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			<title>趣味のオーディオの行着いた先</title>
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>趣味のオーディオの行着いた先</title>
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		<item>
			<title>最後の御礼</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いよいよヤフーブログともお別れですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;主にフィデリックス社の製品の事と、アナログプレーヤーに関する事で&lt;br /&gt;
私のブログをご参考にして頂き有難うございました。&lt;br /&gt;
つづきは他の移動先のブログでという事になりますが、&lt;br /&gt;
ここまで767,000ヒット以上と沢山の方に見て頂けた事に心から感謝いたします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まだ移行先は決めていませんが、とりあえずfc2.ブログにバックアップしました。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://millionhit515.blog.fc2.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://millionhit515.blog.fc2.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/29968027.html</link>
			<pubDate>Fri, 30 Aug 2019 14:12:50 +0900</pubDate>
			<category>オーディオ</category>
		</item>
		<item>
			<title>SL-1000Rを聴かせて頂きました。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;此処の所、やっと暑さはましになってきましたが、また明日から暑さが戻ってくるようです。&lt;br /&gt;
もう終わりにしてほしいのですが・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前回nazo-otokoさん邸でのオフ会で「まもなく、PanasonicのSP-10Rが入るので次回は聴きに来て」とお話があり、アナログプレーヤー狂の私ですので「是非にもお聴かせください」とお約束を頂いていました。&lt;br /&gt;
先週の土曜日にその試聴もかねてのオフ会があり参加をさせてもらいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回のオフ会には喜多方から3名の方が来るとの事です。&lt;br /&gt;
到着して前回と同じ様にリスニングルームに通されると前回無かった別の物が目に入ってきました。&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-32/milonhit/folder/47053/88/29967588/img_1_m?1567138409&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_437_655&quot;&gt;&lt;/div&gt;Sonus faber ELECTA AMATOR&lt;br /&gt;
大型フロアースピーカーばかりを多数御使用のnazo_otokoさんですが、その中にあってELECTA AMATOR靴脇辰望さく見えます。&lt;br /&gt;
「意外や素晴らしい音がするから聴いてみて」とnazo_otokoさん。&lt;br /&gt;
鳴り始めるともう殆ど眼前での生演奏です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;過去にこの様な体験は一度ありました。それはオーディオを始めた頃に町のレコード店で鳴らしていた音なのですが、あまりの生々しさに聞くと、それはレコードではなく38/2トラのテープの音でした。&lt;br /&gt;
なので使用しているソースが如何に影響力があるかは知っていましたので、この演奏について詳しく聞いてみると、クラシックの声楽をしている方が御自身でポピュラーな曲をdsdで生撮りをしたソースを使ったそうです。やはりソースの影響は大きいのです。&lt;br /&gt;
それにしてもそれを此処までのレベルで再生するELECTA AMATOR靴和圓任呂△蠅泙擦鵝&lt;br /&gt;
その導入の経緯はnazo_otokoさん御自身のブログに書かれているので読んでみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/nazo_otoko/66332693.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://blogs.yahoo.co.jp/nazo_otoko/66332693.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして今回私が聴きたかったSL-1000R(SP-10R)も置いてありました。&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-32/milonhit/folder/47053/88/29967588/img_2_m?1567138409&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_874_582&quot;&gt;&lt;/div&gt;フィデリックス社の中川さんの話では、「それまでのSP-10などのテクニクスのDDの音はあまり感心しなかったが、今回のPanasonicの一連のDDはなかなか音が良く、私も資料としてSL-1200Gを購入したほどだ。」との話を聞いていたので今回のSL-1000Rは是非とも聴いてみたかったのです。&lt;br /&gt;
そうしているうちに喜多方の3名の方も到着して、nazo_otoko邸でのオフ会が始まりました。&lt;br /&gt;
前回は私は一通り全ての機器を聴かせて頂きましたので、今回は夫々のシステムの傾向をより掴める復習的な感じでした。&lt;br /&gt;
