みまむりです!よろしく♪

やっと娘が回復したのも・・・つかの間、再発(!?)で再び大忙し!

「 語りびと 」

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『 いたずら電話 』

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  もう何年も前の夏の話。

  朝、洗濯を干し終わって一息ついたころ、電話が鳴った。

  出ると若い女性の声。

  「 ねぇ、ねぇ…、今ひとり?」いやに親しげなので知り合いか?と思い

  『 ひとりよ。』と返事をしながら、声と一致する思いつく限りの友人の名を探す。

  それでもたどり着けないので

  『 失礼ですがどなた? 』聞きかえすと、受話器の向こうで

  「 ひとりだってぇー・・・」という声と共に2〜3人の気配を感じた。 

  ( ははぁ〜n、これはいたずら電話だな…)それも中高生!?

  「 あのさー、下着何色? 」「だんなと毎晩?」などなど・・・

  あきれるほど次から次へと卑猥、というより稚拙な質問を投げかけてくる。

  実際、あきれてしまったので逆に質問してみた。

  『 こんなことしてて面白い?』

  そうしたら、ちょっと驚いて「うん、面白いからしてるんじゃん。」って。

  少女A「 たいくつだしぃ〜…」
  
  私もからかうつもりはないけど、何かなぁー・・・

  健全であるはずの学生時代にこれじゃぁねー

  ちょいとお説教してみた。

  『 世の中にはもっと楽しいことたくさんあるのに、

   人の家庭を覗くようなことしてたらもったいないよー。』

  すると受話器の向こうで「えっ、たとえば!?」って、意外と素直な返事。

  『 たとえば、こんなことやあんなこととか・・・

    知りたかったら教えてあげるよ。 』

  とりあえずすぐにできることを挙げてみた。

    少女A「え、知らない。どうすればいいの?」

  友人らしき別の子が割ってはいる。

    少女B「 あんた、何話してるの?余計なこと言うんじゃないよ。」

    少女A「 だって教えてくれるって。面白そうだよ。」

  私に

    少女A「 あ、私の名前と連絡先○○○ー○○○○…」メモる私。

    少女B「 あっ!バカっ!教えるんじゃない!!」慌てる友人。

    少女A「 じゃっねぇーーー♪」ブチッ★ 無邪気にthe end!?


  ?????なんだったの?????

  でもあまりの「あっけらかぁーーーん」とした態度に

  しばらく受話器を、持ったままボぉーっとしてましたゎ。

  おバカというより、あまりの無知、無邪気さに

  その後一度だけ、試しに予定を組んでTELしてみた。

  名前は名乗った通りで、母親らしき人が出て彼女は不在だった。

  友人だと告げて、また連絡すると言い残して電話を切った。それっきり。




  彼女はきっとあの無知と素直さで、これからも

  周りの友人に振り回されることだろう。

   シ ホ ・・・

  あなたの望まぬ道に進んでいないことを 今でもずっと祈っている・・・・・。



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   最近TVなどでよく見かける「福島孝徳」というドクターをご存知ですか?

   通称 『 神の手 』 と言われているスーパードクターです。

   私が今まで出会い容認した三大ドクターのひとりです。

   もちろん、この方とはご縁がないので見知ったのはTVを通じてですが・・・。

   先日TVで拝見して思ったのが、もう一人のドクターXのことです。

   残念ながら、昔のことでお名前は記憶してないので「X」と呼ばせて頂きます。

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    お姉がまだ3〜4歳の頃のことです。

    ぱぱりんと二人でお出かけした午後、帰宅したお姉がおとなしいのです。

    彼の話だと腕にぶら下がって遊んでいたのですが

    着地をした後から、「お手々が痛い」としくしく泣き始めた、ということ。

    どこかと聞いても手首のあたり、とはっきりしないし

    手首は見た目なんともないので、私達にもわからず

    当日は日曜ということもあって、救急病院に行くことにしました。

    当日の指定病院は初めて行く病院で、そこでレントゲンと診察を受けましたが

    医師にもわからずしばらく様子を見る、ということで帰宅しました。

    ところが次の日も普段は目まぐるしく動き回って落ち着かない娘が

    腕を押さえてじっとしているのです。

    「腕が痛むの?」と聞くとしくしく泣いて小さく頷くのです。

    いじらしい、というかこれはおかしい!ということで翌日

    人に聞いて行った病院(今は廃院か移転)に行きました。

    その医師ドクターXは不安でいっぱいの恐がる娘に

    静かに話しかけると

    ほんとに見事というしかないほど

    するすると、上半身の衣服を脱がせていたのです。

    それはあっという間の出来事で私は呆然としていました。

    そして痛い、と言っていた手首ではなく

    肘のあたりを触って、「あぁ、ここが抜けていますね」。

    そう言うと1〜2度腕をクリクリっとやって

    「はい、ちゃんと入りましたよ」。

    診察室に入って10分も経たないくらいの出来事です。

    「予後を見るため、待合室で1時間ほど様子を見てください。」といわれ

    1時間後ケロっとした娘を連れて無事帰宅できました。
  
    親子揃って、まるで狐につままれたような『ぽかぁ〜ん』な話です。

    こんなことならもっと早く行けば良かった、と我慢していた娘を抱きしめました。


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   その時のドクターXは今も心に残っている名ドクターのひとりです。

