっているのかなぁ〜?

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令和初オフ

昨日は先日お邪魔した『気まぐれ』さんと令和になっての初めてのオフ会をやりました。
千葉に筍堀に来たので帰りに寄ってくださいました。
https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/29916065.html

私のメインスピーカーは『気まぐれ』さんのJBL4550と同じSR用のアルテックのA5ですが、それとは真逆のシンプルな小口径フルレンジでエアー・タイトの『AL-05 BONSAI』を聴いて頂きました。
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フルサイズのSR用スピーカーを常用しているので、サブシステム用に小型のスピーカーを探していたのですが、Lo-DのHS-500ではサブ用には大きすぎますし、なかなかメインスピーカーと比較をしても対等に飽きの来ないものがみつからずにいたのですが、ようやく見合った物が手に入ったと思っています。

CECのプレヤー『ST930』オリジナルと『PL-31E改』との比較や、カートリッジの話などをしながら、電源ノイズの話や二人きりでしか話せないオーディオ業界の裏話など色々聞かせて頂き楽しい時間を過ごす事ができました。

お土産に頂いたレコードがまたまたジャズのオリジナルの名盤です。
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CHET BAKER のN0 PROBLEM

此方は前の『気まぐれ』さん邸でのオフ会で聴いて気に入ってオクで手に入れたレコード
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アーネスティン・アンダーソンのHELLO LIKE BEFOREです。
やはり私が聴くのは「ホッ!」と一息つけるレコードに限りますよ。

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27日土曜日に『気まぐれ』さん邸でのオフ会に参加させて頂きました。
気まぐれさんとは2年前に私の作ったアナログプレーヤーの記事に興味を持って頂き
制作を依頼されてからのお付き合いです。
https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/28228415.html
その後、お渡ししたプレーヤーの調子も見ながら再度お邪魔したいと御連絡していましたが、私事で色々な事が重なってしまい身動きがとれず、今となってしまいました。

今回はヤフーブログに御馴染みの『Zジジイ』さん、『うに』さん、『ogu』さんと5名でのオフ会となりました。
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JBL4550のマルチアンプシステムですが、前回と違うのはミッドのラジアルホーンを取外し、パワーアンプをアムクロンからthomannに変えてあります。ラジアルホーンが無いのでウーハーとの繋がりを心配しましたが、全く不自然ではありませんでした。
SR用大型スピーカーは家庭では不向きと言う方がいますが、それは使ってみた事がない方の言う事ですね。スケールが大きく余裕があり、特に低域の厚みがあるので安定感がちがいます。
前に来た時にはこれほどの数は無かったのですが、アナログプレーヤーだけでも7台あり(あまりに多いのでもっと有ったかも?)ほとんどは御自身でピュアストレートアーム付きに変えてありました。
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私の作ったPL-31E改の調子も見に来たのですが、特に問題なく動作している様でしたので安心しました。(棚右側マッキントッシュc22プリの下のプレーヤー)
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その他、デンオンのプロ用のアイドラー式プレーヤーも置いてありました。音は聴けませんでしたが、作りはプロ用ですのでEMT927に通ずる信頼性と耐久性重視のガッチリとしたものです。
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そして、今作られているプレーヤーでベアリング式シャフトにマグネフロートは私の作った『PL-31E改』と同じ仕様なのですがプラッターの直径が巨大です。近所の加工屋さんが作ってくれたそうですが、作ってくれる事じたい考えられません!これをDCモーターの乾電池ドライブで回して見せてくれましたが、定速までに時間はかかりますが、立派に回転してみせてくれました。これは出来上がりが楽しみです。
写真を撮り忘れ画像が無いのですが、ウニさんの製作したESS9038DACも試聴させて頂きましたが、爽やかな音が印象的でとても良い出来だと思いました。

色々なオーディオの話や情報を聞かせていただき久々に楽しい一日でした。
みなさんありがとうございました。

オフ会に参加させて頂くと今まで知らなかったソフトに出会えるので楽しみです。
夫々の方がよく聴く曲をデジカメで撮り、帰宅後に早速購入させて頂きました。
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以前の記事でShureV-15type畦佑剖眤阿納茲衂佞吋戞璽垢鮑遒辰討曚靴い箸慮羂様蠅鮗けて制作しましたが、
https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/29903415.html
本体を銀メッキの樹脂シャーシから取り外す時に端子板に無理がかかってしまった様です。
超々ジュラルミン製金属ベースが出来上がってシェルに取付、レコードに針を落とすと全く音がでません。すぐにテスターで測ってみましたが両端子とも導通がなく、
断線している事が判りました。