SL-1000Rも聴かせて頂きましたが、私のシステムとは違いますので、大たいの音の印象ですが、&lt;br /&gt;
シッカリとしていて力がある感じです。音の滑らかさは手回しプレーヤーまでは到達していない様ですが、合格のようです。SP-10mark靴賄展擦鮴擇蕕覆い肇廛薀奪拭爾謀甜的にロックがかかり全く手で回す事ができませんが、このSP-10Rのプラッターを試しに手で回してみるとユックリと回りますので手回しとの比較が試せそうです。今回は喜多方のお客様全員がアナログをやらないそうですので、手回しとの音質比較は次の機会に出来たらと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回もnazo_otokoさんには貴重な物をお聴かせ頂き感謝したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/29967588.html</link>
			<pubDate>Wed, 28 Aug 2019 21:32:11 +0900</pubDate>
			<category>オーディオ</category>
		</item>
		<item>
			<title>fidelix LIRICO を試聴する</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先の記事の続きになります。&lt;br /&gt;
私の愛用のプリ『MCR-38』で聴く空芯MCカートリッジの音は素晴らしく、「このプリ以外には考えられない」とレコードを聴く度に何時も感じるほどですので、これ以上はたして音が良くなるのか？&lt;br /&gt;
半信半疑で『LIRICO』を『MCR-38』のMM入力に繋ぎました。&lt;br /&gt;
プレーヤーは私の作った『PL-31E改ピュアストレートアーム付き』、カートリッジはSONY『XL-MC5』に私の製作したチタン製のシェル取付ベースです。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/25139505.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/25139505.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-32/milonhit/folder/47053/81/29963181/img_0_m?1566653807&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_874_582&quot;&gt;&lt;/div&gt;音質的にここまでくればそれほど音の差は出ないだろうと高を括っていましたが、&lt;br /&gt;
出て来た音を聴いた時には「エッ！」と声がでるほど吃驚しました。&lt;br /&gt;
通常暫く色々なレコードを聴いて判断をつけるのですが、全くその必要が無いくらい差がありました。&lt;br /&gt;
『MCR-38』のMC入力でも空間はとても静かで澄んでいて、広大に広がるのですが、『LIRICO』で聴くと　もっと静かでピュアな空間だとすぐに分かります(さらにベールが1枚取れた様)。音像は密度が高くなり滲みもありませんので実在感が高く、空間の背景とのコントラストが鮮やかで立体的に見え、音の質感も素軽く反応が速く聴こえ、音楽が生き生きとしています。ダイレクトカッティングの『ESPANA』を聴くと生を目の前で見ているかの様で鳥肌がたちます。この音の鮮度感は初めて聴くレベルだとおもいます。何度も書きますが「いや、本当にビックリしました。」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;中川さんに聞くと、この『LIRICO』は某雑誌2誌の試聴に使われた個体で、それを送ったとのことです(なので1号機)。試聴をされた夫々の担当の評論家のお二方からは試聴後すぐに購入の注文が入ったそうです。&lt;br /&gt;
音の良さの話ではヘッドアンプの扱う一番微細な信号がバッテリー駆動にした事で他の電源から全く影響を受けないで振られない事、また使用時には完全にAC電源から切り離す工夫が通常のMC入力のフォノイコライザーとの音の差になっているとの事でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最近になく音質的に大きな差が付く製品の出現だと思ますし、低出力のMCカートリッジを増幅する時の決定版的アイテムとして自信を持ってお薦め致します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;追記&lt;br /&gt;
別の方のレビューもここに載っていますので見てください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://kv338.blog.fc2.com/blog-entry-752.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://kv338.blog.fc2.com/blog-entry-752.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/29963181.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Aug 2019 20:26:00 +0900</pubDate>
			<category>オーディオ</category>
		</item>
		<item>
			<title>fidelix LIRICO ヘッドアンプ到着</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;毎日灼熱地獄が続いています。いい加減に終わりにしてほしいものですが、まだまだこの暑さは続くのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、本日フィデリックス社より新製品のバッテリー式ヘッドアンプ『LIRICO リーリコ』が送られてきました。&lt;br /&gt;
御存知の様に私の使用しているプリアンプは『MCR-38』と言うプリアンプですが、このプリにはMC専用、MM専用と二系統のフォノ入力がありセレクターで切換えて使える様になっています。私は空芯MCカートリッジのみを使い、MMカートリッジは使用しませんので、昔中川さんに「MM入力もMC入力に改造してくれると使い易いのだが。」と頼んだ事がありました。&lt;br /&gt;
