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今回とっても反響があった、 私の「フェルトのケーキ」の本をご紹介しますね。 ONDORI社から出版されている 『 フェルトのケーキ 』 南木裕子著 (\1,000+税)です。 ボンドで貼ったり、縫い方も直線縫いやぐし縫い ふち縫いと云っても「ブランケット・ステッチ」 「フレンチノット(玉かがり)」くらいなので 初めてでも、超かんたん!! ぜひ、皆さんも挑戦してみてネ!♪ |
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私が小学校で読み聞かせをしていた時に読んだ本の中の一冊を紹介します。 これは「サンマーク出版」というところから 出ている絵本で 「作:草場一壽 絵:平安座 資尚」 サブタイトルは「ヌチヌグスージ」といいます。 [ 物語 ] お父さんの実家(沖縄)で主人公のこうちゃんが 不思議な体験をします。 島のお年寄りの話に耳を傾け 先祖を祭る不思議な儀式を体験します。
そして、そこで「自分のご先祖さまは
何人いるのだろう?」と疑問を持ちます。 自分が生まれてきたことや 先祖からの長くて深い絆を通して 命の大切さをこうちゃんは知るのです。 この本はちょっとした仕掛けがあって、 読み進めていくと ご先祖様の数と共に絵がどんどん 大きくなっていくのです。 ページを捲(めく)っていく度に 子供達の間から、どよめきが拡がって 『うわぁ〜!!!』っと歓声が沸くのです! 子供は正直です。 嬉々とした顔で、自分のご先祖さまを 指折り数えて、「数えきれない!!」 と、歓声を上げて喜んでいるのです。
太古の昔から続いているであろう
見たことも無いご先祖さまを思うのも たまには良いのではないでしょうか。 累々と続く、いのちの鎖を 決して絶やしてはいけない、と思うと共に 同時に自分のいのちは決して 自分だけのものではない、大切なものだと思って貰ったら私も嬉しい。 |
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ブログを始めたせいか、最近よく目にする三文字。 『スタバ』☆ カフェテリア(?)『☆スターバックス☆』の略。 私は4〜5年前から利用していますが、まさか本が出ていたなんて驚きです! 今年の2月に出たようで、本が先か、ブレイクが先で本になったのか・・・
お値段はちょっとハリますが、
あれこれ色々と書いてあり、 楽しい趣味の本って感じで、 内容は手頃なのかも。 おいしい頂き方や あんなこと、こんなこと 環境問題も出てきたりなんかして。 面白かったのは、「マイ・タンブラー」を持参すると20円引きになったりすることとか お店が混んでなかったら、「カップで♪」とお願いするとオリジナル・カップで ゆったりとしたひと時をすごしましょう!ってとこ。 ちなみに大好きなのは『アイスキャラメル・マキアート』 私の住んでいる地域には2軒ありますが、まだまだ開発中で次は何処に オープンするのか楽しみにしています。 |
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私の所有する「絵本」の中で二番目にお気に入りの一品! 先日、来日した作者のロバート・サブダ氏をご存知の方も多いと思いますが 彼の、その指から紡ぎ出されるのは「不思議の国のアリス」そのもので まさに、魔法の世界なのです。 まずはご覧ください。
ねッ!
素敵でしょ!? 彼は天才です。 アリスもそうですが、 男の子なら 「恐竜時代」がおススメです! 全篇見応えがありますが 最後にすごい仕掛けが 待っています。 それは、彼の作品のどれを とっても証明されています。
どの作品を見ても、必ず一度は「アッ!!」と感嘆の声を上げることでしょう☆
愛するわが子には本物を持たせたいですね! |
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前回東京に里帰りした時に、町の小さな本屋で見つけた絵本です。 私の知らない「羽田」の町や「羽田空港」の生まれる前のお話です。 時代は大正。 「羽田空港」が、まだ「飛行学校」と呼ばれるところから始まります。 飛行学校の数少ない訓練生と地元の漁師達とのふれあいを通して、今では想像も出来ない のんびりした東京の古き良き時代に触れることが出来ます。 その昔、羽田空港の敷地には町も神社も天皇陛下のお狩り場もあったのを 皆さんはご存知でしたか?
次はそんなことにも触れてみたいと思います。
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