このままでは申し訳が立たないのでオクで動作品のtype靴鮹気掘⇒郢イできました。
ようやくそれが到着しましたので、今度のオリジナルベース部からの取り外しはハンドルーターの丸鋸を使いベース部を細かく切ってからバラシ、本体には無理がかからない様にしました。

再度組立直してレコードに針を落としてみましたが、今度は無事に音がでました。
代品のtype轡リジナルのままの音も聴いてみてから
金属ベースのに取付けた音を聴いてみましたが、全体に鮮明になり、特に低域の甘さが無くなっている様です。

これで無事お返し出来る事となり一安心です。

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図はアーム支点をA、ターンテーブルスピンドルをB、針先をC、カンチレバー支点をDとそれぞれの位置関係を示したものです。
A点とB点間はプレーヤーのトッププレートに支持され、またB点とC点間は音溝に規制され横に動く事はありませんので針先Cが音溝に引かれる方向は赤矢印方向のみになります。
上の図はピュアストレートアームを、下の図は通常のオフセットアームを表しています。
ピュアストレートアームの図を見て分かると思いますが、赤矢印の方向に針先が引かれた場合元々アーム支点Aと針先C、カンチレバー支点Dは直線上にあり赤矢印の方向に引かれても位置関係は三角形をなしますので絶対に変形する事はありません。
しかし、下の図の様に通常のオフセットアームは台形で上底に当たるカンチレバーが赤矢印の方向に引かれれば、関節の様に動きやすく出来ているカンチレバー支点Dが内側に入り針先は前方に延びて点線の様に三角形になろうと変形します。しかもカンチレバー支点にはダンパーと言うバネ性がある為に音の大小で大きく抵抗が変化する音溝に引かれ、カンチレバーの支点D点は内外に揺れを繰返し、針先C点は伸び縮みをする事になるのです。
これが振動支点の明確化が出来ないオフセットアームの致命的欠点で、針先が音溝に引かれ前方に延びてから発電を始めますので音の立上りは鈍く、低音は腰抜けでリズムはワンテンポ遅れ(嘘の様ですが、本当にこの様に聴こえる)、カンチレバーの支点は常時揺れますので音像はピンボケな曖昧な音にしかならないのです。
ピュアストレートアームを聴けば目が覚めるほど鮮明な音に驚き「オフセットアームはもういらない」と思うほどの圧倒的な差になるのです。

ここで重要なポイントの話をします。これまでの説明の様に微塵も動いてはいけない各三角形のポイントですが、A点とB点を切り離し一つのボード上ではなくしたらどうでしょう?B点とは関連がなくなり別の動きをしていたら?
針先C点方向にA点は引かれる事になり、たとえピュアストレートアームだとしても三角形ではなくなり揺らぎやすくなる事が理解できるとおもいます。もちろん音質は上記オフセットアームと大差のない曖昧な音になってしまいます。
アームベースに重さがあれば少しはましになるかもしれませんが、基本スピンドルシャフトとアームベースをガッチリと結合しなければならない事が御理解頂けるのではと思います。
アームベースはアームの回転の支持点が高い位置にある場合が殆どですので、土台に立てた棒の高い位置に引く力がかかるのと同じになり揺れやすくなるので、アームの支点は不明確になってしまうので、土台となるベース部は音質にとって非常に重要なのです。ベースの材質を木質系から金属に置き換えるだけでも音質は曖昧さが無くなり、明らかに鮮明になり良くなります。

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先日シュアー社のMMカートリッジV-15type靴亮脂ベースを金属で作ってほしいとの御依頼をうけましたので制作してみました。
材質は超々ジュラルミンのA7075にしてみました。
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ナットがいらない様にネジ切をしてあります。
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基幹部品を仮嵌めしてみましたが、良好です。
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スタイラスユニットも取付てみました。あとは接着すれば完成です。
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シェルに取り付けて完成です。

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