しかし、中川さんの答えは「『MCR-38』のMCフォノ入力は一般のプリアンプとは違い、ヘッドアンプ＋MMフォノイコライザーと言う構成ではなく、初段から最終段まで一つのMC専用アンプとして構成され、MCカートリッジを直接増幅する様になっているのです。なのでMCとMMのフォノイコライザーアンプが別々に搭載されているので、MM入力をMC入力に変更する事は出来ない」との事でした。&lt;br /&gt;
その後、私は後に発売されたフォノイコライザー『LEGGIERO』を購入したので、複数のプレーヤーで空芯MCカートリッジを使いたいと言うこの問題は解決されたのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-32/milonhit/folder/47053/33/29963033/img_0_m?1565522174&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_874_582&quot;&gt;&lt;/div&gt;少し前の話ですが、中川さんから「超低出力の空芯カートリッジを他のフォノイコと組合せて使える様に超高S/Nのヘッドアンプを作る事にした。」と話を聞きました。&lt;br /&gt;
しかし、私は「『MCR-38』や『レジェーロ』を持っているので、このヘッドアンプは私には必要ないよね？」と聞くと、「そうですね。」と言う中川さんの答えでしたので購入する予定は無かったのです&lt;br /&gt;
まもなくしてfidelixのサイトに制作の記事が載り、中川さんから予約もすでに何件か来ているとの話を聞いていました。暫くして『リーリコ』が出来たとの連絡があったのですが、「音は意外や『MCR-38』や『LEGGIERO』のMC入力より『リーリコ』＋MM入力の方が良い」との中川さんからの試聴報告を聴いた事と、空いている『MCR-38』のMM入力をMC入力にして使え、なおかつ音が良いとなれば「これは、購入しなければならないか！」との方向に一気に傾いていきました。&lt;br /&gt;
通常ヘッドアンプを外部に置くと接点とケーブルが増える為に、音はフォノイコライザーのMC入力より音質的に落ちる可能性がありますが、&lt;b&gt;やはりバッテリー駆動が効いているか！&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
先にフィデ社に入っていた予約注文分の出荷が終了するまで暫く待ってからフィデリックス社に注文をいれましたが、それが先程届いたのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ファーストインプレッションは次回の記事で・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/29963033.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Aug 2019 11:03:40 +0900</pubDate>
			<category>オーディオ</category>
		</item>
		<item>
			<title>Canbridge Audio CD10購入</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;此処毎日の殺人的に熱波で倒れそうになっていますが、皆さん熱中症にならない様に気を付けてお過ごしください。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、私の聴くフォーマットはアナログレコードが殆どなのですが、&lt;br /&gt;
CDのみでレコードで発売されていないアルバムや、CDとレコードとの比較などではCDをSDカードに一旦リッピングをしてSDカードトランスポートを使用して聴いていました。&lt;br /&gt;
しかし、最近では御訪問して頂いたお客様が持ってきたCDや、簡単にBGM的にCDを聴きたい時に「1台はCDプレーヤーがあってもいいかな～」と思いはじめていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;機種の選択ですが、CDをメインとして聴く気は始めからありませんので、気軽に気持ちよく聴ける機種でそれほど高額で無い物を考えていて、この事は友人にも話ていました。&lt;br /&gt;
先日友人の『audiofunさん』から連絡がありヤフオクにケンブリッジオーディオのTopazCD10がジャンクで出ていて、しかもフィデリックス社で改造されていてクロックとレギュレーターが載っているとの事、価格もクロックとレギュレーター代を考えればジャンクでも安かったので落札しました。&lt;br /&gt;
到着した物は不動品でしたがフィデリックス社に電話をして話を聞くと「保守用のボードが入手できないので修理は出来ない」との事でしたので、クロックとレギュレーターを部品として取り、動作するCD10をネットで探していましたが、新品でも3万円弱と安価な値段だったので、「これにヤフオクで落としたCD10に付いているフィデリックス社のクロックとレギュレーターを組み込めばよいか。」と考えて早速新品を注文してみました。&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-32/milonhit/folder/597025/18/29961418/img_0_m?1565440230&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_874_582&quot;&gt;&lt;/div&gt;到着したので早速そのままメインシステムに繋いで聴いてみました。あまり多くを期待していたわけではありませんでしたが、意外や素直な音です。なるほど中川さんが改造のベース機として選んだわけです。&lt;br /&gt;
SDカードトラポ&amp;gt;CAPRICE2台モノの低域の腰の据わった密度のある音とは差はあり、やや薄味のところはありますが、聴けないほど差があるかといえばその様な事もなく、高域は癖が少なくて　なかなかのものですので、合格点の音です。&lt;br /&gt;
これからクロックとレギュレーターを交換してみたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/29961418.html</link>
			<pubDate>Sun, 04 Aug 2019 18:38:30 +0900</pubDate>
			<category>オーディオ</category>
		</item>
		<item>
			<title>ESPANA</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最近買ったレコード盤の紹介です。&lt;br /&gt;
