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レコード盤にはどんな音がはいっているのかなぁ〜?

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今までにBenz Microのカートリッジは『グライダー』と『L2 Wood』の2機種を手元に置いて聴いてみましたが、いずれも磁性コア入りカートリッジでしたので、しだいに空芯カートリッジの良さが分かってきた頃だったので、いずれのカートリッジも今は手放しています。
そのベンツマイクロのカートリッジの中でフラッグシップ機だけはコイルの巻き枠に宝石のルビーを使った機種があります。名前はそのままの『ルビー』です。
https://www.phileweb.com/ec/?p=5876
もちろん宝石のルビーは非磁性ですので空芯カートリッジとなりますが、最上位機種だけに価格も当時のハイエンドで、欲しくてもなかなか手にできる物ではありませんでした。
イメージ 1
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今回入手の『Ruby2』です。外殻はパイプに使われる高級木材のブライヤーで綺麗に目玉模様が入っています。今回の物も前出のオルトフォンの『Jubilee』と同様にダイヤチップ脱落品を修理した物です。
https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/29293828.html
オルトフォンの『Jubilee』の記事でも書いたのですがソリッドボロンのカンチレバーを採用している為、カンチレバー先端に穴を開ける事ができず、切り落とした先に接着剤でチップを貼り付けてあるだけです。
ですのでチップを保持しているエポキシが劣化してしまうと、突然チップが脱落してしまう事故になるのです。この劣化の一番の原因となるのが液体のスタイラスクリーナーで、私は普段から針先の掃除には目の積んだブラシで擦るだけで、液体クリーナーは使用しない様にしています。
元々ついているチップはラインコンタクト針ですが、今回は特殊楕円針をつけてみました。これら二つのチップは無垢針と接合針、マル針と楕円針ほどの音質の差は無いと判断しています。

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