   30代後半のまだ若いドクターで、お名前を覚えていないのが

   今でも心残りです。
    



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    むかし、子供達が小さな頃。

    私の家の内、外に子供達の声が溢れていた。

    幼稚園や学校が終わる4時過ぎから夕飯までのひととき。

    いつも5人から、多い時は10人が集まり、私も一緒になって

    鬼ごっこや石蹴りをして遊んだ。

    喉が渇いたり、誰かが怪我をすると皆が寄ってたかって心配し、

    その子の家ではなく、我が家になだれ込んでくる。

    喧嘩の仲裁もルールを教えると自分達で解決できた。

    ある講師がこんなことを言っていた。

    

    昔の子供達は大きな子も小さな子も皆一緒に遊んでいた。

    大きな子は小さな子を引っ張ることで「リーダーシップ」を学び、思いやる心を育て

    小さな子は大きな子に一生懸命、付いて行こうとすることで

    能力以上の運動をするので体や反射神経が発達し、鍛えられた。

    そして、大きな子のやる事をそばで見ることで、失敗を知り、

    そこから多くを学んでいき、またその子が下のものの手本となった。

    しかし、今の子供達はそうした遊びをしない子が多いので、すぐ挫折したり

    転んでも反射神経が鈍っているので、手が追いつかず大きな怪我をしたり

    身長は伸びたのに中身のないひ弱な体(成人病etc.)だったりする。



    そうなのか、
 
    普段はともかく、冬休みだというのに

    近所からは子供達の歓声ひとつしない。

    あまりにも静かで、昔を懐かしみシャッターを切ったある日の午後。


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   年の瀬も押し迫り・・・忘年会も一段落しましたか!?

   この一年の区切りをつけたり、ウサを晴らしたり!?

   あ、私今年はわき目も振らず「CAKE作り」にまい進していました!

   忘年会のお呼びも一度お断りしただけで、

   他の方たちは良くご存知のようで・・・・・^^♪

   まぁ、大人としてマナーを優先してきれいな飲み方が出来れば

   新しい年を心穏やかに迎えることができるでしょうが、

   みなさんはいかがでしたか!?

   ハメをはずして、「セクハラだ!」とか

   「K・Y」(漢字読めないじゃないですヨ♪)とか
 
   仕事始めに顔を合わせられない、とかないですか!?

   ない!?ならいいです!☆


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   もう数十年(?)も前のことです。

   姉と出かけた帰り道、近所のおばちゃまと出くわして

   楽しくおしゃべりしてました。

   車もまばらな家までの10分に差し掛かった頃・・・

   どこからともなく現れた酔客一名、いらっしゃぁ〜い!?

   酒臭い息をムダに吐きながら、姉にしつこく言い寄ってくる。

   「おねえさぁ〜ん、きれいだねぇー」
     
   (姉:無視無視!)

   「おねぇ〜さん、ボクとつき合ってくれなぁ〜い>?」

   「そっちの若いおねえさんでもいいよぉn♪」

   でもいい!?

     https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/08/3f/tacky777tacky/folder/863742/img_863742_13418949_24?1182699874.gif

   見かねたおばちゃまが

   「あなた、やめなさいょ。」語尾が震える。

   ふだん控え目なおばちゃま、

   (大人の私が何とかしなくては!)と思ったのか!?

   赤ら顔の酔っ払いさん、「うるせぇー、ばあさんには用はないんだよぉー」と。

   殴るフリしてこぶしを挙げたら、バランス崩してよろめいた。

   淑女に向かってなんてことをッ!?

   私のこめかみにLx4マークが走る!!
   

   千鳥足の酔っ払いさん、足がもつれて姉の肩に手をかけようとした。

   その時、すかさずよける姉。

   と、同時に繰り出す私の右ストレート!、ではなく、

   「言葉の暴力にはコレだぁーッ!!」

☆バァシィィィーーーーーんnnn!!☆ 私の平手打ちが夜の街に響いた。

   姉と呆然としているおばちゃまの手を取って

   「走れぇーッ!」と駆け出した。


   もつれるほど飲んでいた酔っ払いさんは追っては来なかった。

   
   
   飲んでいるからわからない、とか

   飲んでいるから許される、なんてことはこの世にひとつとしてない!

   ハメを外したい気持ちも、いつもと違う自分でいたいのもわかる。

   でもネ、

   これから年末・年始の酔っ払いさん、気をつけて!?


      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/08/3f/tacky777tacky/folder/863742/img_863742_19216175_25?1212331921.gif




   自分本位でいると・・・『 月夜の晩、ばかりじゃぁないですよッ! 』

   「天誅ッ!!」って、手痛いパンチをくらいますよ。

   わたしのような娘に!?!
     