今回は高音質盤を次々と出している『チェイシング ザ ドラゴン』のダイレクトカッテング盤の『ESPANA』です。&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-32/milonhit/folder/162495/01/29957401/img_0_m?1563871080&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_425_424&quot;&gt;&lt;/div&gt;曲目はビゼーのカルメンからハバネラ、シャブリエのこのアルバムのタイトル曲の狂詩曲『スペイン』などクラシック曲としてはポピュラーな曲ばかり4曲が入っています。&lt;br /&gt;
グランカッサの超低域が凄い迫力の音で刻まれていますので、バスレフスピーカーだと出すぎになるかもしれません。&lt;br /&gt;
ロンドンのAirスタジオでのレコーディングとカッティング風景の動画です。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?time_continue=28&amp;v=AEbnB7vMUf0&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?time_continue=28&amp;v=AEbnB7vMUf0&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;少々曲数が少ないので不満もありますが、&lt;br /&gt;
ダイレクトカッティング盤らしくオーディオチェックレコードとしても使える高音質盤だと思ます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/29957401.html</link>
			<pubDate>Sun, 21 Jul 2019 15:59:15 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>スーパーマニア宅に招待頂きました。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昨日は茨城に御住いのnazo-otokoさん宅に御招待頂きました。&lt;br /&gt;
実は先日私のブログにnazo-otokoさんから「頼みたい事がある」とのコメントがあり&lt;br /&gt;
早速拙宅まで来て頂いたのが切っ掛けで、今回お伺いする事になりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昼前に家を出て圏央道の高速道路を1時間強ですので感覚的には近い距離に感じました。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-32/milonhit/folder/47053/12/29955512/img_0_m?1564042305&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1310_874&quot;&gt;&lt;/div&gt;午後1時に到着して通されたオーディオルームは天井の高さ4ｍの大広間で&lt;br /&gt;
写真の様に正面にJBLの『4350』とゴールドムンドの『Full Epilogue』、B＆Wの『ノーチラス』まであります。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-32/milonhit/folder/47053/12/29955512/img_1_m?1564042305&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_1310_874&quot;&gt;&lt;/div&gt;右面にはエクスクルーシブの『model2401twin』 その上に巨大なエール音響のステンレス削り出しホーンが載っています。その外側はルーメンホワイトですが小さく見えます。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-32/milonhit/folder/47053/12/29955512/img_2_m?1564042305&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_1310_874&quot;&gt;&lt;/div&gt;左面にはJBLの『エベレスト』その外側にテクニクスの『SB-M10000』です。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-32/milonhit/folder/47053/12/29955512/img_3_m?1564042305&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_1310_874&quot;&gt;&lt;/div&gt;背面は圧巻のドライブアンプ群とJBLの『オリンパスS8R』です。&lt;br /&gt;
パワーアンプはGoldmundが多く、Celloのパワーも沢山ありました。&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-32/milonhit/folder/47053/12/29955512/img_4_m?1564042305&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_437_655&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-32/milonhit/folder/47053/12/29955512/img_5_m?1564042305&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; class=&quot;popup_img_1310_874&quot;&gt;&lt;/div&gt;nazo-otokoさんも私と同じにマルチアンプ派で沢山のパワーアンプと共に、マークレビンソンの『LNC-2』チャンデバ5台、その他にパス、クレル、FM、アキュのチャンデバも数台ありました。&lt;br /&gt;
