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レコード盤にはどんな音がはいっているのかなぁ〜?

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先週の金曜日に『雪まるださん』がNHラボのオーディオセミナーでお知り合いになられた
千葉茂原市のOさんがオーディオ仲間と『第一回藻音の会』を立上げるので参加すると言うので御同行させて頂きました。

拙宅から茂原までは高速で約1時間の道のりです。
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会場は生パスタの店『DJANGO』この店の御主人が音楽とオーディオが好きで、ご厚意で会場をお借りしたそうです。到着は正午だったので、すでに到着されていた4名の方と昼食の美味しいスパゲッティを頂き、まだ時間があったので
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別棟に案内され応接室で開催まで待っていましたが、
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和室を改装した部屋の吹抜け天井隅に置いてあるのは名機ロジャースの『LS3/5A』(かな?)スピーカーでした。照明が良い味だしています。
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壁にディスプレイされていた名盤のレコードです。
ロジャースの音を聴きながら好い雰囲気の中で待つのは これからの展開にいやがうえにも期待が高まります

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時間となり、隣のオーディオルームに案内されましたが、オーディオルームは倉庫を改装されて作られた20畳くらいはありますでしょうか?前面の壁一面レコードラック、右にCDラックがあります。レコードは2000枚位ありました。
写真は会の進行と選曲、機器の操作と奮闘して頂いているDJANGOの御主人です。

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メインシステムのスピーカー2種です。フォステクスのバックロードホーンとJBLの2ウェイです。
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JBLに繋がるアンプはマランツの♯7と♯8、これにマイクロのBL-61アナログプレーヤーにオルトフォンのAtypeがつけてありました。フォスのバックロードは右のお知り合いが作られた管球式パワーでドライブしてありました。
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次々とレコードを聴かせて頂きました。まずはキースジャレットのスタンダーズVol.1
オフ会やこの様な同好の会では普段聴いた事のないレコードを聴かせて頂けるのですが
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今回はこの『グロリア・エステファン』のCDが気に入ったので帰宅後に早速レコードを購入しました。ラテン物は初めてです。ジャケットが好いですね。
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今回は埼玉から元pioneerの技術者のSさんも参加されていてプリアンプのプロトタイプを聴かせてもらえました。管球アンプに付いているボリュームを使った音と比べて このプリを通すと余計な音が付かずスッキリとした透明度の高い音になり、なかなか良い出来だと思いました。
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会の後半に雪まるださんの改造したプレーヤーでレコードを聴きました。
基本的には私の作ったPL-31E改と同じですので素直な良い音です。
『DJANGO』の御主人が早速「優しい音だ。」と言ったのと、pioneerの元技術者のSさんが「上方に音が広がった」とのコメントを頂けたので、このプレーヤーの音の特徴は御理解して頂けたかと思います。

この時点で夕刻の6時となり、お店の方も忙しくなりそうなので、会を御開にして再び『DJANGO』で御参加した皆さんと夕食を一緒に取りながら楽しく歓談をしました。そうしているうちに店内は満席となり、このお店の人気のほどが伺えました。
その後、会に御集り頂いた皆様にお礼をいい、店を出て帰宅の途に就きました。

『藻音の会』の皆様ありがとうございました。
また是非参加させて頂きたいと思います。


つづく

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