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昨年の10月に踊った 長唄「蓬莱」。 「蓬莱山」は中国の伝説にある空想上の島で、仙女の住むこの島を廓に見立て作曲されたのだそうです。 通しで10分程度の曲なのですが、後半の5分間を2日でねじこんだ冷や汗ものの舞台でした。 その会ではkotoyaちゃんと「四季の舞」を第一部序幕で躍らせていただいたのですが、 「二人だからなんとかなる」というあまーい考えで自爆した後、第三部序幕「蓬莱」 へ?休憩はいんないの???うっそ〜〜〜、もう出るんですか????!!!! 第二部の終わりに、名披露目の方たちが舞台上から手拭を投げるイベントが行われ、 会場はやんややんやの大騒ぎ! そこへ登場した こてんこてんの「蓬莱」。 会場が静かになったのは、案の定終盤に差し掛かった頃でした。 さらに!急遽頼まれた副理事長さんの後見では、早く出すぎました・・・。すみません・・・。 にが〜い思い出の詰まった「蓬莱」ですが。 『蓬莱』は特に古い長唄なんだそうで、初めて聴いたときの印象が なんて失礼極まりない状態だったのですが、踊ってみると気持ちがいい。 古典、好きだなあ。
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あは〜〜 「ふ〜っと吹いたらほこりが飛びそう・・・」って、おかしい♪たしかに、なんかみょ〜に間延びがした感じがありますよね。一言で言えば、「古臭い」(あっ、言いすぎです。すみませぬ) でも古い曲は古い曲でアジがあるし、そういう曲についてる振りも、またイイものです。ホントに・・・(o^∀^o)
2006/5/7(日) 午前 0:18 [ orangeyellow ]
OZMISGAさま★今までで一番自然に間が取れた・・・演目なんです。だから大好き。これこれ!!という感がありました。でも、新しい大和楽なんかももちろん大好きで、要するに何でもすきなんですよね!
2006/5/7(日) 午前 10:32
私も蓬莱舞台に立ちました。凄く好きなきょくです。初めまして遅くなりました
2006/7/16(日) 午後 9:14 [ ハル ]