コントロールアンプはチェロがお気に入りだそうです。&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-32/milonhit/folder/47053/12/29955512/img_6_m?1564042305&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 7&quot; class=&quot;popup_img_1310_874&quot;&gt;&lt;/div&gt;デジタル系のプリにはViolaのコントロールアンプです。&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-32/milonhit/folder/47053/12/29955512/img_7_m?1564042305&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 8&quot; class=&quot;popup_img_1310_874&quot;&gt;&lt;/div&gt;音楽ソースはネットワークオーディオのデジタル音源をアップサンプリングしたものがメインですが、最近アナログを復活されたそうです。&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-32/milonhit/folder/47053/12/29955512/img_8_m?1564042305&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 9&quot; class=&quot;popup_img_1310_874&quot;&gt;&lt;/div&gt;左のリンの『LP-12』はデジタル出力で聴き、右のpioneerの『P3』は純粋なアナログ再生です。お気に入りのカートリッジはVictorの『MC-L1000』と確かな選択です。&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-32/milonhit/folder/47053/12/29955512/img_9_m?1564042305&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 10&quot; class=&quot;popup_img_437_655&quot;&gt;&lt;/div&gt;パソコンに向かって操作中のnazo-otokoさん。座られている椅子に注目！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私などサブを聴いているとそのうちメインシステムが不調で機嫌が悪くなるなどメインとサブの2組でももてあましぎみなのに、この部屋に置いてあるスピーカー全てが稼働状態である事に驚きます。&lt;br /&gt;
順次スピーカーを代えて聴かせて頂きましたが1組のスピーカーに多くの時間を使って聴いていると聴ききれませんので、大たいの傾向を掴む程度です。&lt;br /&gt;
やはり長い間使ってきたJBLの4350(と言っても再購入などで6セット目だというのですから驚きです。)＋ウッドホーンでしかもウーハーはダブルでの使い方ではなく、1本をサブウーハーとして使い、もう一本を少し上の帯域にずらすスタガーにしてあるそうで、ご自分なりの使いこなしで素晴らしい音に仕上げてありました。&lt;br /&gt;
もう一つ気になったのはテクニクスのSB-M10000で、これはとてもよく出来たスピーカーで当時のテクニクスの技術を示すのにふさわしいフラッグシップモデルだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;貸し切り状態で5時間以上聴かせて頂きましたが、これだけの沢山のシステムですのであっ&amp;#8252;と言う間の時間でした。&lt;br /&gt;
最後にアナログとデジタルの比較を4350システムで聴かせて頂きました。やはり私はデジタルよりアナログですが、nazo-otokoさんもふたたびレコードを聴き始めて好さを感じられている様で、この数日後にPanasonicの『SP-10R』が導入予定だそうですので、それが導入された後日に再訪のお約束をして帰路につきました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/29955512.html</link>
			<pubDate>Mon, 15 Jul 2019 17:34:25 +0900</pubDate>
			<category>オーディオ</category>
		</item>
		<item>
			<title>『藻音の会』に参加させて頂きました。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先週の金曜日に『雪まるださん』がNHラボのオーディオセミナーでお知り合いになられた&lt;br /&gt;
千葉茂原市のOさんがオーディオ仲間と『第一回藻音の会』を立上げるので参加すると言うので御同行させて頂きました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;拙宅から茂原までは高速で約1時間の道のりです。&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-32/milonhit/folder/47053/51/29945951/img_0_m?1563186611&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_437_655&quot;&gt;&lt;/div&gt;会場は生パスタの店『DJANGO』この店の御主人が音楽とオーディオが好きで、ご厚意で会場をお借りしたそうです。到着は正午だったので、すでに到着されていた4名の方と昼食の美味しいスパゲッティを頂き、まだ時間があったので&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-32/milonhit/folder/47053/51/29945951/img_1_m?1563186611&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_874_582&quot;&gt;&lt;/div&gt;別棟に案内され応接室で開催まで待っていましたが、&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-32/milonhit/folder/47053/51/29945951/img_2_m?1563186611&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_874_582&quot;&gt;&lt;/div&gt;和室を改装した部屋の吹抜け天井隅に置いてあるのは名機ロジャースの『LS3/5A』(かな？)スピーカーでした。照明が良い味だしています。&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-32/milonhit/folder/47053/51/29945951/img_4_m?1563186611&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_874_582&quot;&gt;&lt;/div&gt;壁にディスプレイされていた名盤のレコードです。&lt;br /&gt;
