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今日は知人の『気まぐれ』さんから一枚のレコードが届きました。 『気まぐれ』さんは私のブログのアナログプレーヤーの改造記事を見て連絡をいただき、それからは私のPL-31Eの改造機を御愛用頂いています。 去年 宇都宮で開かれた『手作りオーディオの会』でお会いした時に 『山口真文』さんのCDのアルバム制作のレコーディングに立ち会った時に、レコーディングのスタッフの方に「レコードも作る事ができる」と言われて個人的にLPレコードを作ってみようと思い立ったそうです。 「それ、是非一枚お願いします。」と言ってあったのですが それが今回出来上がったと『気まぐれ』さんのブログに記事が載ったので早速注文したのです。 すぐに届いたアルバムを私のPL-31E改に載せて聴いてみましたが、出だしの明るいソプラノサックスから次に入ってくるハイハットはきめ細かく鮮やかな音で私のシステムではドラマーの手の動きさえも分かるほどです。ピアノも鮮明なのですが穏やかな音でとても良い音で録音されているとおもいます。 全てオリジナル曲で纏められているアルバムですが、お酒を飲みながらユッタリとリラックスして聴ける曲が多いとおもいます。 アルバムの裏面には録音とカッティング時の機器の写真が載っているのはオーディオマニアが作ったアルバムらしい、特にカッティングレースには音の良い『スカーリー(ウエスタン・エレクトリック)』が使われています。
レコード好きの一個人が有名なアーティストのLPを制作販売するなどという事はなかなかないと思いますので興味のある方は聴いてみてください。ディスクユニオンでも購入可能で300枚限定だそうです。 |
ジャズ
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昨日は猛烈な南風が吹き砂嵐ならぬ土埃で前も見えないほどでした。 今日は一転して気温が急降下してきています。 今日は注文して入荷が遅れていたレコードが届きました。
以前にも2枚紹介したダイアナ・パントンのレコードの3枚目『if the moon turns green』です。http://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/28149655.html 今、聴きながら記事を書いていますが、もちろん待っていて良かったですよ〜。 |
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今日注文した2枚のレコードが届きました。 ダイアナ・パントンのアイ・ビリーブ・イン・リトルシングスとレッド〜ルージュのため息〜です。 早速、私のコンプリートした自作ADプレーヤーに載せてみました。 「ああ、レコードプレーヤーを追いかけてきて本当に良かったなぁ。」と心底思いました。 パントン嬢の歌う声が何と穏やかで優しいことか。このパントン譲のレコードは素晴らしいです。 ここ暫くはこのレコードを聴いて幸せな気持ちになれそうです。
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仕事で時間が空いたので久々に秋葉原に行った。
ショップで、いくつかのシステムを聴いてきたが、 その時の試聴に使っていた、女性ボーカルを集めたCDを買ってきた。 歌姫も皆歌が上手く収録曲も好かったですね。 買ってきたあとで気が付いたが、自分の好きなキャロル・キッドの曲も入っていた。 けっこう売れているアルバムらしい。 |

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リンダはデビュー当時のロックアルバム、ミス・アメリカなどはよく聴いていましたが ジャズのカバーを出しているとは最近まで知りませんでした。 大人のリンダもなかなか好いですよ。 米ASYLUM オリジナル盤 上記一枚目が良かったので、三部作の二枚目『Lush Life』ゲット 期待を裏切らないリンダのボーカルが聴けました。 米ASYLUM オリジナル盤 三枚目『WHAT'S NEW』をゲットしました。 リンダってこんなに歌が上手かったんですね。 A面最後の someone to watch over me が好きですね。 三枚とも素晴らしい。 米ASYLUM オリジナル盤 |

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