      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/08/3f/tacky777tacky/folder/863742/img_863742_17334732_3?1191171264.gif


     




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  おチビが「風邪」と「疲労骨折」でずっとお休みで、向き合ってお話する時間ができました。

  そこから私の中学時代の話をすることにしました。

  
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  担任は30代後半の男性で、柔道部の顧問でした。

  なぜかいつも傍らに竹刀を置いて、気に入らないとそれで床をバンバン叩いて脅し(?)ます。

  中にはそれでお尻を叩かれる男子もいます。

  ある時、休み時間にゴミ箱の上や机に腰掛けて男子が雑談をしてました。

  不意にやってきたその担任は、その男子達を怒鳴りつけると

  一列に並ばせて、横っ面をビンタし始めたのです。

  「うわぁーっ!」と思い、さすがの私も息を呑んでしまいました。

  まだ体罰云々が騒がれる以前のことです。

  行儀が悪かったのも事実だから、仕方ないかな、でも!

  それにしてもやり過ぎ!!立ち上がったのを他の女子に止められました。

  自分の生徒を信じないと公言し、

  男女交際にもうるさく、ひどい言葉で罵るのです。


  そんなモヤモヤが募るある日・・・・・・

  授業が始まる前の「朝の会」の出来事です。

  「警察官の不祥事」のニュースを取り上げて、グダグダと愚痴を言い始めたのです。

  なんか毎朝、担任の愚痴を聞くためにクラス全員が10分間立たされている、って感じです。

  あまりひどい言葉で警察官(地方公務員)全体を罵るので、(当時私の父は警察関係に従事)

  堪らなくなり、思わず

  『自分だってそうじゃないかっ!!』と叫んでしまった!

  「あぁ〜!?誰だぁ〜!?今のは!!」担任の怒鳴る声に一同ビクッ!

  (あちゃぁ〜、やってしまった!まずい、長くなるゾォ)

  叱られる以前に、朝会が長くなることに恐れを抱いて、だんまりを決め込んだ。

  だいたい声の主が誰か?わかっていると思うが、それきりその話は出なかった。

  でも私にしたら、自分のしたことが中途半端でどうにも気持ち悪い。


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  そうして何日か過ぎたある日の放課後。

  木工室の掃除当番に当たっていた私は部屋の窓を拭きながら校庭を見た。

  そこにはあの担任が通勤と趣味で乗っているナナハン(750cc)を乗り回している姿があった。

  下校途中の生徒や、部活動でマラソン中の生徒のすぐそばを走って得意気になっている。

  『バカみたい』と鼻で笑ってお掃除続行。

  ところが・・・・・

  その担任がバイクを押して、校舎の中に入って来たのだ。満足げに。

  そりゃそうだ。好きなことを存分にすれば誰だって。

  でもこっちにしたら堪ったもんじゃぁない!

  ひとりでせっせと掃いたばかりの廊下を泥の付いたナナハンが

  目の前を無言で通り過ぎて行く。

  後に残る轍。担任は木工室に消えて、そのまま出て来ない。

  (冗談じゃない!大人が、それも人に道を説く教師が他人に厳しく

   自分に甘い、なんて許されないッ!!)

  先日の不完全燃焼もあってか、俄然燃えてしまった私。
 
  すぐさま教室に飛び込んで、ナナハンに息を吹きかけ丹念に磨いている担任に

  『先生、自分が汚した所はちゃんと責任を持って片付けてください!』と。

  拭いてたその手が止まり、「なにぃ〜!?」と下から睨む担任。

  あぁ、ここで怯んだら私は「蛇に睨まれた蛙」になってしまう。

  そう思ったか、どうか?間髪入れず、持っていた箒と塵取りを突き出して

  『ハイっ!お願いします!』えらいでしょ!? 

  (ちゃんと目上の人を立てて「お願い」って言えた!)

  黙々と20mの廊下を掃除する担任。
 
  それを腕を組んで監視する私。

  終わったら、ヅカヅカ私の前にやってきて箒と塵取りを差し出し、ひと言。

  「これでいいんだろっ!お前もずいぶん偉いな!」と捨てゼリフ。

  (あたりまえだっ!)と思いつつ、引きつった笑顔で『ケッコウです。』

  本当はちょっぴり仕返しが怖かったけど。


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  それからは・・・・・・・


  当時私は剣道部に籍を置いていて、放課後の練習は体育館を柔道部と共有していました。

  部活動に入る前の準備に軽い柔軟体操と館内を10周ほど走るのですが

  柔道部のそばを通りかかると、その担任がいつも

  「おい!み〜ま、柔道部に入れ。寝技教えてやるゾ!♪」と声をかけるのです。

  とんだセクハラ野郎です。

  私はいつも走りながら、「やなこったっ!べぇ〜〜〜!!」とあかんべえをしてました。

  そんなこんなで私はその担任が 大嫌いッ!! でした!


  ところが卒業して何年かのち、同窓会で会った当時のクラスの男子の殆どが

  「あの先生は良かった」「面白味があった」と言うのです。

  私にはわからない。

  あんなに理不尽に叩かれたのに・・・

  男子ってぇ!!・・・・・・・・・・・・・

  おまえら全員かぁっ!!(男子は笑っていた)

  私には分からない、男の世界なのか??????????????



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