ロジャースの音を聴きながら好い雰囲気の中で待つのは　これからの展開にいやがうえにも期待が高まります&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-32/milonhit/folder/47053/51/29945951/img_3_m?1563186611&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_874_582&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
時間となり、隣のオーディオルームに案内されましたが、オーディオルームは倉庫を改装されて作られた20畳くらいはありますでしょうか？前面の壁一面レコードラック、右にCDラックがあります。レコードは2000枚位ありました。&lt;br /&gt;
写真は会の進行と選曲、機器の操作と奮闘して頂いているDJANGOの御主人です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-32/milonhit/folder/47053/51/29945951/img_5_m?1563186611&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; class=&quot;popup_img_874_582&quot;&gt;&lt;/div&gt;メインシステムのスピーカー2種です。フォステクスのバックロードホーンとJBLの2ウェイです。&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-32/milonhit/folder/47053/51/29945951/img_6_m?1563186611&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 7&quot; class=&quot;popup_img_874_582&quot;&gt;&lt;/div&gt;JBLに繋がるアンプはマランツの♯7と♯8、これにマイクロのBL-61アナログプレーヤーにオルトフォンのAtypeがつけてありました。フォスのバックロードは右のお知り合いが作られた管球式パワーでドライブしてありました。&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-32/milonhit/folder/47053/51/29945951/img_7_m?1563186611&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 8&quot; class=&quot;popup_img_749_491&quot;&gt;&lt;/div&gt;次々とレコードを聴かせて頂きました。まずはキースジャレットのスタンダーズVol.1&lt;br /&gt;
オフ会やこの様な同好の会では普段聴いた事のないレコードを聴かせて頂けるのですが&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-32/milonhit/folder/47053/51/29945951/img_8_m?1563186611&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 9&quot; class=&quot;popup_img_764_475&quot;&gt;&lt;/div&gt;今回はこの『グロリア・エステファン』のCDが気に入ったので帰宅後に早速レコードを購入しました。ラテン物は初めてです。ジャケットが好いですね。&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-32/milonhit/folder/47053/51/29945951/img_9_m?1563186611&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 10&quot; class=&quot;popup_img_4368_2912&quot;&gt;&lt;/div&gt;今回は埼玉から元pioneerの技術者のSさんも参加されていてプリアンプのプロトタイプを聴かせてもらえました。管球アンプに付いているボリュームを使った音と比べて　このプリを通すと余計な音が付かずスッキリとした透明度の高い音になり、なかなか良い出来だと思いました。&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-32/milonhit/folder/47053/51/29945951/img_10_m?1563186611&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 11&quot; class=&quot;popup_img_874_582&quot;&gt;&lt;/div&gt;会の後半に雪まるださんの改造したプレーヤーでレコードを聴きました。&lt;br /&gt;
基本的には私の作ったPL-31E改と同じですので素直な良い音です。&lt;br /&gt;
『DJANGO』の御主人が早速「優しい音だ。」と言ったのと、pioneerの元技術者のSさんが「上方に音が広がった」とのコメントを頂けたので、このプレーヤーの音の特徴は御理解して頂けたかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この時点で夕刻の6時となり、お店の方も忙しくなりそうなので、会を御開にして再び『DJANGO』で御参加した皆さんと夕食を一緒に取りながら楽しく歓談をしました。そうしているうちに店内は満席となり、このお店の人気のほどが伺えました。&lt;br /&gt;
その後、会に御集り頂いた皆様にお礼をいい、店を出て帰宅の途に就きました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;『藻音の会』の皆様ありがとうございました。&lt;br /&gt;
