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今年もあと1週間になりましたが気温は例年になく低く寒い!もう朝はあたりは霜で真っ白です。 先日は本格的にSDTrans384にリモコンを付けて動かしましたが、乾電池では僅かな時間で動かなくなり、思っていたより電力を食います。 この為、長時間聴き流すには厳しいのでACアダプターを使う事にしました。 必要なのはDC5Vですが、空いているフィデリックス製のものは9Vだけです。 9VのACアダプターの中のトランスから出ている端子から7Vを取り、三端子レギュレーターを5Vの物に替えれば使用できるのかと思っていたのですが、中川さんに聞くと色々と都合が悪い事がでてくる様です。 なので新たに5VのACアダプターをフィデリックスに注文しました。 今日、それが届いたので早速 コネクターに挿して鳴らしてみましたが、乾電池と比べ大きく音質が落ちる事もなく気持ち良く音楽を聴くことができました。
暫くはこの状態で聴き込んでみます。 |
SDカードトランスポート
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先週の記事でSDT384のリモコンを取り付ける事を載せましたが、 翌日には作業を完了して便利に使える様になったので、ついでにここ一週間じっくりと聴いてみました。 SDT384の電源はパナの乾電池黒4本、DACはI2S接続でカプリース2台のmono使いです。 比較対象はPL-31E改を使ったレコードです。 トラポの電源は乾電池なので電源としてはAC電源を使うより音質的にはずっと有利だと思いますし、実際聴いてみてもやはり素直な音がします。 このカードトラポを使ったデジタルの音に通常は音楽を聴くうえでは けして不満があるわけではなく、極ハイレベルな比較での話なのですが、PL-31E改でアナログレコードの音を聴いてしまった今では、あまりに差がつきすぎてしまって、僅かな時間聴いただけで音質の差が気になってしまいます。 一番気になるのはSDT384は音像の実体感(密度)が薄く、滲んでいてどうしても其処に居る様には感じられないところがあるのです。
もしかしたらDACが原因かと思い『QA550カードトラポ』に繋ぎ変えてみると、レコードほどではないにしても、この実体感がある事がわかります。 考えられる事としては「このSDT384にはクロックが2個搭載されていて互いに干渉しているのではないか?」という事なのですが。はたしてどうでしょう? |
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気温も下がりすっかり秋から冬になってきました。 暫く記事が滞ってしまいましたが久々の更新です。 パイオニア社のPL-31Eの改造も究極の目標とする『手回しプレーヤーの音』に近づける為の考えられる事はほぼ終わって、お気に入りのレコードを優しく滑らかな音で御機嫌な気分で聴く毎日です。 とりあえずアナログオーディオは弄る事がなくなったので、暫く触っていなかったデジタル系も久々に動かしてみる事にしました。 私は16/44を聴くのはQA550カードトラポを使いますが、その他のフォーマットを聴くのに去年春に手に入れたSDTrans384を使おうと思っていました。https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/27910602.html
しかし、そのままではいちいち操作ボタンを押しに機器ところまで行かなくてはならず、不便を感じていましたのでリモコンを取り付けてみる事にしました。 本日、そのリモコンキットが到着しましたので、明日の日曜に取り付けてみたいと思います。 |
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昼間は外でシャツ一枚でいられるのに夕方になると冬の寒さです。 寒暖の差が激しいので体調には気を付けてください。 さて、先日SDTrans384カードトランスポートが我家にやってきました。 SDTransにはHDMIのI2S出力がもともと付いています。
しかし、私のカプリースはモノラル仕様に改造していますのでI2S出力が二つ必要ですのでフィデリックス製のHDMI出力基盤をもう一枚増設して二台のカプリースに対応してみました。電源は暫定で5Vまで電圧の下がったキャパシタ電源で聴きました。音質については多くの方が書いているので今更でしょう。 ハイレゾやDSD対応のカードトラポですのでQA550とは違う使い方ができるので持っていて価値のあるものだと思います。 |
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PL-25EADプレーヤーの改造も一段落して落着いたので
今度は愛用のSDトランスポートのQA550の筺体を変更しました。 タカチのケースを使って以前の筺体よりかなり大きくなり 高さは倍化してCAPRICEとほぼ同じくらいになりました 。 これで部品の交換でのスペース的制約が緩和されましたので新たな部品の取り付けができます。 加工にはフライス盤を使いリモコンの受光部は信号を受けやすくする為に すり鉢状に加工してみました。 |

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