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レコード盤にはどんな音がはいっているのかなぁ〜?

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以前このブログを見てPL-31E改の製作を御依頼いただきました方から
その後に使用してみた感想を写真付きのメールで頂きました。

最初に御連絡頂いた時の内容は
プレーヤーにはプラッターをエアーで浮かす方式のマイクロ社のSX-8000を終のプレーヤーとして導入したのだそうですが「終活の歳に入って家族にこんな重いものを残しておけなので処分し、もっと身軽なプレーヤーに替えたい」との事でした。
私自身もSX-8000を購入して数か月で手放した経緯があり、この事を記事にしたものを見ての事かと思い、制作の依頼をお受けしました。
https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/8823542.html
その後、PL-31E改カリンキャビネット仕様を制作しお渡ししてから、かなり日数がたっていましたので、私もどの様な結果になっているかが気になっていた所でした。
以下メールの内容です。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
イメージ 1
その節はお世話になりました。
プリアンプの故障や入れ替えで 手間取っておりましたが、約半年の間 手持ちのレコードをあれこれ聴き、結論として
マイクロ8000番を凌駕していると思います。色々な要素が重なっての結果でしょうが ベルト駆動が優れた方法なのを実感しております。
諸々の雑味が無くなり 音像がくっきりと浮かび上がって音楽に没入できる幸せを感じております。
本当に感謝感謝申し上げます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

との内容でした。無事に不具合なく動作をしていて、気に入って使って頂けている様で安心をいたしました。
私もSX-8000を導入した時は、「終のプレーヤーになるのでは?」と期待をしたのですが、見た目はフツーのLinnのLP-12に刃が立たたず、ショックですぐに手放した経緯があり、重く大きなプレーヤーの物量に頼った方式が間違っていて、頭を使い工夫をする事こそが それ以上に大事で効果的な事が分かり、その経験が今のPL-31E改に繋がっていくのです。

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嬉しい便り。

やっと異常な猛暑が一段落し、嘘の様に涼しい日になっています。体が楽ですね。

以前、私のアナログプレーヤーのブログの記事を見て『PL-31D』の改造の依頼が北海道の方からありました。
私は『PL-31E』をベースとした改造をお薦めしているのでが、「アームは別の物を使う」というのでスピンドルシャフトのベアリング化とマグネフロート化、DCモーターへの載せ替え、アームの穴位置の変更、スイッチ類の交換などの改造作業をお受けし送り返しました。

暫くして再びこの方からの改造の依頼があり、今度は「『MU-31D』と言うフォノモーターが手に入ったので改造できるか見てほしい。」と連絡がありました。
https://audio-heritage.jp/PIONEER-EXCLUSIVE/etc/mu-31d.html
「前回作った『PL-31D改』の音が気に入ったので、どうしても持っているロングアームを付けて使ってみたい。」との事でした。
写真を見ると『PL-31D』からフォノモーター部を取出した物の様なので送ってもらうと、全く同じ構造でしたので、これも改造をお引受けしました。前回と同様の改造が終わり返送しましたが、暫くするとメールが届き、出来上がったプレーヤーの写真も添付されていました。
イメージ 1
綺麗に仕上がっていますので是非写真を拡大してみてください。前はDENONの『DP-80』フォノモーターを同じ様に使われていて、かなり良いと思って愛用されていたのですが、「元には戻れなくなった」そうです。
キャビネットの製作は此処に依頼したそうです。
https://www.facebook.com/H.T.Navi/

IKEDA MUSA-Uとロングアームでマグネフロートを聞きたかったんですが、
思った通りの素晴らしい再生音です。
武蔵野フォン明鏡も良いですがやっぱりIKEDA MUSA-Uに軍配が上がります。
明瞭で自然なストレスフリーの音 これでオーディオ遍歴も終了です

と嬉しいコメントを頂きました。

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PL-31E改ウェンジ完成

先の記事からウェンジ材のキャビネットの加工記事を載せていましたが、
ようやく本体を取付てメインプレーヤが完成しました。
イメージ 1
イメージ 2
衣装を代える様に天然木無垢材のキャビネットの良さと変化を楽しんでいます。

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先に紹介したWoody&Allenさん制作の素敵なウェンジ材のキャビネットに付ける脚の製作を始めました。
これまでカリンキャビネットには真鍮でネジ切までして凝った作りで制作していましたが、今回は市販されている物を使って作り易くて同等の質感の物を制作してみたいと思います。https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/26313198.html
イメージ 1
使用するのは10mm径のキャップスクリューと家具の足の高さ調整につかうアジャスター受座です。
今回のウェンジ材のキャビネットはカリン材のキャビより高さを15mmほど抑えてスリムになっていますのでこれに合わせて高さを15mmに薄くし、直径は48mmに拡大した真鍮丸棒の輪切りにステンのキャップスクリューの入る穴を開けて中に接着しました。
イメージ 2
キャビネットの下の四隅に12mmのあなを開けアジャスター受座をネジ止めし
イメージ 3
先に作った脚をねじ込めば完成です。
イメージ 4
イメージ 5
上出来ですね。

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毎日鬱陶しい日々が続いていますが体調を崩さない様気を付けて行きたいものです。

先日Woody&Allenさんのブログに黒色をしたPL-31E用のキャビネットが載っていたのを見て、無理を言って譲ってもらいまた。
https://blogs.yahoo.co.jp/bamboo_bun6/37284381.html

材質は『ウェンジ』という木材で、黒褐色にトラの縞模様の様な木目があり良い味がでています。
イメージ 1
今日、これに入出力端子を付ける作業が完了しました。
黒い木目にアルミの銀が映えてバックパネルにするには勿体ない出来です。

今までWoodyさんにはカリン材でキャビネットを作って頂いていたのですが、
カリンは希少材で手に入らないので制作はかなり前に終了となってしまっていました。
カリン材はかなり密度が高く硬い木ですが、今回のウェンジ材はカリンよりもさらに硬く穴あけに苦労しましたが綺麗に仕上げる事ができました。
これから真鍮で足を作成します。
黒に金色はさらに映えますから出来上がりが楽しみです。

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