また是非参加させて頂きたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;つづく&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/29945951.html</link>
			<pubDate>Wed, 19 Jun 2019 21:05:48 +0900</pubDate>
			<category>オーディオ</category>
		</item>
		<item>
			<title>フィデリックス社の新製品『デガウス』</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;フィデリックス社のサイトが久々の更新です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回の新製品は帯磁してしまったコア入りMCカートリッジやMMカートリッジの消磁機です。磁性コア入りMCカートリッジやMMカートリッジをお使いの方には必需品になりそうです。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.fidelix.jp/technology/degauss.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.fidelix.jp/technology/degauss.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/29945908.html</link>
			<pubDate>Wed, 19 Jun 2019 20:04:12 +0900</pubDate>
			<category>オーディオ</category>
		</item>
		<item>
			<title>サテンカートリッジを再び購入</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;以前サテン社のカートリッジM-21の修理記事を掲載しまた。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/29853967.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/29853967.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/29899826.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/29899826.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
今でもSATINのM-18BXは数個持っていますし、M-21Bも今は手放してありませんが持っていましたので、もうM-21は手にする事もないと思っていたのです。&lt;br /&gt;
しかし、修理の終わったM-21を聴いてみて、改めて自然で素直な音質の好さを感じたので&lt;br /&gt;
機会があれば再び購入してみようと思い始めていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回オークションに出品があり、「針あり音でますが、古い商品ですし出力など不明なのでジャンク扱い」とのコメントが書いてあります。『音が出ている』という事は導通があると言う事ですし、何時もの様にグリスでコイルが固着していても私には大した問題ではありませんので入札をすると、予想価格よりかなり安い値段で落札する事ができました。&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-32/milonhit/folder/634725/68/29943968/img_0_m?1562836980&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_874_582&quot;&gt;&lt;/div&gt;そのカートリッジが届いたので、見てみましたが、外観はあまり弄られていない様ですので早速聴いてみました。&lt;br /&gt;
やはり、コイルが固着していました。左Ｃｈは殆ど音が聴こえず、右Ｃｈは僅かに音が聴こえます。導通があるかをみてみましたが両Ｃｈとも問題はありませんでした。&lt;br /&gt;
前回の修理記事と同様に、ほぼ完全に固着の状態です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、何時もの様にまずは硬化してしまったグリスの洗浄ですね。&lt;br /&gt;
前回と同様の作業過程で何度か洗浄を繰返し、コイルは動く様になりましたので、オイルを添加して完了です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;以前聴いたM-21BはM-18BXと比較して少々オーバーダンプの様な音だったので手放したのですが、どうもその原因はグリスの粘度が上がってしまっていたからかもしれません。M-21系はヨークとコイルのギャップ幅がより精密になりM-18系より狭くなっていますので、グリスの粘度の影響を大きく受けていたのではないかと思います。&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cc-32/milonhit/folder/634725/68/29943968/img_1_m?1562836980&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_874_582&quot;&gt;&lt;/div&gt;修理を終えたM-21をあらためて聴いてみて、音の良さを再認識しました。シャープで鮮烈な音のベリリウムカンチレバーにこだわる必要はなく、ノーマルのM-21でも、かえって強調感のない自然で好ましい音だと思える様になってきました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/milonhit/29943968.html</link>
			<pubDate>Sat, 15 Jun 2019 12:03:32 +0900</pubDate>
			<category>オーディオ</category>
		</item>
		</channel>
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