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レコード盤にはどんな音がはいっているのかなぁ〜?

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ネットを見ていて、fidelix社のフォノイコライザー『LEGGIERO』の
試聴記事が掲載されていましたので御紹介いたします。
https://blogs.yahoo.co.jp/y_chris_9270/18732179.html

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以前このブログを見てPL-31E改の製作を御依頼いただきました方から
その後に使用してみた感想を写真付きのメールで頂きました。

最初に御連絡頂いた時の内容は
プレーヤーにはプラッターをエアーで浮かす方式のマイクロ社のSX-8000を終のプレーヤーとして導入したのだそうですが「終活の歳に入って家族にこんな重いものを残しておけなので処分し、もっと身軽なプレーヤーに替えたい」との事でした。
私自身もSX-8000を購入して数か月で手放した経緯があり、この事を記事にしたものを見ての事かと思い、制作の依頼をお受けしました。
https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/8823542.html
その後、PL-31E改カリンキャビネット仕様を制作しお渡ししてから、かなり日数がたっていましたので、私もどの様な結果になっているかが気になっていた所でした。
以下メールの内容です。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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その節はお世話になりました。
プリアンプの故障や入れ替えで 手間取っておりましたが、約半年の間 手持ちのレコードをあれこれ聴き、結論として
マイクロ8000番を凌駕していると思います。色々な要素が重なっての結果でしょうが ベルト駆動が優れた方法なのを実感しております。
諸々の雑味が無くなり 音像がくっきりと浮かび上がって音楽に没入できる幸せを感じております。
本当に感謝感謝申し上げます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

との内容でした。無事に不具合なく動作をしていて、気に入って使って頂けている様で安心をいたしました。
私もSX-8000を導入した時は、「終のプレーヤーになるのでは?」と期待をしたのですが、見た目はフツーのLinnのLP-12に刃が立たたず、ショックですぐに手放した経緯があり、重く大きなプレーヤーの物量に頼った方式が間違っていて、頭を使い工夫をする事こそが それ以上に大事で効果的な事が分かり、その経験が今のPL-31E改に繋がっていくのです。

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最近ヤフオクで針の折れたYAMAHA MC-1Sを手に入れました。

このカートリッジはビクターのMC-L1000と同じくプリントコイルを使って発電していて、違いはMC-L1000がカンチレバーの先端、スタイラスチップの直上にプリントコイルを配しているのに対して、MC-1Sはプリントコイルをカンチレバーの根元にL型に付けてコイルをテコの様に前後に動かしてプッシュプルで発電していて、プリントコイルの質量の軽さを活かしたとても優れた構造をしている事です。どちらもベリリウムパイプ製カンチレバーでよく似た処があります。
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このジャンクカートリッジを購入したのは、まず空芯コイルである事、金属製のボディに振動系が強固に固定されている事です。
ベリリウムパイプの折損だったので手持ちのソリッド・ベリリウムカンチレバーを挿せば簡単に治ると踏んだからでした。
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カンチレバーの途中から継いだ段差が分かるでしょうか?
PL-31E改ピュアストレートアーム付き>フォノイコLEGGIERO>LZ-12プリ>miniDSP左右2台>セレナーテパワーアンプ左右2台>HS500のマルチ、で聴いてみました。

最初聴いた時は少し地味かな?と思いましたが、暫く聴いていると、この音が強調された所がなく、自然で高域から低域まで、とてもバランスが良い事がわかります。音質も甘さが無く、空芯コイルの特徴のとても澄んだもので、空間の底まで見渡す事ができます。
YAMHAのMC2000なども修理して聴いてみましたが、このMC-1SがYAMAHAのカートリッジの中では一番音が良いかも知れません。

この後、このMC-1Sの音がとても良かったので、オリジナルのままの物との比較もしたくて完全動作品も手に入れてみました。
以前Pioneer社のPC-70MCのカンチレバー折損品も同様の治し方をしてオリジナル品と比較をして、音質にほとんど差が無い事が分かったのですが、今回のMC-1Sも差がありませんでしたので、パイプカンチレバーの折損品はこの修理方法でかなり良い状態に戻せる事が分かりました。

ビクターのMC-L1000はすでに高い評価の出ている傑作ですが、このMC-1Sの音も素晴らしいものですので、機会があれば是非とも入手して聴いてみる事をお薦めいたします。

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フィデリックス社のサイトが更新されました。
今回の記事は
『PURE FLATというOUTER STABILIZERを作ります。』です。
http://www.fidelix.jp/products/PURE%20FLAT/index.html
今回の製品はレコードの反りの矯正を目的としたもので、過去にも何点かが発売されていたものと同等の製品です。
現在も同様の製品は販売はされていますが、価格も高い為になかなかな気軽に使う事ができませんでした。
今回のアナログ用アクセサリーとしては価格的にもこなれていて、
私自身も反って針飛びを起こしてしまい使用できないレコードがありますので、これの発売は願ってもない物です。

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フィデリックス社のサイト
トーンアームとターンテーブル4 音の違いを聴き比べられるようにしました。
に新たに記事が追加されています。
http://www.fidelix.jp/others/tonearm&turntable4.html

今回はカートリッジの超ハイインピーダンス受けの記事です。
先にネットに掲載した音楽ファイル、『イパネマの娘』の1ギガΩ受けと330Ω受けの比較の説明になります。
私は微細な音の再現性の違いと、音楽自体と空間が330Ω受けではジリジリと濁って聴こえるのにたいして、1ギガΩ受けでは静かになる様に聴こえると思いますが、皆さんはどの様に聴いたでしょうか?
https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/26885566.html

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